2018/12/034 Shares

楽天経済圏(楽天サービス全般)の4つの印象悪ポイントをご紹介します

現在、楽天経済圏住人(楽天サービス他頻度利用)をやっております。

楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)自体お得度満載なのですが、楽天サービス全体を考えると色々と不満があります。

ECサイト全体を見ると、メイン使いできるのが楽天orAmazonの2択なので、片方と見比べてしまうのですが、やはりかなりヒドイなと思う部分も多々あります。

その辺を今回は、ご紹介していきます。大半は、楽天からAmazonに移行する気にはまだ起こらないけど、このままorAmazonが良サービスだしたら考えるよというレベルの問題です。不満点を4点に凝縮してご紹介します。

参考:SPU

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楽天経済圏(楽天サービス全般)の悪いところ

エントリーが必要

楽天サービスの一番嫌な所というか、面倒くさい所。

これ自動エントリーでいいんじゃないの?っていう所まで、要エントリーボタンクリックを要求します。楽天側も戦略があるのでしょうが、顧客満足度が非常に落ちる施策です。

 

「エントリー見落としたら、ポイントつきませんよ。逐一楽天サイトにアクセスして下さいね」と陰で言われているのと同じです。

エントリーせずに買い物して、後で気づいた時なんでショック以外のナニモノでもないですよね。この辺自動エントリーで救済して欲しい所です。

毎月のポイント限度額に注意が必要

上記は一例ですが、毎月のポイント限度額が、SPU各サービス・エントリーサービスによってバラバラです。そのため、月最大効率ポイントゲットするのに、どこまで購入できるのかが分かりづらい。

普段の細々したアイテムならいいのですが、大物家具や家電といった商品を買う際にシビアにポイント計算しようにも分からない!という状況におちいります。

お買い物マラソン・お一人様DAY・ブラックフライデー等のMAX値に合わせて購入するくらいの手段しかなさそうです。

ポイントの獲得履歴が掴みづらい

楽天でお買い物マラソン・お一人様DAY・ブラックフライデー等で購入した場合、楽天ポイントアプリで獲得履歴が見れます。見れるのはいいのですが、獲得履歴が時系列形式で見る形なので非常に見づらいです。

獲得ポイント総額は分かりますが、どういうアイテムを購入して、最終何ポイント獲得したのかが履歴を追う必要があります。

「ポイントバックでなくて、Amazon形式の割引でいいやん」って思うのは、私だけではないでしょう。

楽天ペイ、楽天エディ、楽天カードと支払手段多すぎ!

楽天系の支払サービスが非常に多くなっています。

楽天ペイ、楽天エディ、楽天カード・・・それも同じ店舗で両方使用できて、キャンペーン等で獲得ポイント多い方があるとかって・・・ややこしい!

選ぶだけで疲れるから辞めてくれ!と言ったら「じゃあ楽天経済圏から抜けろ」と楽天側から言われるので、言いませんがヒドイ話です。

せめてどれで支払っても、同じポイントバック率(キャンペーン込み)にして欲しいものです。使わせたいのは分かるけど、、、まぁ疲れる所。

参考【12/2まで】楽天バリアブルカードキャンペーンで高還元ポイントを貰う方法

現状印象悪ポイントよりもメリットの方が高い

4つの印象悪ポイントをご紹介してきましたが、現状はメリット面の方が大きいです。

それだけ楽天SPUシステムが秀逸なのと、捉えて話さない楽天沼(楽天サービス)のせいですね。

けどなー・・・不親切なんだよなぁ。Amazonという優等生がいるので、余計感じちゃうんですよね。Amazonの方がメリットあれば、Amazonなんだけど、まだそこまでメリットないし、難しい!