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マネックス証券の米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付)

2021年6月6日より、マネックス証券から米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付)が始まりました。

ついに日本でもこういったサービスが出てきたか!と期待していたのですが、期待していたDRIP制度導入とまではいきませんでした。

 

それでも、今から始めるならマネックス証券でいいんじゃないか?というレベルの代物なので、制度紹介をします。

ちなみに私はSBI証券利用していますが、株式移管してまでは同制度を利用しようと考えていません。

期待していたDRIP制度未導入(当然か)

「配当金再投資サービス」は、米国のDRIP(Dividend Reinvestment Plan)制度には該当いたしません。税制優遇の措置は受けられず、当該サービスを利用し約定した際には所定の買付手数料が必要

引用:マネックス証券

米国内配当金再投資メリットと言えばこれ!と言われるくらい有名なDRIP

配当金再投資に関わる税金メリット(再購入価格引き下げ・売買手数料免除)がでかすぎて、米国うらやましいなぁという制度です。

 

当然と言えば当然ですが、DRIPは米国税制なので、マネックス証券でできるはずもなく、正規の値段で売買手数料〈約定代金の0.45%(税込:0.495%)〉がかかってしまいます。

手数料がかかるなら、ワザワザSBIからマネックス証券へ株式移管(移管料もかかる)してまで、同制度を導入するというワケにもいかず、見送りとなりました。

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これから米国株投資を行うなら、マネックス証券

現状、これから米国株投資を行うなら、マネックス証券でいいんじゃないかという条件がそろっています。

  • 買付時ドル為替手数料無料(定期的見直しあり)
  • マネックス証券でしか扱っていない米国銘柄多し
  • SBI、楽天証券と同レベルの手数料体系

上記3つのメリットがあり、それに加えてユニークな配当金再投資・毎月買付等ができるので、3社の内頭半分だけ抜け出しているな感はあります。

配当金再投資をシステム的に組み込めるのは、大きいです。

高い安い関わらず、同じ銘柄に再投資できるのが大きいメリット。これイザやろうとなると、ルールを逸脱しやすいので、自動的にできるのは非常に大きいです。

 

マネックス証券のバナー貼っつけて、誘導すれば完璧なんでしょうが、最近そこまでする意欲がありません。まぁ贔屓目なしで、今から始めるならマネックス証券でいいんじゃないかという話です。

 

最終的に、米ロビンフッドみたいに、米国株売買手数料無料!とかやる会社無いですかね。別に売買情報抜かれてもいいので、やってほしい。パスワードとかは、アウトだが・・・

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たろ
Twitterアカウント(@tarohibi) 妻+子二人と仲良く暮らしている30代後半のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産3000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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