投資本

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投資とは心理探求であると考えさせられた一冊

投資=心理探求 投資を考えるなら、自身の心理状態を常にモニターしておくべき。 投資行動以外でも当てはまるが、群集心理にまで気を使う必要がある投資というのは、非常に特殊な行為である。 機械的に当てはめて、絶対成功間違いなし!...
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書評:週刊ダイヤモンド新年合併号 ダイヤモンド社

投資系の週刊誌っていうのはあまり読まないのですが、山崎元氏のブログで推奨していたので、読んでみました。 結果、中々読み応えのある一冊だったので、ご紹介してみようと思います。 週刊ダイヤモンド新年合併号 内容 1913年創刊の「ダイ...
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書評:行動科学と投資 著者:ダニエル・クロスビー氏

最近、投資と心理学=行動経済学的な本を読むのがマイブームになっています。 投資には、自身の心の持ち方が非常に重要で、実際の投資行動よりも心理的な面で必要ない売買を強いられる時があります。暴落時に起こりやすい心理状態なの...
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書評:エナフン流VE投資法 著者:奥山月仁氏

エナフンさんの最初の著書『世界一やさしい株の本』からのファンというか、信者に近い立ち位置からの書評です。 信じる者=儲かるという言葉がありますが、初期のエナフンさんの銘柄(パラカ・トレファク・アークランドサービス等)でかなりお世話にな...
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会社四季報を買うべきかどうか?

毎年3,6,9,12月に発売される会社四季報 主要な会社の決算期に発売される四季報ですが、昨年前半くらいまでは毎号購入していましたが、その後購入を控えていました。 市場が絶好調ということもあって、無理して新規銘柄探さなくてもいいか+...
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投資開始時のお世話になったバイブル『普通の人”だから勝てる エナフン流株式投資術』

投資を始めたのが、東日本大震災の前年2010年 その年からエナフンさんの梨の木を見ていて、かれこれ8年くらいの付き合いです。前著「世界一やさしい株の本」も持っていますし、プチエナフンファンになるのでしょうか。 『“普通の人"だから勝...
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バカでも稼げる 「米国株」高配当投資はバカでは稼げません

米国株投資ブログで有名な方のバフェット太郎氏 ジェレミー・シーゲル『株式投資の未来』を土台に、独自の10銘柄を選んで配当再投資を愚直にやられています。 文体がキツイので、アンチなファンも多いですが、言っていることはまともなので、非常...
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『お金は寝かせて増やしなさい』を見て一番気になった点

インデックス投資ブロガーの中でも、超有名人と言って過言ではない水瀬ケンイチ氏 以前に山崎元氏との共著『ほったらかし投資術』を出版されていましたが、今回単独での著作『お金は寝かせて増やしなさい』を発売されました。 インデックス投資愛に...
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個別株投資レベルを確実にアップさせてくれる本

電子書籍と実際の本同じモノを2つ購入しました。 同じ内容をどうして2つも買うんだ?という疑問がわいてくるかもしれませんが、個別株投資をやっているなら確実に元が取れる本です。 2周どころか折りに触れて部分的に読み直している本なのですが...
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セゾン投信創設者の本『預金バカ 賢い人は銀行預金を辞めている』

今ではスッカリ人気も定着して、人気直販投信となったセゾン投信。その代表取締役中野春哲氏の著書『預金バカ 賢い人は銀行預金を辞めている』を最近手に取る機会がありました。 私の結論から言うと、ちょっと理論が強引すぎだけど言いたい事は分かる...
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インドの13歳の少年が書いたバフェット本がすごい!

投資家にとって必要な資質って何? 割安株はどうやって探す? 魅力的な会社の見つけ方は? 財務書評はどこを読めばいい? 市場の動きを読んで儲けるには? 帯部引用 これをインドの当時13歳の少年アリャマン・ダルミア君が書...
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バフェットの教訓から投資家への3つの教訓をご紹介

最初に説明しますが、本著は著名投資家ウォーレン・バフェット本人が書いた本ではありません。著者の1人メアリー・バフェットは、バフェットの息子ピーターと12年間夫婦でしたが、現在は夫婦関係は解消。デビット・クラークもバフェット家と長年の友人関係...
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書評:バビロンの大富豪 著者:ジョージ・S・クレイソン

現代における「富の支配法則」とは、バビロンの市街に裕福な人がひしめいていた数千年前の法則と、少しも変わるものではない。 帯部 古代バビロニア王国 紀元前というキリストが生まれ遥か前の紀元前600年に最盛期を迎えた都市。イシ...
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書評:全面改訂 ほったらかし投資術 著者:山崎元×水瀬ケンイチ

インデックス投資家なら一回は聞いたことがあるブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の管理人水瀬ケンイチ氏と、以前にご紹介した『学校では教えてくれないお金の授業』他著作多数の山崎元氏という二人の共著という形で発売した一冊。 ...
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書評:禅とマネー 生田一舟著

お金好きですか?私は大好きです。 お金があれば何でも買えて、体験したいサービスも受け放題です。こういうお金ばっかり追いかけている輩を何て言うかご存知ですか? 『拝金主義者』と言うそうです。 拝金主義(はいきんしゅぎ)と...
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書評:投資で一番大切な20の教え ハワード・マークス著

「強気株式相場での心理環境で是非読みたい1冊」ということで、『投資で一番大切な20の教え』著者:ハワード・マークスをご紹介したいとおもいます。 この本を知ったのは、他の著名個人投資家さん数名が推奨されていたのを見て購入しました。 まだ...
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書評:学校では教えてくれないお金の授業 山崎元著

お金貯めませんか? ダイレクトで申し訳ないですが、読むだけでお金の考え方・貯め方がわかります。 お金・お金というのが嫌な方もサラッと読んで頂ければ、世の中のお金の亡者(主に金融業者)にお金を取られなくてすみます。 ...
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書評:臆病者のための株入門 橘玲著

最近株関連ばっかですね。 他にも色々書こうと思ってはいるのですが、やっぱ好き・興味のある本からになっちゃうんですよね。 今回は、本屋で出会った『臆病者のための株入門』橘玲著」をご紹介します。 この本は、トレーディン...
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書評:世界一優しい株の本 奥山 月仁著

収益価値>解散価値 株価 = 近未来の1株利益 / ( 金利 + リスクプレミアム) 収益価値<解散価値 株価 = 1株当たり解散価値 昔の人はシンプルイズベストと言っていましたが、美しい式ですね。 本書「世界一やさしい株の本」は、...
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書評:テンプルトン卿の流儀 ローレン・C・テンプルトン著

他人が絶望して売っているときに買い、他人が貪欲に買っているときに売るには、最高の精神的強靭性が必要とながる、最終的には最高の報いが得られる。 P.7 投資をやってらっしゃる方ですと、一度は聞いた事がある有名な一文ですね。 ...
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