2018/04/263 Shares

Airpodが私のiPhoneにとって最善のイヤホンでした

 

iPhoneで音楽を聞く際、今までワイヤレスイヤホンqy7を使用していたのですが、完全ワイヤレスイヤホンが欲しくなり、ネットで色々と情報収集を行いました。

結果、Mac純正のAirpodイヤホンにいきついたのですが、それまでに紆余曲折あって選択したイヤホン(返品済)もあわせてご紹介します。

Airpodにいきつくまで半月かかったわけですが、色々と勉強になりました。

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最初に購入したイヤホン『TWS-i7S』

最初に購入した改善ワイヤレスイヤホンTWS-i7Sです。

5,000円近くとリーズナブルでAmazonの評価も良かったため、購入してみました。

中身は、イヤホン本体・説明書・ケースといったシンプルな作りです。

イヤホン本体は、完全ワイヤレスのためコードは無く、イヤホン単品のみ。装着の感触は悪くなかったのですが、Airpodほどの装着感はありませんでした。

ケースに入れて、ケースをUSBケーブルに繋いでパソコンで給電というタイプです。

ここまでは問題なかったのですが、イザ使用となった段階でiPhoneに繋げて音楽を聞いてみると、静止している状況では問題無く動作しました。

問題なのは、歩いたり自転車に乗ったりしている時で、音飛びが非常に頻発しました。

左右のイヤホンで音楽が左にいったり右にいったりと目まぐるしく移ったかと思えば、音が止まってしまったりと通常使用に耐えられる状態ではありませんでした。

結果、Amazonに返品手続きをとった所、少しイヤホンの箱が割れていたのですが、返品処理を行ってくれました。

ワイヤレスイヤホン難民を救ってくれたAirpod

またqy7に戻して音楽を聞こうかとも思いましたが、完全ワイヤレスが諦めきれずgoogle様にお伺いをたててみました。

いきついた先はiPhone用純正イヤホンAirpod!

灯台下暗しではないですが、iPhoneにはやっぱり純正Airpodが良いとの回答がありました。早速再度Amazonでポチッと注文して、届いたのが、上の写真の小さな箱。

見た時「ちっさ!」と声に出してしまいましたが、Appleらしいシンプルな考えに沿って作られているのだろうと納得。

早速開けてみた所、中には白いカプセルみたいなものと取扱説明書のみ・・・

カプセルを手にとって開けてみた所、中にはイヤホンが2つ入っていました。

取り出してみると、先ほどのTWS-i7Sよりは大きいイヤホンが出てきました。装着して実際1ヶ月程度使用してみて、良い所・悪い所がありました。

Airpodの良い所

音飛び皆無

・2回目以降、起動時自動的にiPhoneと繋がる

・耳に入れるとまず落ちない

早速、BluetoothでiPhoneに繋いでみた所一発で繋がり、音飛びも皆無でした。

一度iPhoneに繋いぐとカプセルを開けた段階で、自動的にiPhoneと繋がるのもさすがAppleです。いちいちiPhoneを操作して、Bluetoothで繋げてといったことも最初の1回だけで済みます。

耳に装着した後だと落ちません。イヤホン本体から伸びているうどんのような箇所が支えているのか、人間工学デザインをしているのかは不明ですが、一度も落下したことが無いです。

さすがAppleと言いたい所ですが、残念な箇所もあります。

Airpodの残念な所

・イヤホン単独で再生、巻き戻しができない

・装着時イヤホンの形状が耳からうどんが出ているような感じになる

イヤホンに再生・巻き戻しといった機能が付いていません。そのため、曲を変えたりストップしたりするのに、iPhone本体を操作する必要があります。

また、装着時に耳からうどんが出ているように見えるのは、以前から指摘されていることみたいで、Appleらしくないデザインだなと感じました。

通信の問題で出さないとダメなのかもしれませんが、もう一工夫欲しい所です。

iPhoneで大量の曲を聞く分には何も問題ないイヤホン

iPhoneで、Amazonミュージック・Spotify・Appleミュージックといった大量の音楽を聞けるアプリと非常に相性が良いです。

気に入らない曲を飛ばすのに本体を操作するのが玉にキズですが、普通に普段使いする分には耐久性・バッテリー性能も申し分ないですし、音飛びも皆無です。

AirpodでワイヤレスなiPhone生活を始めてみませんか。