2018/08/288 Shares

保険を辞めて年間○○万円の驚き節約できました!

「保険は大事だよー♪」というCMが昔あったような気がしますが、万が一を保障するのが保険。

我が家も色々とお世話になっている方なのですが、保険に入り過ぎで年払いにしていても収拾がつかなくレベルの金額になってきています。

ある程度最低限の保険を残して解約していっているのですが、今年度も年払いの季節がやってきたので、保険の見直しをかけて保険解約を断行します。

結論から言うと、年間で10万円の節約となります。かなりの削減幅になっています。詳細を解説していきたいと思います。

参考保険料節約する3つのお得ワザ〜やらないと確実に損しますよ〜

スポンサーリンク

保険料10万円節約大作戦

保険の基本的な考え方

毎年保険一覧にして確認しているのですが、2018年1月時点で12の保険に加入していました。(汗 

年間にして40万円オーバーで、さすがに保険に加入し過ぎなレッドゾーンです。

今の自分が昔に戻って保険を選べるなら、年間10万円いかない自信があります。

無知は怖いというのが、思い知らされたのが保険です。

ある程度のお金なら取り戻せるのですが、住宅・車・保険この辺だけはよくよく勉強して購入しないと大損します。

保険に関して言えば、『保険と貯蓄を分ける』だけで大分保険料を落とせます。今から加入しようと考えている方は、これだけでもキモに命じておいて下さい。

保険に貯蓄性を求めるとロクなことになりません。学資保険・年金保険といった保険です。キチンと給料天引き貯金ができる方は、こういった保険は必要ありません。

こういう保険は、行きはよいよい帰りは怖いタイプの保険で、途中解約した場合確実に元本割れします。年数が過ぎれば過ぎるほど投下費用が増えて、満期まで取り戻すのが困難になります。

満期まで保有していれば元本+αは貰えますが、インフレに弱いので戻ってきた段階で、価値が半減している可能性があります。

デフレになっていれば、価値が上がりますが、日本政府の方針がインフレ一辺倒なため非常にリスクが高くなります。

保険の基本的な考え方としては、 『保険と貯蓄を分ける』で、万一があった時に大致命的な損失が高い自動車・住宅関連に保障を上乗せした方がいいです。

解約したのは医療保険

今回解約した保険は、医療保険(夫婦+長子)です。

医療保険に関しては賛否あるのですが、今年前半に保険料算出を済ませていて、今後掛ける保険料に対して保障が上回ることがないため、辞めることにしました。

入院給付だけでも残そうかと検討したのですが、10年間で考えても総費用(291,060円)分の元を取ろうとすると1ヶ月入院する必要がある訳です。

明日病気長期入院したら元取れるんでしょうが、いつ病気になるかは神のみぞ知る世界。

入院時持ち出しになりますが、高額医療費制度・休業手当と保険制度も完備されています。

ある程度の貯蓄を積んでおけば対応可能と判断して、外すことにしました。

死亡保険+収入保障保険まで掛けているので、万一の場合はそちらの保障で担保しています。

参考我が家の医療保険をデータ分析して辞めました

年間10万円の節約成功

無駄と判断した保険を辞めただけですが、約10万円節約できました。

500万円の年2%額面利回りが10万円なので、保険を辞めるだけで、毎年無税で配当を貰っているのと同じ効果になります。

実際は、保険を辞めるリスクもあるのですが、リスクとリターンを天秤にかけて保険を辞めてみました。もっと早く辞めるという選択肢もあったのですが、色々勉強した結果で納得しての脱退です。

一番辞めたいのは学資・年金保険だが・・・

医療保険を次子以外辞めたので、残る大部分は学資・年金保険のみとなります。

死亡保険付き積立保険ですが、一番辞めたい所の保険です。百歩譲って学資用保険に関しては、お金が一番必要な時期に満期になるので、貯蓄の一貫と考えられなくはないです。

年金用の保険は、拘束期間が長い(60歳まで)+金額が高いので、非常に辞めたくなります。ただ、今までの積立金額の6割程度しか戻ってこないため、泣く泣く積立しているような状態です。

年に一回は保険を見直そう

保険に多く入っている方(特にFP等に言われたまま入っている方)は、一度保険一覧をエクセルで作成しておいた方がいいですよ。

一覧化することによって、無駄な保険等があぶり出されてくる可能性が高いです。

昔は必要だったけど、これ今いらないよねっていう保険があれば、解約していきましょう。年間にすると馬鹿にならない効果を生み出します。

保険も大事ですが、お金はもっと大事ですよ!

2015年の保険節約記事です。

参考保険見直しで固定費削減に成功!無駄な保険の一掃方法