2018/07/267 Shares

メインカードをYahooJapanカードから楽天カードへシフトした3つの理由

2018年前半は、ヤフーJapanカードメイン使用をしていたのですが、楽天カードに切り替えました。

理由としては3点あります。

  1. Tポイントが思っていたよりも使いづらい+nanacoチャージ改悪
  2. 個人情報体制が甘い
  3. クレジットカードをよりシンプルな体制にしたい

結論としては、メインカードをヤフーJapanカードから楽天カードへ変更しました。

上記3点とも重要な廃止理由なのですが、どれも我が家にとっては重要な理由なので、詳しく説明していきます。

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楽天カードへシフトした3つの理由

理由1:Tポイントが思っていたよりも使いづらいnanacoチャージ改悪

ヤフーJapanカードを使用した際、翌月1%還元で付与されるTポイント

Yahooショッピング・ガソリン充填時に使用していましたが、どうも使いづらい・・・

引用:楽天ポイントサイト

楽天ポイントとの比較になるのですが、楽天ポイントの場合くら寿司・マクドナルド・ミスタードーナツの子持ち家族利用御三家だけではなく、色々な店舗で使用可能です。

リンク楽天ポイント使用可能ショップ一覧

ポイント貯めたはいいけど、使用しづらく溜まっていくだけなら、あまり意味がありません。

 

楽天の場合、子持ち家族世帯に直結する「食」を抑えている所が大きいです。

例えば、マクドナルドに行って注文をした際に「ポイントで全額支払います!」とビシッと言えると、子どもに『みんな小銭出してるのに、お父さん一瞬で終わった。カッコいい!』と思われるかも・・・しれません。

あぁいう飲食店でサッと会計終わらせられるのは、非常にメリット大ですが、ヤフーJapanカードの場合ありません。

 

固定資産税等の税金支払時、nanacoチャージによる獲得Tポイントも改悪となりました。

  • 2018年2月28日14時59分まで:ポイント還元率1.0%
  • 2018年2月28日15時以降:ポイント還元率0.5%

半分の獲得率となったわけですが、nanacoチャージ自体手間がかかるのに還元率まで半分になったので、一気にやる気が失せました。

理由2:個人情報体制が甘い

自分の不特定個人情報(購買情報・性別・年代)が、ネット上で売買されているのは理解しています。が!あまり拡散して欲しくない所でもあります。

Amazon・Google等の大手や楽天といった企業も情報収集していますが、拡散先は限定しておきたい。

 

ただでさえ、どこから入手したのか個人メールアドレス宛にDMの嵐が来て、フォルダ一杯になりがちなのに、ヤフーJapanカードの場合極端です。

YahooIDとTポイントカードを同期した時点で、100社以上に情報がばら撒かれていると知った時点で、『Yahooカード辞めよう』となりました。

デフォルトで情報提供有りとなっています。提携されている方は遅いですが、提携解除しておきましょう。

リンクCCC個人情報提供停止ページ

理由3:クレジットカードをよりシンプルな体制にしたい

今まで3枚体制(メイン1枚、サブ2枚)だったのですが、今回メインのYahooJapanカードを辞めて2枚体制にしました。

現状の体制としては、以下の2枚です。

メイン:楽天カード

サブ:オリコtheポイントカード(ETCカード無料)

サブのオリコtheポイントカードは、Amazon専用カードです。Amazon使用時のみポイントサイト経由で高ポイント還元(2%以上)を受けられるため、使用しています。

後、万一メインのクレジットカードが使用できない場合、緊急対応用カードとしています。

 

5枚以上のクレジットカードをお持ちの方を否定する訳ではないですが、状況によって使用カードを変えるというのはあまりオススメしません。

状況を常時考える必要が発生して、選択する時間・思考を消費します。

時間も非常に大事ですが、1日で限りある思考リソースをクレジットカードの選択に囚われたくないからです。

参考楽天カードの種類特徴・メリット・デメリット

まとめ

YahooJapanカードから楽天カードへシフトした3つの理由をあげました。

3つ共非常に重要ですが、強いてあげるなら3番目の『クレジットカードをよりシンプルな体制にしたい』が今回の決断を後押ししました。

選択を制限するという行為は、非常に重要です。

何かをやるのを決めるよりも、何かを辞めると決める方が非常に重要ですよ。

まぁ・・・楽天ポイントで全額支払って、お父さんカッコいいと子どもに思われるかもしれないとも少なからずあるのですが、会計してるとこあんま見ないしなぁorz