2018/03/108 Shares

非常に後悔している3つの投資話

投資しだしたのが民主党野田政権倒れる2年くらい前なので、2010年くらいに初めました。

やりだしてすぐに東日本大震災が起きて、リスクオフ状態にビックリして損切りしたのも良い思い出です。

5年以上なるのですが、いくどとなく失敗・失敗の連続で最初の頃なんて投資優良サイトなんて知らないので、手探り状態でやっていた記憶があります。

今はチョット探せば超優良サイトに行き着くので、ある程度ネットサーフィンすれば投資の基礎は学べる状況です。

8年弱という短い期間ですが、色々と投資の失敗をしてきました。失敗しても挽回できるのですが、後悔している投資が3つほど今でも引きずってクヨクヨしております。

あまり参考にならないかもしれませんが、こういう投資(投機?)をあまりしない方がいいよという自戒を込めて紹介したいと思います。

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後悔投資3選

その1:外貨保険

ドル・円が80円近辺に契約した保険です。

民主党政権時代だったと思います。妻にはもう少し掛けていればよかったのにと言われますが、米国債に直接投資しといた方が利率良かった+安全だったんじゃないかと後悔中。

保険会社は、AIGみたいに非常に大きな会社でもリスクはありますからね。

比較的円高局面で前納契約しているので、10年で返戻率110%超えてきます。

円一極リスク回避のため、ドルで貰って運用したいのですが、そうなるとこの保険の収益率を超えるような投資案件に投資する必要性が出てきてきます。米国債5%振替するorそのまま放っとくか・・・

悩ましい保険です。

その2:未上場株式

後悔している投資第2段

Fundinno経由で未上場株に投資をしました。それもごく最近!

学習能力無いなと痛感させられる1件です。魔が差したというか何というかたまたま利益があがっていて、どこかに魅力的な投資案件が無いかと探していたら見つけたというか・・・

上場・買収といったことがなければ、流動性なんて皆無で売るに売れない塩漬け状態になっています。上場したら、5倍くらいは狙えるとは思いますが、3年以上は縛られる覚悟です。

いつになったら投資したお金が回収できるか全く不明なわけで、もっと投資資金を積んでからで良かったと非常に後悔しております。

流動性無い投資案件は、素人は絶対に参戦してはダメです!

参考FUNDINNO(ファンディーノ)で未上場株式に投資(投機)してみました

その3:年金保険

外貨保険よりよっぽどいらないカテゴリーかもしれません。

学資目的と年金目的ダブルでかけています。これも保険を全く知らない時にFPに相談して加入したのですが、学資は百歩譲って許容できるとしても、年金保険は絶対いらなかったなと後悔中・・・

結論的にはどちらもいらなくて、年金保険なんて確定拠出年金(IDECO)フル活用した方がよっぽど節税+αでお得です。

学資保険に関しては、百歩譲って短い年数の強制貯蓄効果が見込めます。逆に年金保険は60歳までのロングランなので、これやるなら『今』の投資資金に回したいというのが本音です。

途中で解約すると、返戻率が著しく低いので泣く泣く続けているような状況です。

年に何回か保険証券の点検をするのですが、ずーっと解約しようか?考えながら手をつけられておりません。

投下した資金が回収できないから、撤退しようにも躊躇しちゃうんですよね。こういうコストを経済学上ではサンクコストと言うのですが、

後悔はしつつ前を向いて頑張ります!

保険は投資じゃない!っていう方もいらっしゃいますが、保険会社は集めた原資を債券・株式といったものに投資して分配する訳なので、立派な間接的投資行為となります。

後悔順としては、1位年金保険・2位未上場株式・3位外貨保険といった順でしょうか。

3つとも流動性が低い投資案件です。

こういった比較的ダメな投資(投機)に対する教訓は、『現金に換金しづらい投資(投機)には、手を出さない!』ですね。

案外やらかし易い案件なので、注意して下さいね。(自分が注意しろよ!)」

※外貨保険は、良かったのか悪かったのか今でも判断がつきません。