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職場で簡単に「Qi」でiPhone8充電を導入するための環境整備をしました

iPhoneの充電今まで充電器に接続してやっていたのですが、毎日コードを繋ぐのが面倒になりました。一瞬だろ!と突っ込まれそうですが、毎日繋いでいたら積もり積もって相当時間を取ります。

コードが劣化・断線したりすれば、それこそ試行錯誤で5分・10分と時間を取られます。

iPhone8を購入したので、そんなことにならない+時間短縮目的でQi充電を導入しました。置くだけで充電できるというやつなんですが、今まで何で導入しなかっただろうというレベルです。

そこで、今回は職場導入したAnker PowerPort Wireless 5 Pad(Qiパッド)と導入した周辺機器のご紹介をします。

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Qiとは?

ワイヤレスパワーコンソーシアム(Wireless Power Consortium; WPC)が策定したワイヤレス給電国際標準規格である

WIKI参照

電磁誘導方式を用いていますが、一般の人はワイヤレスで充電できる国際規格と覚えておくだけでいいです。このQi規格に沿った商品を各社販売していて、今回紹介するAnker製パッドもQi規格商品となります。

Anker PowerPort Wireless 5 Pad

箱やら何やら撮影すれば良かったのですが、必要なのはパッド本体と付属USBケーブルのみなですので、割愛します。(実際は撮影し忘れ・・・)

付属USBケーブルを挿して、USB給電方式を採用しています。

使い方はいたって簡単♪上の写真のようにポンとiPhoneを真ん中に置くだけ!シンプルイズベストが通用する商品です。いやー美しいですね。機能美です。

注意点は、真ん中に置かないと充電できない所でしょうか。

充電中は青いランプが点灯するのですが、非常に分かりづらい・・・。もう少し分かりやすく表示できなかったのか少し残念です。

半月ほど使用していますが、普通に充電できるので、ホントに「ポン」と置くだけです。便利な世の中になりました。

Qi充電用にUSBハブを購入

Qiを充電するのにパソコン本体のUSBから給電してみた所、パワー不足で充電が思うようにいきませんでした。そこで!思い切ってAC電源ケーブル付きUSBハブを導入してみました。

デスクの上なので、目立ちづらいコンパクトなタイプをAmazonで探してきた所、写真の『オリコ ORICO 4ポート USB急速充電器 』にいきつきました。

ケーブル長も1.2メートルと十分な長さがありますし、AC電源からの給電なのであっという間に充電可能です。

真面目に快適

繋ぐだけと言いますが、その一手間を省くと大分楽になりました。

極力省略できるものは省略して、仕事に集中したいので買って良かったなと感じています。