高金利商品返済は、高リターンの投資商品

消費者金融系のクレジットカードローン

昔は頻繁にCMをやっていましたが、5%以上の金利設定がされているのが普通です。

車両購入時のマイカーローンや昔の住宅ローンも、比較的高金利設定がされているものも多々あります。

 

高金利商品って、どこからが高金利なんだっていうご指摘もあるでしょう。

株式の長期リターンが低めに見積もって5%という状況であるので、私的には3%以上に関しては返済メリット大な投資商品と判断しています。

 

投資リターンよりも低い金利設定であっても、何故返済優先した方がいいのでしょうか。

返済はノーリスク・ハイリターン

答えは返済すると、ノーリスクでハイリーターンが見込めるからです。

返済するだけで、将来支払い利息分3%が減額される=3%の利息収入が無条件で得られると同じことだからです。

株式の5%リターンというのはマイナスリスクありきですが、返済はノーリスクで高いリターンを得られます。

逆に言うと、高金利の借り入れを行いながら、投資をしたりするというのは、目の前にノーリスクでハイリターン商品があるのに、ハイリスク・ミドル~ハイリターンの商品を選択していることになります。

こんなバカなことしないだろうというご指摘はごもっともなのですが、案外やりがちです。

人間というのは、合理的にできているようで非合理のカタマリなので、足元にノーリスク・ハイリターン商品があっても気づかないというのがよくあるパターンだったりします。

ホント気づかないんです。

周りを見渡せればカンタンなことでも、余裕が無い時は視野が狭くなりがちなので、気をつけましょう。

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逆に言うと低利率商品は、返済引き伸ばしが吉

大学の奨学金制度(令和3年10月時点有利子で0.3~0.5%)や昨今の住宅ローン(1.0%未満+住宅ローン控除付き)といのは、借りるタイミング+投資内容によりますが、良いリターンを産む商品の可能性が高いです。

若い頃の教育への投資は、やる気次第ですがリターン無限大です。

住宅に関しても、最近住宅ローン控除縮小問題が出ていますが、逆ザヤ状態(借りた方が+リターン)なので、物件次第ですが、借りてもいいかもしれません。

5-10年前よりも物件価格が上昇しているので、物件見極め力は必須になりつつあります。

利率3%以上なら即返済優先でいいんじゃなかろうか

現状の低金利下でという条件付きですが、利率3%以上なら返済優先でいいと思います。

それ以上のリターンが稼げる商品があるんだ!という方は、年率3%って結構なハードルなので、返済優先がいいと思いますとしか言えません。

そういう方もいるにはいます。

しかしながら、低所得層ではなく高所得層に多い気がします。

と言うか高所得層の場合、金利優遇度がハンパないので、ある程度計算できる案件しか手出ししないんでしょうけどね。

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お金らいふ

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