2017/11/229 Shares

11月22日は『いい夫婦の日』~妻へ2017~

顔を少し赤くしながら妻への言葉を綴っています。

今年から確実に妻に見られているので、非常に書きづらいです。

バレるのとバレないのとでこんなにハードルが違うのかとドキドキしています。でも、こういうキッカケでしか相手に伝えれない気持ちもあります。その辺を伝えていきたいと思います。

参考妻にブログバレした

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2人目の誕生

昨年の今頃ハラハラドキドキしていた次子出産

上の子も切迫早産気味に産まれてきたのですが、2人目は輪をかけて早い段階からの入院でした。

22週入院で出産まで3ヶ月弱ベッドに張り付き。

通常分娩での入院というのを一度も体験したことがない妻。

私も働いているんですが、心ここにあらずのような状態で過ごした3ヶ月でした。

正期産までベッドで我慢してくれた+何よりも上の子が妻がいない状態で3ヶ月我慢してくれたことに感謝しています。

参考切迫早産で入院 夫側から見た22週目長期入院という実態

無力感を感じる日々

家事・洗濯・子どもの世話・自分の食事1から10まで全てを頼っていて、やってみて始めて実感するバカさ加減。それまでも自分ではやっているつもりでしたが、陰で妻がサっとやっていてくれていたのを思い知らされました。

2016年11月21日記事

昨年のいい夫婦の日に書いた言葉ですが、2人目ができて妻の負担が更に数倍アップしました。

2人だと安易に倍かなと考えていましたが、とんでもないです。体感的に3~4倍弱の負荷がかかります。

下の子は授乳して欲しくて泣きまくる、上の子は幼児返りして「ママママ」と泣きついてくる。

私も早目に帰った際には手伝いますが、ママはやっぱり1人しかいないんですよね。

上の子もママに甘えたい時期。下の子ばかりにかまっていると「私全然かまってくれへん」と泣き出してしまう。

ある時、2人に板挟みになった妻が、ボロボロになって泣き崩れてしまいました。

授乳はできないし、ママの代わりにもなれない。こういう時って、旦那無力だなとつくづく思います。

2人を面倒みながら、家事をこなしている妻には感謝しかありません。

ありがとう

いい夫婦の日は2人の時間を大切にする日みたいですが、我が家では子供入れて4人の時間を大切にする日にしたいです。

見られているの確実で恥ずかしいのですが、いつも家のこと全般全て任せきりになりがちで、申し訳ない。そして、ありがとう。

文字を大にしてありがとう!

恥ずかしい・・・穴があったら入りたい・・・