2019/11/261 Shares

サブスクリプションサービスの注意点と賢い選び方・辞め方

Office365、Netflix、Spotify、Amazonプライム等々

非常に多くの便利なサブスクリプションサービス(以下サブスク)が出来ています。

見たい・使いたいコンテンツが多数ある場合、定額で利用できるサブスクは便利です。多かれ少なかれ利用している方が大半でしょう。

そんな便利なサブスクですが、注意しておかないとあれもこれもと入っている内に、サブスク利用料でエライことになりかねません。

そんなサブスクの注意点と賢い選び方・辞め方を書いておきます。

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サブスクの注意点

  1. サービスに入りすぎる
  2. サービスを退会し忘れる
  3. 継続コストが安いため、痛みが出ずらい

『使い放題』『聞き放題』『読み放題』『食べ放題・飲み放題』

色々なサブスクリプション契約がありますが、あの手この手で利用者を勧誘してきます。毎月の費用は低額で敷居が低いのもあり、ついつい加入を誘発しやすくなります。

 

利用者も入会当初は、期待値も高く、利用頻度もそれなりにありますが、本気で活用する気がない利用者も多く出てきます。

毎日利用していたのが、2日に1回、3日に1回と利用回数が減っていき、そのまま使用しない日々が続く状況になる方が大多数です。

そうなると、サービス元は好都合で、サービス利用が無い=実質無負担で利用者から料金を取れるという状況が発生します。

そこまで来ると、月1回の請求を見落とし続けると、1年間使用していないのに、利用料を支払い続けていたという状況もありえます。

現状加入しているサブスクリプションサービス

私の場合、数多くあるサブスクの中で、一番使用頻度が多いサブスクは、「office365」です。Officeを使用するかしないかで別れますが、いつでも最新のOfficeを使用できるのはビジネス等で使用する場合メリットになります。

また、office365でしか動かない数式も一部あるので、そういう数式を使用する方にとっても必須と言ってもいいでしょう。

ただ、家庭用の場合、Officeなんて使わなくても廉価版の代用ソフトが多数あるので、そちらを使用して事足りる場合は、必要ないでしょう。

その他に『Amazonプライム+AmazonKindleアンリミテッド』『マネーフォワード』にも加入しています。

Amazonプライム自体の年会費が現状安い、メリットが高い+Kindleで読書する回数が多いのが加入している理由です。

マネーフォワードは家計簿ソフトですが、これだけは外せませんね。スイッチコストが高いので、他に移行するのも非常に悩ましい問題があります。

その他にSpotifyの定額音楽サービス・クックパッドの定額サービスなども使用していましたが、その辺は全て辞めました。

サブスクの賢い選び方・辞め方

サブスクの賢い選び方ですが、基本的にはサブスクには入らないのが賢い選択法です。選び方なのに入らないってどういうこと?と突っ込まれそうですが、入りやすいけど、辞めづらいのがサブスクです。

スポットで活用できるサービスは、全てスポット契約で都度支払いにした方が安くつく可能性が高くなります。

毎日絶対使うというサービス(ビジネスシーンでのOffice)や対価に比べて利便性が高い(Amazonプライム)といったサービスであれば、問題ありませんが、週に1回とかしか使用しない等であれば、辞める検討をするべきでしょう。

辞め方(辞め時)としては、以下のような基準

  1. 当初想定していたメリットを受けれてない
  2. 使う頻度が明らかに減っている

毎月の支払いで忘れていたサブスク契約を見つけた場合に関しては、問答無用で切るべきですが、紙ベースで確認するのは難しいので、マネーフォワード等のアプリを活用すべきです。

参考無料家計簿アプリマネーフォワードのメリット・デメリット半年使って分かったこと

サブスク契約は、当たり前を覆す契約と認識すべき

使わない・メリットない。

ないないずくしでも払い続けている可能性があるのが、サブスク契約です。

人間は惰性に流されやすいので、上手いこと契約してしまえば、辞めるのが少ないだろうと想定して作られているサービスです。

良いサブスクサービスもありますが、基本的にはスポットで都度検討する方が長期的に見て、メリットが多い時が多々あります。

通帳・クレジット明細等を確認して、知らない支払履歴があったら要注意です。

こういう継続コストもありました。。。

参考〈解決済:携帯契約時注意〉モピタ324円退会に悩まされました