2017/10/263 Shares

ソフトバンクからUQモバイルへMNP2年総額費用(メリット・デメリット)

携帯をiPhone6からiPhone8に変更しました。

参考iPhone8購入レビュー(残念な点・iPhoneを買う理由)

携帯を変えた原因は水没ですが、携帯MNP(ナンバーポータビリティ)違約金0期間ということも大きな要因の1つです。

悪名高い2年縛り後、期間内(2ヶ月間)にMNPすれば違約金0円という制度

それ以降は再度違約金9,500円がかかる謎な制度ですが、その違約金0円期間が来たので、キャリアから格安携帯会社に変更を行いました。

具体的に言うと、ソフトバンクからUQモバイルへの変更です。

格安携帯会社と言っても色々ある業者の中から、UQモバイルをセレクトした理由・2年総額いくらかかるのか・メリット、デメリットなどを書いていきます。

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ソフトバンクからUQモバイルへのMNP

何故UQモバイルなのか?

昨今格安携帯会社は様々な会社が出ており、選びたい放題な状況で、安く済ませようと思えばいくらでも安く済ませられます。

最近ではmineoが大盤振る舞いキャンペーンと広告を出して、データ容量500MBで月額442円(税込、1年目以降1,404円)なんていうプランも出しています。

内容を選ばなければ月額1,000円以内に納まるプランがたくさんある中、何故月額1,000円以上するUQモバイルを選んだのか?理由は1点で、シンプルです。

キャリアと同程度の通信速度でネットをしたいから

なぜ通信速度を考えるかというと、格安携帯会社の場合通信速度がキャリアよりも非常に遅い会社が多くあるからためです。

それも通常頻繁にアクセスする通勤時・昼飯時・夜間帯が、顕著に通信低下が起こります。体感で分かるくらいの通信低下に耐えられる方なら良いですが、キャリアに慣れている方だと戸惑うレベルです。

タイム・イズ・マネーとも言いますが、調べたいことややりたいことをネットでたくさんあるなら、快適な高速回線を保有している携帯会社を選びたい所。

ただし、これを実現しようと考えると、格安携帯会社の中でも2社に絞り込めます。

YモバイルorUQモバイルです。

Yモバイルはソフトバンク傘下なので当然と言えば当然ですが、UQモバイルもKDDIの持ち分適用会社・・・

何か意図的なものを感じますが、他の格安携帯会社と違い、ネットが比較的必要な時間でも十分な速度を提供してくるのが2社です。

この2社を軸に比較しましたが、ある1点以外は甲乙つけがたい結果で、その1点だけでUQモバイルを選択しました。その1点は、価格面ではありませんでした。

2年総額いくらかかるのか

データ詳細(PDFで開きます)

まず、価格面の話をします。

携帯というのは、基本的に2年でMNPするものと考えているので、2年で話をしますが、新契約なら3年でもいいかもしれません。

上表は、MNP先をUQモバイルとYモバイルに絞って計算しました。

ⅠとⅡはUQモバイル・ⅢはYモバイルです。

表の説明をする前に、前提条件を説明させて下さい。

  1. 端末はAppleからsimフリー端末を購入(iPhone8と参考にiPhone7を記載)
  2. 携帯に保険(AppleCare等)はかけていません
  3. ⅢのYモバイルに関しては、2年目特別優遇▲1,000円・ソフトバンク光割▲500円をつけています。

1と2は良いとして、3に関してはソフトバンクからMNP番号請求時に逆打診されました。

UQモバイルに転出したい旨を伝えた所、Yモバイルに加入してくれた場合2年目特別優遇施策として月額▲1,000円します+ソフトバンク光に入っている場合更に月額▲500円割引がかかると引き留め工作。

メール送るので見てくれと言われたので、一旦MNP保留にしてメールを見てみることに。

ホントに月額▲1,000円引きとなっていました。基本的に格安携帯会社の2年縛りプランは、2年目月額1,000円上がる所特別値引きするという好打診。

ソフトバンク光にも入っているので、更に1年目から月額▲500円されるならとYモバイルに傾きましたが、ちょっと待てと・・・

ソフトバンクに妻の携帯がまだあって、ソフトバンク光割引を受けている所に、Yモバイルで割引が受けられるのか?という疑問が湧きました。

早速Yモバイルに問合せした所、NGの回答。となると、2年目以降妻の携帯をYモバイルに移行させて、Yモバイル光割を2台受けるのが得策かと考えながら作成したのが上表Ⅲです。

ややこしてくて申し訳ないですが、結論的にはⅠのUQモバイル(データ+通話高速プラン3GB)にMNPしました。

比較すると、ほぼ同額の結果(2年133,056円・134,544円)になりました。ただし、Yモバイルの方は、1回10分無料通話付き。

無料通話付けた方がいいかなとも考えたのですが、ほぼ電話しないと決めているので、UQモバイルにしました。

キャリアMNPと比較

データ詳細(PDFで開きます)

では、キャリアと比べるとどうなのかですが、昔にMNPした際のデータが残っていたので比較資料とします。

①は2015年・②は2017年と比較的新しいMNP実績です。

①の方は一括0円購入、②は分割払いで本体購入しています。過去の自分が、あの手この手で通信費を減らそうとしているのが見られて面白いです。

これを見て思う所は、①なら新契約より安い・②なら新契約より高いといことです。

それだけ一括0円端末というのはメリットあったのですが、最近では規制も入り0円端末をあまり見かけなくなりました。

後、②も色々と探して割引き入れてもらった結果の価格なので、素直に格安携帯会社に移るのが一番コストダウンしやすいです。

UQモバイルのメリット

  1. 通話し放題プランではないが、月々1,728円(税込)
  2. キャリア並に早い通信速度
  3. 非常に使いやすい専用アプリ

色々と書いてきたのですが、上記3点をメリットとしてあげます。

安い・早い・使いやすいと使い古された言葉ですが、UQモバイルにピッタリとあてはまります。

先程書いたYモバイルとのある1点の違いですが、専用アプリです。

本アプリは、iPhoneウィジェット画面に登録していると、一発で高速・低速の切り替えができます。

何がいいのかというと、低速状態の場合パケット消費無しで通信ができる点です。これをスイッチ1つでやらしてくれる点だけで、UQモバイルを選んだといっても過言ではありません。

ココぞという時以外は低速でも十分対応可能で、契約によって送受信最大200~300Kbpsに落ちますが、YouTubeや画像検索等重い作業をしなければ全然問題ないレベルです。

キャリアだと通信制限受けた場合、非常に重たかったですが、UQモバイルの場合低速モードでも十分走ってくれます。

契約しているプランのデータ容量上限までのデータ容量を翌月に繰越るので、3GBの契約プランの場合最大6GBまで使えることになります。

UQ mobile ポータルアプリ

UQ mobile ポータルアプリ
無料
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UQモバイルのデメリット

  1. キャリアメール使用不可能(softbank.jp等)
  2. 通信速度がキャリアに比べると気持ち見劣る

格安携帯会社の場合、キャリアメールはありません。フリーメール(Yahoo!、google等)で対応する必要があります。

普段からフリーメールを使用している方であれば問題ないですが、キャリアメールをメイン使いされている方は注意が必要です。

それとやはり一番通信が混む時間帯は、体感的にキャリアよりは気持ち遅くなる傾向があります。

ほんの一瞬の差なので、問題無いと判断していますが、気になる方は気になるかもしれません。

型落ち端末と一緒に購入ならセット買いのがお得

私の場合、Phone8を購入したためAppleで購入しましたが、iPhone6の型落ち中古端末美品で大丈夫なら、各携帯会社の端末付きプランを選んだ方が安く済みます。

例えば以下のようなプラン

公式UQモバイル…iPhone6 プランS 10分話放題付き2年税込112,128円(月額1年目月々4,082円、2年目月々5,162円)

安いですね。112,128円で2年間iPhone6なら十分ですね。

ただし、UQモバイルの正規代理店スマセレクト経由で申し込むと以下の価格になります。

スマセレクト経由…iPhone6 プランS 10分話放題付き2年税込94,500円(月額1年目月々3,398円、2年目月々4,477円)

2年10万円以内とかなりお得になります。良い世の中になりましたね。台数限定みたいなので、お早目にお申込み下さい。