2017/04/18

マイナス思考にハマらないための7つの習慣

大半の人が悩んでいるマイナス思考

「あぁどうせやっても失敗するだろうな」とか「俺みたいな容姿じゃ理想のあの子に告白した所で無理だろうな」とか思ったことありませんか?

私の場合も、良くないことだと思ってもマイナス思考に陥る時が多々あります。

そんなマイナス思考をならないために、私が日々行っている7つの習慣をご紹介します。

日々の習慣づくりが、マイナス思考を改善します。

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マイナス思考にハマらないための7つの習慣

1日で成長したことを3つノートに書く

ノートに自分の成長を書くのもそうですが、反省点と対策を書いたりするのも効果があります。再度同じ過ちをしないためでもありますが、類似の失敗を未然に防ぐといった効果もあります。

逆に成長したことを書けば、自己評価が高まり自信がついてきます。マイナス思考への特効薬は、『どうせ自分なんて・・・』という気持ちを払拭するのが一番なので、良い習慣になります。

書いた文字を認知するという行為は、非常に強力なので一度試してみて下さいね。

「シングルタスク」を心がける

忙しい現代社会

メールを処理しないと電話も掛けないといけない。このタスクも優先度高いなとか、どれから手をつけたらいいか分からなくなる時がありませんか?

あれは一番精神力を使う行為なので、絶対に辞めて下さい。

『Willpower』といった著名な書籍でもシングタスクを推奨しています。

1日の精神力には限りがあるので、マルチタスクで摩耗しないように1度に1つのことをするといのは、マイナス思考に陥りやすい失敗を未然に防ぎやすくなります。

騙されたと思ってやってみて下さい。仕事の効率も断然違います。

運動をする

マイナス思考のループにハマった時に、体を動かすとスカッとする時ありませんか?

あれは運動時に「テストステロン」や「セロトニン」といったストレス耐性に強いホルモンを生み出したり、伝達回路が強化されるためです。

筋トレが高い効果を発揮しますが、ウォーキングやサイクリングといった軽負荷の運動でも一定の効果があります。

また、運動をすると気分高揚の効果+運動自体の疲れのためマイナス思考がそもそもできなくなるといった効果も期待できます。

以下の本は、そういった効能を延々と熱く1冊で語っています。

参考筋トレが最強のソリューションが、筋トレ続けられている秘訣

80点思考で頑張る

マイナス思考の方に多いのは、完璧主義者が多いです。

完璧なレポートや文句の言われない仕事をしたい!っていうのは良い心がけですが、世の中に完璧なものはありません。

そうは言ってもと反論がありそうですが、完璧にかける時間と労力が否定された時「俺はこんだけやったのに・・・」となった時のダメージが計り知れなません。

全体の2割が80%の重要度である『20対80の法則』を考えると、80点でも十分な出来ではないでしょうか?

無理やり笑顔を作る

朝の洗顔時に鏡見ますよね?

無表情でやっても別に誰も文句言われませんが、強制的に笑顔を作るようにしています。

なぜなら、強制だろうが何だろうが表情に感情が連動するためです。心理学で有名な話です。

え?まじで?と思ったら笑顔を作ってみて下さい。

ただし!朝の一時だけにしておきましょう。嫌な上司の前とかで毎時間無理やり笑顔を作っていると、逆効果になり、うつ病の原因になります。

短い時間目をつむる

現代人は睡眠不足と言われて久しいですが、睡眠不足はマイナス思考の素になります。

当たり前と言えば当たり前ですが、睡眠時にセロトニンを出したり、頭の整理を行っているので、短くなればなるほど悪影響になります。

特に22時~2時の間は睡眠のゴールデンタイムと言われているので、極力眠るようにしています。そうは言っても睡眠時間が取れない!っていう方も多いはず。

そんな時は5分間だけでも机に突っ伏して、目をつむって静かにしておきましょう。人間の一番大きく依存している視覚を5分でも休めることで、リフレッシュできてマイナス思考から抜け出しやすくなります。

じっと「静かに耐えて待つ」+どうしても駄目なら逃げる

もうどうしようもない!って時は、耐えて待ちましょう。

ただし、精神的にウツ等の傾向がある場合は、耐えていたら重度の精神疾患になっていたでは困るので、逃げましょう!

昔のゲームではないですが『命を大事に!』です。

マイナス思考に浸りそうになると、逃げてらもうどうしようもない・・・って考えをしがちですが、辞めましょう。

大ヒットドラマではないですが、『逃げるは恥だが役に立つ』です。恥ずかしく逃げても生き抜くことが大事です。

まとめ

マイナス思考にハマらない7つの習慣をまとめます。

  • 1日で成長したことを3つノートに書く
  • 「シングルタスク」を心がける
  • 運動をする
  • 80点思考で頑張る
  • 無理やり笑顔を作る
  • 良く寝る
  • じっと「静かに耐えて待つ」+どうしても駄目なら逃げる

マイナス思考をズルズルと引っ張りやすい方は、1つでも参考にしてもらえれば幸いです。以下の本は参考にした1冊です。

気持ちがブルーな時に読書とかしづらいですが、章が独立しているので5分程度時間があれば気になる部分をツマミ読みできて即実戦可能です。

 

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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