2018/10/182 Shares

マネックス証券からSBI証券へ外国株式(米国株)移管する方法

以前マネックス証券で外国株式(主に米国)を購入していたのですが、メイン証券会社がSBI証券に移ってからはSBIで株式購入を行っていました。

マネックス時代は、そこまで外国に本腰ではなかったのですが、投資スタンスの変更により資産のかなりの部分が外国証券になっています。

配当再投資を心がけているのですが、証券会社が分散していると、配当がバラバラに入ってくることになります。

そうなると送金するのも手間なので、SBIに株式移管をしようとなりました。

少なからず移管手数料がかかるので、時間を掛けて1銘柄にまとめてからの移管です。

実際の移管手続きについて説明します。

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マネックス証券からSBI証券への外国株式移管手続き

手続きは移管元証券会社で済ませる!

外国株式については、移管元証券会社での手続きのみとなります。

マネックス証券の場合、米国株移管ページに飛んで、特定口座・一般口座それぞれの書式を使用します。

・特定・・・特定口座内保管上場株式等移管依頼書

・一般・・・外国証券移管依頼書

上記の書類は、特定口座用の書類です。

上段に住所・氏名・マネックス証券口座番号を記入します。

中段に振替希望日・移管先の特定口座を記入。SBI証券インターネット支店なら以下の通り。

金融取扱業者名・・・SBI証券

部支店名・・・インターネット

部支店コード・・・空欄

部支店の所在地・・・東京都港区六本木1丁目6番1号

お客様の口座番号・・・開設している口座番号を入力

注意点としては、マネックス・SBI双方に外国株式口座を開設していることくらいです。後、マネックスで取扱いがあって、SBIで無いという銘柄も移管できません。

今回移管した銘柄はこちら

今回マネックスからSBIに移管した証券は、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)です。日本ではパンパースとか超有名ですが、米国株の中でも鉄板銘柄に近い業績をあげていますね。

移管完了次第、移管後の写真を載せたいと思っています。

メイン口座は1つに絞った方が良い

以前は、日本株SBI・外国株式は手数料面でマネックスと決めていました。

最近はネット証券4社(マネックス・SBI・楽天+クリック)なら、どこでも外国株式に対する手数料は同じになりました。となると、後は利便性の面+以前からメイン使いしていた口座という点で、SBIに証券を集めてみました。

どちらも良い証券会社+豊富な商品ラインナップなのですが、SBIの方がIPOの点でも有利なので、私の考えでは現状SBI1択でいいのではと考えています。

サブ使いするなら、松井・SMBCとかでもいいのですが、メイン使いするならシンプルにSBI証券です。

以前、SBI内での異名義移管も行いました。

参考SBI証券で未成年者へ後見親権者が異名義移管する方法