2017/02/07

【新生児育児必需品まとめ】産まれる前に準備したほうが良い物

最近我が家に二人目の子供が舞い降りたのですが、忘れていましたが乳児を育てるのは大変な労力が必要というのを再認識している今日この頃です。

子どもが産まれてからだと、最悪我が子を育てるのに手一杯で、育児用品まで買いに行く余裕がなくなる可能性があります。他の方の手(祖父母・父等)があれば別ですが、できれば出産前に揃えられる物は揃えておきたい所です。

そんな出産前に買っておいて、準備しておきたい乳児育児必需品をまとめてみました。

実体験に基づいて、必要になる品物ばかりを厳選しましたので、出産を控えている妊婦さんベットやソファでくつろいでサッと見ていって下さい。

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新生児育児必需品まとめ

ベット用品

ベビーベットorベットインベット

まず始めにくるのがベットです。乳児は動きませんが、上の子がいる場合誤って踏んだり(実話)、お父さん・お母さんだけでも万一ということがあります。

乳児は非常に弱い立場です。ある程度のスペースを確保してやる必要があります。その際にベットという空間は好都合です。

最近だと買うのはチョット・・・という方であれば、レンタルできる所があります。

ベット買う・レンタルするお金も無いという方であれば、せめてベットインベットのような物を買って育児スペースを確保しましょう。

おくるみ

乳児の体温は非常に下がりやすい傾向にあります。

素肌の手足だと、1時間も外に露出をしていれば非常に冷たくなります。夏・冬問わず体温低下は病気の元です。乳児の病気は重症化しやすいので、キチンとケアしたい所。そういった時に『おくるみ』1枚あれば重宝します。

顔だけ出して服の上からクルクルと巻いてやれば、保温効果バツグンです。

ミルクセット

電気ケトル

完母(完全母乳)以外方の乳児育児に絶対必要なミルクセット

我が家も完母ではなく、母乳・ミルクの混合育児なので、必需品となっています。そんなミルクセットの根幹をなす電気ケトルをご紹介。

ティファールが先駆けで発売して大ヒット。いまや安い模造品でも十分な能力を有している電気ケトル。これのメリットは、必要な時に必要な量のお湯を供給できることです。

後述する湯冷ましと併用すれば、最短3分でミルクを作成できます。

これ以上短縮したいという方なら、費用がかかりますがウォーターサーバ導入して下さい。

哺乳瓶

哺乳瓶がないとミルクあげられません。どのメーカーでもいいと思いますが、長い間使うので国内産メーカーの物を買っても、お釣りが来るくらいのメリットがあります。

メリットは何と言っても乳児の健康です。中国産筆頭の海外産でも使えればいいという方ならあれですが、どう作られているか正直分かりません。口に入れる物なので、少し値が張っても国産を購入しましょう。

ミルク

ミルクの元が無いとミルクが作れません。当然ですが、こちらに関しては国内メーカーで色々と出揃っていますので、家庭の事情で選びましょう。

高いから良い物だ!と思いがちですが、安くても良い物一杯ありますよ。

湯冷まし

電気ケトルで沸騰したお湯とミルクを混ぜた後に使用します。規定量よりも少なめのお湯を使用しておき、規定量まで湯冷まし(水)を入れる形をとります。

水なら何でもいいと思いますが、手に取りやすく入れやすい1リットルペットボトル1本用意しておきましょう。数百円の出費なので、問題なく入手できます。

ツーウェイオール

上の子でもお世話になったツーウェイオール

生後6ヶ月程度までなら、これ1本数着揃えたら服は賄えるレベルの重宝服です。これの良い所は、2通りの使用方法がある所。ボタン留めの違いで、ワンピースタイプとズボンを履いたようなタイプ2通りが選べます。

前開きのボタン留めなので、オムツ替えやお風呂に入れる際にも非常に楽な服です。半年まではこれ1本で十分対応可能なありがたい乳児服です。

下着(短肌着・長肌着)

ツーウェイオールの下に着せる下着も必要です。赤ちゃんは非常に新陳代謝が高くて、汗をかきやすい体質。そういう面でも下着は1日1回以上は必ず変えたい所。

長短色々ありますが、それぞれ複数枚用意しておきましょう。

よだれかけ(スタイ)

子どもによってマチマチですが、乳児全般ではよだれが多いです。そんな時にこちらも複数枚あった方が良いよだれかけ(スタイ)。

ミルクを授乳している場合、ゲップをさせても戻しややすいので、我が家では服にかからないようにするためにも必須となっています。

おむつセット

おむつ、おしり拭き

赤ちゃん=排泄と言っていいほどよくされます。

3時間毎くらいにおむつ替えているイメージです。その合間に急に大をしたりすると、追加でおむつ替え・・・。夫の方でも育児している方なら、この間はササッとできるようになります。成長するに連れて忘れるんですけどね。

おむつ替えるなら、おしり拭きも必要です。頻繁に替えるので、安いやつでもいいですが、我が家はAmazonでセールやっていたのでそちらで購入しました。

Amazonプライム会員(年会費3,900円)なら通常で買うよりもおむつ・おしり拭き共に15%オフと非常にお得。プライム会員になれば、その他にも映画見放題、子守りYouTubeつけ放題[やり過ぎ厳禁!]といった特典も漏れなく付いてきます。

参考:Amazonプライム会員

おむつ替えシート

おむつ替えるなら、こちらも用意したいおむつ替えシート。

たまにですが、トイレ大をした後におむつからはみ出ている時があります。ベビーベットの上でやれないくらいの惨状になる時があるので、備えあれば憂いなしですよ。

お風呂セット

ベビーバス

赤ちゃんは新陳代謝が凄いので、1日1回は入浴タイムを取りたい所。大きい大人用のお風呂に入られれないことはないですが、万一何かあった時に後悔もしたくない。後、お風呂の中でトイレされるとエライことになる(やられました)ので、ベビーバスは用意しましょう。

ポンプで簡単に膨らませれるやつなら何でもいいですが、大きすぎると流し台に入らない・小さすぎると赤ちゃんが入らないとその辺は加減が必要になります。最悪流し台でやらずにお風呂場でやってもいいので、小さすぎないようにするのが目安です。

乳児石鹸、ガーゼ

バスタイム時に赤ちゃんに乳児石鹸をつけてあらいますが、手でやっていると肌荒れの原因(乳児・大人共)になります。乳児用ガーゼが売られていますので、そちらを使用して体を拭いてやる感じにしましょう。

ケアグッズ

乳児用綿棒

乳児の場合、鼻や耳に鼻くそや水がたまることがよくあります。そういった場合、大人用綿棒では大きさ的に使えないので、乳児用の綿棒を使うことになります。手で掻き出す訳にもいきませんので、1セットは用意しておきましょう。

ベビーローション

赤ちゃんの肌は、非常に乾燥しやすくなっています。冬場の乾燥時期は特にです。乾燥すると肌荒れの原因になるので、ベビーローションは都度つけていきたい所です。

普通のローションよりも水っぽくて、塗りやすいので1つは持っておきましょう。

赤ちゃん用洗剤

服・下着・タオル・バスタオルetc・・・赤ちゃんは一日に一杯洗い物が発生します。

通常の洗濯洗剤(アタック等)ですが、肌荒れの原因になる可能性があります。

最近では、赤ちゃん専用洗剤もでていますので、用意しておきましょう。くれぐれも大人用の服と一緒には、洗ってはダメですよ。大人用の服と較べて耐久性が低いので、すぐにダメになってしまいます。

その他

抱っこひも

外出時に抱っこだけで行くと、落下したりするリスクがあります。抱っこ紐は、用意しましょう。ピンからキリまでありますが、最新の抱っこ紐事情は素晴らしく進化していて、首すわり前の赤ちゃんでも縦抱き可能な抱っこ紐が出ています。

その最たるものが『エルゴの抱っこ紐』です。20キロまで可能なので、3歳までは余裕で使えます。腰と肩までベルトがあるので、長時間でも使用可能なのは嬉しい所ですね。

チャイルドシート

子どもを車に乗せるなら必ずといってもいいほど重要なチャイルドシート。乳児の場合、横に向いて寝かせられるタイプでないと使えませんので、注意して選びましょう。

まとめ+一番大事なもの

色々と必需品を書いてきましたが、買い忘れありませんでしたでしょうか?

我が家で必需品と呼べる物を書いてみましたが、一番大事なものは忍耐です。これが無いと、他に何があってもどうしようもありません。

赤ちゃんは、理由も無く泣きわめく時が必ず来ます。排泄をしたそばから、また排泄といったことも日常茶飯事。そんな時に忍耐強く、我が子の面倒を見られるかどうかにかかってきます。

忍耐が無ければ、他何を用意しても無駄になります。頑張りましょう!

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