2015/09/27

「ちょっとした行動で未来を変える」から効果抜群な3つのヒント紹介します

ちょっとした行動で未来を変える52のヒント

最近ブロガーの中で話題なメンタリストDaigoそんなDaigo本の中で最近目につくのが『人を操る禁断の文章』

この本かなり有効な本で読んでらっしゃる方が多いのですが、より一般向けに分かりやすくしたビジネス本がこちら『ちょっとした行動で未来を変える52のヒント』です。今日は、本書から効果抜群な3つのヒントをご紹介します。

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実践しやすさにフォーカスした1冊

 

「分かりやすさ」ではなく、「実践しやすさ」にフォーカスしました。

P.4

冒頭で著者がこう強調している本書。いつも本を見て何もしない人でも、容易に実践できるようDaigoが手取り足取り教えてもらえます。

分かり易い・やり易い・理解し易いと3拍子揃った最強の本です。

1.かわいい動物の写真を見るだけで生産性が44%アップする

かわいい写真を見せて仕事をさせた場合と、普通に作業をさせた場合とでは、見せた場合の方が集中力が高くなり、作業の成績が最大で44%もアップしたそうです。

P.76

ホントかよ!?と思ったあなた!子守とかペット飼ったことないですか?そういう時って細心の注意を払っていませんでしたか?

大人の場合無意識に集中しながら世話をしています。この無意識の力を応用するため、かわいい写真を見る行為を勧めています。

2.オルゴールを聞けば疲れが取れる

オルゴールが奏でる音には3万ヘルツ以上の高周波の成分が含まれており、それを聞くと、脳内のアルファ波が活性化して心が癒されることが実験で確かめられています。

〈中略〉

私は「ドルイドベル」というものを聞いています。これは、鈴みたいなもので、金属製のボールの中にやはり金属製の羽が入っていて、軽く振ると高周波の音を出します。

P.128

大自然は高周波の音で満たされているらしいです・・・即買いしました。

3.願いごとを紙に書いて持ち歩くと本当に願いごとが叶う

「無意識」はたくさんの仕事をマルチに処理できる、優秀な存在なのです。

P.139

願いごとを紙に書くことと「無意識」一見何の関連性もないですが、書くという行為によって無意識に働きかけができます。

昔から「無意識」の重要性は聞いていましたが、やはり書かないとと普段持っている手帳に目標を書き出してみました。

めとめ

本書は「AをすればBになる」形式で教えてくれるため、実行のハードルが低くなっています。最初に書きましたが、こういうビジネス本は『やらないと本棚に陳列するだけの骨董品』になります。

今回ご紹介したヒントは「見るだけ・聞くだけ・書くだけ」とこれだったら俺だってできる!ってやつばっかりじゃなかったですか?

こんなヒントが後49個もあります。使ってみたいと思いませんでしたか?

 

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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