2017/09/027 Shares

子どもの習い事(ピアノ)を一緒にやるメリット・デメリット

最近上の子がピアノを習いだしました。

最初の方は簡単なドレミ程度の初級者レベルから入っていくのですが、右手だけだったのが左手も使用したりと徐々に難易度が上がってきました。

そうなると、小さい子には難しいので練習を嫌がるようになってきました。

私が早目に帰宅した際に「ピアノ練習どうだった?」と聞くと知らんぷりで、妻に確認するとやってないという日が何日か続きました。

本当に出来なくて嫌だったら辞めてもいいと思いますが、本当の入口付近でつまずいて辞めるのは、将来的に見ても根気の欠如になります。

あまりいい傾向とは言えません。さてどうしたもんか、、、と思案していた所、とある本を読んで案を思いつきました。

私も一緒にやれば長続きするんじゃないかという案です。

まだ始めたばかりですが、一緒にやるメリット・デメリットをまとめてみました。

スポンサーリンク

何故妻でなく夫なのか?

一緒にやるメリット・デメリットの前に何故妻でなく夫の私なのかという理由ですが、妻は昔小さい頃にピアノをやっていたためです。

単純な理由なのですが、子どもにとっては弾ける人と一緒にやっても面白くないんです。それよりも自分よりも一段下のレベルとやった方が、本人も楽しいし学びも多いです。

というわけで、ピアノド素人な私に白羽の矢がたちました(汗

メリット

ピアノが少しでも弾けるようになる

ピアノが弾けるようにレッスンいっているわけですから、宿題を同じようにこなしていれば最終的にはある程度弾けるようになるんじゃないかと考えています。

弾けると言っても簡単な楽譜だけでしょうが、弾けないのとでは雲泥の差です。

趣味ピアノって言えるくらいになりたいが、チョット厳しいかな。

ボケ防止になる

ピアノは手先を動かします。

両手5本フルに動かすので、確実にボケ防止にはなるはず。

まだまだ、ボケる年でもないですが、効果はあります。新しいことをやるという観点でも、良い方向に転ぶはずです。

親子のコミュニケーションが密になる

最大のメリットは、親子間のコミュニケーションです。

先生(子ども)と生徒(親)という、普段と反対の関係が作れます。私が初心者だからという点もありますが、何でもそうですが『教える』ということも立派な学習過程の1つです。

「こうしなあかんで!」とか子どもに言われるのを耐える必要はありますね。

デメリット

時間を確保する必要がある

何はともあれ、時間を確保する必要がでてきます。

土日や平日朝に一緒に弾いたり、早く帰ってきた時は付き合ったりと、優先的に時間を確保する必要性があります。

優先的に確保して、体を壊したら本末転倒なので、時間拘束の多い仕事では難しいかもしれません。

辞められない

辞められないというのは、自発的に辞められないという意味です。

こちらが一緒にやるのを辞めると、子どもは冷静に見ていますから、また根気なく辞めるといいかねません。

ある程度軌道に乗るまでは、サポートしていきたいと思っています。

冒頭に言っていたとある本です。勉強になりました。