2018/11/016 Shares

UQモバイルから楽天モバイルに移行したメリット・デメリット

楽天への依存度を高める(楽天SPU倍率UP)ため、1年間使用してきたUQモバイルから楽天モバイルに移行しました。

不満と言う不満が無かったUQモバイル。そのままの方が得であれば、そのままいこうと考えていたのですが、どう考えても楽天モバイルに移行した方が得だと結論づけました。

移行手続き交えながら、メリット・デメリットをご紹介します。

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一番の目的:楽天SPUポイントアップ

引用:楽天

単純比較(繋がりやすさ・通信環境等)したら、UQモバイルに軍配があがります。

そこを覆したのが、楽天SPU〈スーパーポイントアッププログラム〉

先日楽天カードを2枚持ちしたのも、楽天SPUのポイントアップが目当てです。

単純に倍率が2倍あがるので、楽天市場メインの我が家にとっては非常にお得な制度となります。

ポイントアップできるものは、全てポイントアップしていこうと考えての移行です。

参考楽天カード2枚持ちの方法、メリット・デメリット

移行手順

キャンペーンらしいキャンペーンがない

移行時にキャンペーンを探していたのですが、2台目とかだとあるのですが、1台目をMNPする場合(SIMのみ)お得なキャンペーンが見当たりませんでした。

どうしたものかと考えていた所、楽天市場内で楽天モバイル店がありました。

せめて初期費用分だけでもポイント付けしようと、そちらにお世話になろうと早速ポチりました。

メール到着~申し込み

挿入(メール1)

ポチッた後暫くすると、登録メールアドレス宛にメールが届きました。

挿入(お申込み番号)

申込先リンクを押すと、申し込み番号を入力する画面が出るので、入力。

キャリアの選択をします。AUに飽きていたのと、ドコモ回線の方が繋がりやすそうと判断し、ドコモ回線を選択

iPhone自体は、自前で保有しているので、SIMのみ購入

楽天モバイルの”つながる端末保証”は、月額500円で幅広い条件で無償の修理を行ってくれて、端末が交換になっても1回最安4,000円という格安価格で利用できるサービスです。ただ、月額500円アップは非常に痛いので、付けませんでした。

iPhoneガラス割れ修理としても、民間の修理業者に持ち込めば10,000円程度。割るかどうかも分からない+割ったことがないので、付けないと結論づけました。

頻繁に割られる方なら、付けておいた方が無難かもしれません。

 

SIMタイプは引き続き通話が出来る『通話SIM』

 

料金プランは、スーパーホーダイではない組み合わせプラン(3GB)にしました。

他社もそうですが、カケホーダイ付けると確実に割高になるんですよね。通話用にもう1台確保しているので、いらないと判断しました。

通話兼用なら選択肢の1つですが、3年目通信費が割引ナシでモロにかかるので、注意が必要です。

 

iPhoneの場合、『nanoSIM』一択です。

 

オプション・アクセサリーは全てスルーしました。

あんま魅力的なものないですね・・・

 

各種氏名・住所等は、楽天IDと紐づけすることで、省略可能です。

申請後、本人確認書類の提出を求められるので、写真撮影後送信。

正常完了したら、本人確認書類確認のメールが届きますので、2営業日ほどでSIMがやってきます。

SIMが、薄いビニールに包まれてやってきました。

中を開けてみると、通信設定を行うAPNとナノSIMが入っています。

iPhone本体に付属しているピンでSIMフォルダーを開けて、ナノSIMを取り替えます。

設定の中からプロファイルを選び、UQモバイルの設定を削除して、楽天の指定のプロファイルを選べば終了です。

移行費用

今回の移行費用としては、以下の通りです。

MNP転出費用(UQ)3,160円

楽天モバイル転入事務手数料3,665円〈楽天購入時支払い〉

合計6,825円

結構な料金取りますね・・・

楽天SPU無かったら、変更してないですね。それでも元が取れるかどうか、微妙!

UQモバイルから楽天モバイルに移行メリット

楽天モバイルに移行したメリットとしては、主に以下の3点です。

  1. 楽天SPUポイントアップ
  2. 通話・通信量が全額楽天ポイントで支払い可能
  3. アプリは優秀(低高速切替等)

メインの楽天SPUはもちろんそうですが、楽天ポイントで全額支払い可能なので、楽天圏ユーザーにとってはポイント消化効率がたかまります。

アプリに関しても、UQモバイルと同じく低速・高速の切替えができますし、

UQモバイルから楽天モバイルに移行デメリット

楽天モバイルに移行したデメリットとしては、主に以下の2点です。

  1. 低速通信でも通信カウントされる
  2. UQモバイルより通信が遅い

1点目は、他のMVNOだと低速時通信カウントされませんが、楽天モバイルはされます。

UQモバイルも低速時ノーカウントだったので、聞いた時「まじか?」とつぶやきが入りました。

2点目は、重々承知だったので仕方ない面もあるのですが、明らかに通信が遅くなります。UQはAUのMVNO子会社なので、早い通信速度帯を割り当てられているかもしれません。(推測の域)

今後、通信環境が精神的ストレスにならないことを祈るのみです。

UQモバイルから楽天モバイルに移行しました!

UQモバイルから楽天モバイルの移行手順、メリット・デメリットなどを交えて解説してきました。

楽天圏住人であるなら、楽天モバイルの方がメリットが多いと判断しての移行です。

たまたま1年縛りの日が直近にあったので移行しましたが、2年とか3年だとこういう事もできませんね。その辺は、運が良かったです。