2017/11/114 Shares

Bluetoot対応自撮り棒 BlitzWolfレビュー

家族撮影用に前から欲しかった自撮り棒

100均でもいいかなとは思っていたのですが、行って手にとってみるとやはりチープ感は否めませんでした。

家族撮影に長期間使うんならということで、Amazonで買おう!とうことになり、30分ほどかけて自撮り棒を選びました。

使い勝手が良かったので、ご紹介します。

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自撮り棒

本体中身

自撮り棒本体・説明書・USBケーブルといたってシンプルな中身です。

自撮りするための棒なので、本体だけでもいいのですが、後述しますが中々考えられて作らている逸品です。

自撮り棒本体の長さは、会社四季報サイズです。

非常にコンパクトに折りたたみ可能なため、ショルダーバック等に忍ばせるにはピッタリなサイズとなっています。

コンパクトなサイズなので、伸ばしてもそこまで伸びないんじゃないか?と思われがちですが、結構伸ばせます。

1メートルまではいきませんが、最長67.9センチまで伸びます。

ここまで伸びると自撮りするのも簡単で、家族4人納まる写真を撮影するのもチョット角度をつけてやれば納まるサイズになっています。

スマホ装着後の写真ですが、装着部は360度縦回転ができるので、縦でも横でも撮影可能です。

ちなみにiPhone7と同じサイズのiPhone8にも対応しています。

撮影時のリモコンですが、Bluetoothでスマホと連動可能です。

iPhoneで撮影していますが、設定らしい設定もなく、他のBluetooth機器と同様のペアリングという簡単設定。

リモコン自体も本体から着脱可能で、スマホと10メートル離れていても撮影可能。

リモコンに内蔵された65mAh充電式リチウムバッテリは30〜45分以内にフル充電した後、セルフタイマーを50000回までキャプチャできます。24時間作業を続け、スタンバイ・モードでは3ヶ月間まで動作させることができます。

先程付属していたUSBケーブルで、パソコンに繋げて充電可能です。

ここまででもかなり使いやすいのですが、この自撮り棒自立します。

持ち手部分が三脚になり、自立させることが可能となります。

三脚で自立させて、遠くからリモコンで写真撮影といったことも簡単にできてしまいます。

まとめ

本商品のメリットをまとめます。

  1. ショルダーバックに収納できるコンパクトサイズ
  2. 自撮りに十分使用可能な最長67.9センチまで伸びる
  3. 撮影部が360度回転するので、スマホ縦・横どちらでも撮影可能
  4. リモコンで最大10メートルまで遠隔操作可能
  5. 三脚モードで自立

自撮り棒で欲しいなという機能は、全て入っているので十分満足しています。

さすが自撮り棒部門Amazonベストセラー1位を維持しているだけあります。

2,000円弱と値段高めですが、100均商品で満足できずに使用するより、こちらで長期間使用した方がコスパ・満足度共に高くなります。