米国株

金(金鉱株)を今買うのがイヤな訳

時代は、金(金鉱株)・ハイテク・ワクチンと今や新御三家状態です。

このどの波にも乗れてないわけで、PF(ポートフォリオ)は、インデックス投資にもおとっているというような状態

ため息しか出てこないのですが、この中の金(金鉱株)を買うのがイヤな訳を書いていきます。

ぶっちゃけ相性が悪いのが原因ですが、9割自分のせいです。

金(金鉱株)を買うならETF〈GDX〉で十分

金(金鉱株)を買うなら、個別銘柄でなくてもETF〈GDX〉で十分です。

大手のニューモント・ゴールドコープとバリックゴールドといった銘柄もカバーしていますし、中小の金鉱会社も入っています。

信託手数料も少し高いですが、0.6%切ってきてます。

 

実物資産の金よりも、採掘コスト等の関係上、金鉱株の方が金価格変動に敏感に反応します。

 

米国ETFなので、米ドルを準備する必要はありますが、SBI証券のような日系証券会社でも購入できるので、投資しやすい商品です。

金積立投資で取材を受けておきながら、手放しました。。

昔話ですが、金積立投資で取材を受けました。

田中貴金属工業の金積立投資を行っていたのですが、全て手放しました。

 

実物資産の金よりも、金鉱株の方が値動き的に大きいと判断してです。

その判断自体は正しかったのですが、いかんせん金鉱株の方も手放してしまいました。

投資の首尾一貫性が無いと言われればそれまでですが、ウソのようなホントの話です。

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金(金鉱株)を買うのがイヤな理由

金(金鉱株)を買うのがイヤな理由は、以下の3つ

理由1:金は利息がつかない

理由2:まだまだ暴騰するのに時間がかかると思った(薄利撤退)

理由3:他の方法(高配当投資)に目移りした

どれも自分都合で、投資対象である『金』が悪いワケではありません。

要は、底値近くで買ってたのに早々に手放して、上がっていくのを眺めているだけです。

 

高配当系の投資を行っていると、どうしても利息がつかない金鉱株系銘柄を処分して、高配当系銘柄に寄せたくなりました。

 

で、、、今の高配当系銘柄ダメダメ時代+金全盛時代の到来です。

何のための分散投資なのか、今一度昔の自分に問いたいです。

投資スタイルを一部見直そうと勉強中です

現状、高配当増配系銘柄で固めていますが、一部はもう少しキャピタルゲインが狙える銘柄に入れていきたいと考えています。

 

高配当増配系銘柄は、ある程度計算はできるのですが、もう少し投資家として成長したい。

(色々やって、後退する可能性も承知の上)

 

2020年9月現在では、日本・米国市場共高値圏を推移しており、新規投資しづらい環境です。

今この期間を勉強にあてて、再度キャピタルを狙える銘柄を発掘していきます。

というわけで、最近発売した投資家さんの本を熟読+実践に使える部分を抽出中です。

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たろ
Twitterアカウント(@tarohibi) 妻+子二人と仲良く暮らしている30代後半のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産3000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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