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ETCカード、ガソリン用カードをシンプルに1ブランドにしてみました

ETCカード・ガソリン用カードを、我が家では1枚ずつ保有していました。

  • ETCカード・・・オリコカード付帯ETC
  • ガソリンカード・・・ENEOS Sカード

両方共年会費無料で、かなりメリットの高いカードですが、メインで使用している楽天カードと別の系列のカードばかりでした。今回楽天カード2枚持ちを実行したので、これを機にETC・ガソリン用カードも楽天ブランドにしてしまおうと実行しました。

統一してから思い出したこともあったので、その辺をお話しします。

参考楽天カード2枚持ちの方法、メリット・デメリット

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ETCカード・ガソリン用カードを楽天ブランド移行

ETCカード

ノーマルカードで楽天ETCカードを発行すると、別途年会費540円(ランクにより無料)かかります。

ETCカードに、わざわざ年会費をかけるのは馬鹿らしいのとランクが落ちた場合に有料になるのを嫌って、年会費無料のオリコカードに切り替えていました。

今回、楽天カードを2枚持ち(ノーマル・ゴールド)にしたことで、ゴールドの枠内でETCを無料で発行できるようになりました!

ノーマルカード(VISA)にゴールドカード(マスター)を追加したのですが、分かりづらかったのでその辺も解説しときます。

楽天E-NAVIにログイン後、赤丸のカード追加をクリック

カード番号・有効期限・本人確認の裏面3桁の数字を入力して追加します。

その後、ゴールドカードが追加されますので、ゴールドカードでETCカードを発行すると、無料となります。これで、ETCカードに関しては年会費無料で使用できます。〈ゴールドカード年会費はかかります。年間12万円以上使用するとペイできるので、ゴールドを追加しています。〉

ガソリン用カード

ガソリン用カードに関しては、ENEOSカード(リッター2円引き)の方が楽天カードよりも有利と考えていました。

念の為「楽天 ENEOS」で検索かけると、楽天カードを使用すると常時2%還元となっていました。現在レギュラー145円/リッターで50リットル入れると考えると、以下の式が成り立ちます。

ENEOSカード(リッター2円引き)・・・2円×50リッター=100円

楽天カード(常時2%還元)・・・145円×2%×50リッター=145円

楽天カードの方がお得ですね。じゃあ楽天カードにしよう!とENEOSカードを解約しました。

移行して思い出した事

ENEOSカードを解約して、カードにハサミを入れていた時に、同封の冊子に目がとまりました。カードの保証内容等が書かれていたのですが、『レッカー車移動10キロまで無料・路上における修理(30分まで無料)』を忘れていました。

しまった!と思ったのですが、そういえば自動車保険にJAF呼び出し特約がついていたことも思い出しました。

2重に保証に入っていたことになりますが、自動車保険にそういった特約が付帯していない場合、1枚持っていた方が断然いいですね。

極力シンプル・分かりやすく使用していきます

  • ETCカード・・・オリコカード付帯ETC→楽天ETCカード
  • ガソリンカード・・・ENEOS Sカード→楽天カード
  • メイン:楽天カード
  • サブ:オリコ・ザ・ポイントカード(アマゾン用)

これで1枚減ってシンプルになりました。(楽天ゴールドカードは普段家に置いています)楽天経済圏にドップリ浸かっていますが、経済圏から抜ける時大変だろうなーと最近感じています。

参考楽天銀行・楽天証券開設からマネーブリッジするまでを解説

参考【関西地方新電力比較】楽天でんきとあしたでんきを比較して楽天でんきに加入しました

財布にクレジットカードバンバン入れるのもステータスなのかもしれませんが、極力入れたくない+シンプルに使いたい!と考えるとカードは3枚(サブ・メイン・ETC)に収めた方がいいでしょう。

クレジットカードって色々ありすぎて選択が難しいですが、今なら楽天カード1枚あれば大体の事はできますよ。〈マイルとか考え出すと、お財布ごちゃごちゃ一直線なので、私の場合考えません〉

ポイントも買い物に使いやすいですから、消化はカンタンです。買い過ぎますけどね・・・

参考楽天で300品以上買った中で良かった商品ベスト10