2017/09/23

30代初めての高級腕時計ならグランドセイコーがおすすめな5つの理由

30代のサラリーマンは、社会人もある程度年数をこなして、責任ある仕事を任される度合いも増えてきます。

プレゼンや顧客対応、生徒に教える講師と幅広い分野で活躍しだす時期です。

給与も順調に増えていくので、そろそろ高級腕時計の1本でもと考え出す方が多くなる世代でもあります。

高級腕時計も色々な種類があり、代表的な所ではロレックス・オメガ・フランクミュラーといった海外高級腕時計ブランドを連想される方が非常に多い。

高級腕時計と言えば海外となりがちですが、ちょっと待って下さい。

日本のトップブランド『グランドセイコー』があるじゃないですか。その中でもクォーツ式と呼ばれる電池式腕時計をおすすめします。

理由を5つご紹介します。

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グランドセイコーとは?

グランドセイコーとは、日本の腕時計メーカーセイコーの高級腕時計ブランドの最高峰。日本国内で部品から組み立てまでをしている、メイド・イン・ジャパンの製品です。

セイコーの何が凄いか?というと、1969年に世界初の市販クォーツ時計を発表し、1980年代のクォーツショックと呼ばれるスイス系機械式時計メーカーに大打撃を与えた先駆けになりました。

最近の機械式腕時計隆盛を見ると、そんな時期があったのか?と思われるかもしれませんが、実際にあった本当の話です。デザインどうのこうのよりも正確性が求められた時代でした。

その後、セイコー独自のスプリングドライブという技術を確立させ、クォーツ式・機械式・スプリングドライブ式という3技術で時計を作成でき唯一無二のメーカーとなりました。

スプリングドライブ式・・・簡単に言うとクォーツ式と機械式の良いとこ取りのハイブリット技術

現在もスプリングドライブ技術で作成できるのはセイコーのみで、日本の他のメーカーとは明らかに一線を画す地位を築いています。

世界でも日本の時計メーカー=SEIKOで通るくらいの圧倒的な技術力を持ったメーカーです。

グランドセイコーをオススメする理由

そんな日本の時計トップメーカーセイコーの中のグランドセイコー(クォーツ式)をおすすめする理由は5つあります。

①日本の腕時計

先程も書きましたが、グランドセイコーはオールジャパン商品です。

バブル前の古き良き時代のメイド・イン・ジャパンを現代まで再現しているのが、グランドセイコーと言っても過言ではないでしょう。

イメージしてみて下さい。周りはロレックスサブマリーナやシーマスターだらけの中、一人日本製グランドセイコーを身にまとう自分。周りに流されないオーラが漂いませんか?

日本人なら1点くらいは、日本製を常に身にまとっていたくないですか?

②正確に時を刻む

グランドセイコー9Fクォーツの場合、年差+-10秒という驚くべき数字を叩き出します。

機械式時計であれば、日差+-2秒でます。

そもそもの単位が違います。ガンダムで言う所、ザクとガンダムの性能差くらいの開きがあります。

年で10秒前後というのは、クォーツの中でも一握りの時計しかありません。月差10秒前後発生するクォーツが多い中、驚異的と言ってもいいくらいの正確性です。

③リーズナブルな価格

最近大流行中のロレックスサブマリーナおいくらくらいしますか?

ズバリ最低でも70万以上。100万円以上はザラという価格帯です。

対して、グランドセイコー9Fクォーツは、種類により違いますが20~40万前後で購入できます。サブマリーナ1本でセイコークォーツ2.5本~3本ほど買える計算です。

機械式の方が一生モノで使用できますが、オーバーホール代金も日本ロレックスに頼むと大体5万前後かかります。3年~5年に1回は出す必要があります。

グランドセイコーコンプリートサービス(クォーツ)の場合、36,000円(税抜き)にてオーバーホールが行えます。

機械式とクォーツなので一概に比較はできませんが、ランニングコスト込みでクォーツ式の方が安く済ませられます。

④きちんとしたメンテナンス体制

クォーツは10年持てばいい方だから、一生涯持てる機械式の方が良いという意見も多々あります。

クォーツ自体の寿命が機械式より短いのは事実ですが、実際としては20年以上持つ時計も多々あります。

一番問題なのが、基盤部分の故障なのですが、メーカー側で対象部品が無くなれば即アウトとなります。

グランドセイコーも修理品保有期間10年と区切っていますが、事実としては1988年以降に作られたモデルに関しては修理受付可能となっています。

最悪セイコー自体が倒産してしまったら無くなるでしょうが、突出した強み(技術力)を持っているのでまず大丈夫でしょう。

⑤電池が止まるまでは動き続ける

クォーツ式は電池を媒介としているので、電池が無くならない限りは動き続けます。

機械式の場合、手巻き・自動巻きどちらでも人の手が必要になります。この差は両方(機械式・クォーツ式)持っていない方には分かりづらいのですが、月とスッポン程度の差があります。

例えば、連休に時計を2日ほどつけない日があるとします。片方(クォーツ式)は動き続けており、片方(機械式)は止まってしまっています。

余裕があればいいのですが、一分一秒を争う時でしたら明らかに前者の方が有利です。付けて出発すればいいのですから。

まとめ

長々と書いてきましたが、グランドセイコーがおすすめな5つの理由をまとめます。

グランドセイコーがおすすめな5つの理由

1.日本の腕時計

2.正確に時を刻む

3.リーズナブルな価格

4.きちんとしたメンテナンス体制

5.電池が止まるまでは動き続ける

以上5点をあげて説明しましたが、時計本来の『正確に時を刻む(年差+-10秒)』というメリットは計り知れません。

電池が無くなるまで(平均寿命3年)いつ付けても正確な時を刻み、メイド・イン・ジャパンという匠の技の結集した時計を身にまとう。

私も保有していますが、この値段でいいの!?という出来です。

機械式全盛期の今だからこそ、クォーツ式で機械式に無いメリットを享受してみませんか?