2017/03/26

楽天カードの種類特徴・メリット・デメリット

楽天カードのCMがバンバン流れているけど、実際の所楽天カードってどうなの?という疑問が出る方も多いと思います。

結論から先に言うと、年会費無料で普段使いでも1%・楽天で使用する分には高還元率でポイントバックしてくるカードです。

メリットが多いカードですが、少なからずデメリットもあるので、特徴交えて楽天カード解説していきます。

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楽天カードの種類・特徴

楽天カードの特徴は、何といっても名前の通り楽天で使用する際にスーパーポイントアッププログラム(以下SPU)で格段にポイントが取りやすい点があげられます。

楽天という名前が付けられているので、当然と言えば当然ですが楽天グループを頻繁に使う方にとって非常に優秀なカードです。

かといって楽天以外でも常時1%ポイント還元をしてくれるので、非常に使いやすさが際立つ1枚です。

メリット

1.年会費無料

CMでも頻繁に宣伝していますが、年会費無料カードです。

最近では年会費無料カードが多くなりましたが、基本的にクレジットカードは年会費無料でないと年会費負けしやすい仕組みになっているので、無条件で年会費無料はポイントが高いです。

ちなみに家族カードも無料なので、1枚作って家族分も作っておいてポイント共有という使い方がしやすくなっています。

2.JCBブランドならnanacoチャージでポイントが貯まる

JCBブランドならnanacoチャージでポイントが貯まります。

公共料金(固定資産税等)をセブンイレブンのnanacoで支払う場合、nanacoポイントチャージ時に楽天JCBブランドカードを使えば楽天ポイントが貯まるという仕組みです。

単純計算で固定資産税10万円なら、1%の1,000ポイントが貯まります。

VISAやマスターカードブランドでは同じことをしてもポイントが付かないので、注意が必要です。

3.ポイントが楽天市場で使える・SPUで貯まりやすい

楽天カードの目玉施策スーパーポイントアッププログラムですが、7倍表記になっていますが一般の無料カードで5倍まで(楽天カード+楽天市場アプリ使用)標準で取れます。

私の場合楽天を使う場合、パソコンの楽天で買い物したい所ですが、わざわざスマホで決済しています。パソコンのが一覧性が高くて便利なのですが、何とかなりませんか?楽天さん。

5倍までと書いたのは、後の2倍は楽天ゴールドカードと楽天モバイルに加入が必要なためです。この2つに関しては、入れる方と入れない方がいるので、5倍が標準と書きました。

4.定期的にお得なキャンペーンがある

楽天の場合、定期的にお得なキャンペーンを開催しています。

代表的なのは『楽天スーパーセール』です。買い回り10店舗でポイント10倍!とか煽っているあれです。

店舗買い回り系は、ポイント還元率は高いですが計画的に買わないとついで買いし易いので注意が必要です。

下記参考リンクは、実際に私が楽天で買い回りした商品を載せています。

参考楽天市場お買い物マラソンの注意点・買い方・実際の購入品まとめ

5.クラウド家計簿との相性抜群

マネーフォワード・freeに代表される無料クラウド家計簿を使われる方が多くなっていますが、かく言う我が家もマネーフォワードを使用しています。

クラウド系の家計簿を使う際の重要キーポイントは、『クレジットカードの反映の早さがあげられます。

昔某無料高還元率クレジットカードを使用していた時期があったのですが、データの反映が1月後とかザラにありました。リアルタイムで資産の変動が知りたいのに分からないもどかしさがありました。

楽天カードなら最短1週間程度で反映されるので、クラウド家計簿と相性抜群です。

参考無料家計簿アプリマネーフォワードのメリット・デメリット半年使って分かったこと

デメリット

1.楽天ETCカードが年会費有料

楽天カード(楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカード無料)に付属でETCカードを付けようとすると、有料(年会費540円税込)になります。

ただし、楽天Point Club会員ランクがダイヤモンド・プラチナ会員の場合、初年度年会費無料・翌年度以降もETCカード年会費請求月(ETCカード入会月の翌月)にダイヤモンド・プラチナ会員であれば無料となります。

2.期間限定ポイントが多い

楽天ポイントの宿命ですが、非常に期間限定ポイントが多いです。

通常のお買い物でクレジットカードを使った場合は通常ポイントでつけてくれますが、入会時のボーナスポイント・お買い物マラソン時のボーナスポイントといった特定のイベントに起因するものは、ほとんどと言ってもいいくらい期間限定です。

期間が長かったらいいのですが、半月~1ヶ月間とかの短期間しか使えないポイントもあるので、注意が必要です。

スマホを所持されている場合は、楽天pointclubアプリを入れて通知設定さえしておけば、期間限定ポイントが付与された場合通知がくるので便利です。

楽天ポイントクラブ – 楽天のポイント管理アプリ

楽天ポイントクラブ – 楽天のポイント管理アプリ
開発元:Rakuten, Inc.
無料
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3.楽天からのメールが鬱陶しくなる

楽天カードの宿命ですが、楽天(販売店舗からのダイレクトメール含む)からの営業メールが飛躍的に増えます。

楽天で商品を購入した際に購入先からのDMをウッカリチェック外さないとメールが来ますし、楽天からもDMメールが頻繁にきます。

対策としては、楽天カード専用フリーメールアドレスを作成しておいて、楽天アカウントと紐付けしておけば一々メールチェック時にDMにわずらわされなくてすみます。

ただ、この方法でもショップからの重要なお知らせ等を見逃すかもしれないので、週に1回程度は確認する必要があるのが難点です。

4.キャンペーンが多すぎる

非常にキャンペーンが多いです。ユーザー的にはありがたいのですが、把握できないくらいにキャンペーンを乱発すので、ユーザー第一に考えたキャンペーンではありません。

大きいイベント(お買い物マラソン等)であれば大々的に宣伝するので分かりやすいのですが、よく見ていないと見逃すイベントも結構あります。

例えばこちらのポンカンイベント。

楽天グループで期間内に3つ以上サービス利用すると、通常獲得ポイントがアップするイベントですが、よく探さないと確実に見落とします。

こういうプチキャンペーンを色々やっているのですが、おいしいイベントはあまり認知をさせない方針なのか、多すぎるキャンペーンの中に紛れ込ませるような感じでやっています。

まとめ

楽天カードの特徴・メリット・デメリットなどを説明しましたが、いかがでしたでしょうか?

デメリットもあるカードですが、メリット部分(主に年会費無料・お得なSPU・クラウド家計簿との相性バツグン)が非常に高いので、メイン・サブどちらでも使用ができます。

土日やお買い物マラソン時に入会キャンペーンポイント増量が多いです。入会するなら入会ポイント7000ポイント以上の時を狙いましょう。

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著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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