2016/12/10

【トラベラーズノートレビュー】使い方や魅力、私のカスタマイズ例を紹介します

ほぼ日手帳や杉の手帳といった結構頻繁に手帳を変えているのですが、使っているとどうもしっくりこない所が出てきます。

細かい所ですが、用紙が狭い・規定通りの書式しかない等々。 どうにか自分なりに折り合いをつけてはいたのですが、今回手帳を変更してトラベラーズノートを導入しました。

トラベラーズノートと言えば旅行者の手帳といったイメージがあり、今まで敬遠していました。ただ、調べて実物を見たときにビジネスシーンでも十分活用できると判断して、購入してみました。

結果は、非常に満足する出来で来年以降もこれでいこう!と久々にシックリくる手帳に出会えました。そんなトラベラーズノートの使い方や魅力をお伝えします。

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トラベラーズノートレビュー 使い方・特徴魅力

トラベラーズノートに関しては、A5とパスポートサイズがありますが、ビジネスシーン上で活用するなら断然A5の方が扱いやすいです。この手帳の特徴として、カバーとリフィルが別売りという点があげられます。

その点では、他のシステム手帳と同じですが、スケジュール帳やノートがそれぞれ単品で売られているのが特徴です。

どういうことかというと、システム手帳の場合単品売りされていてもリングに取り付けて、一体物として扱いますが、トラベラーズノートの場合は中の紐を使って手帳にノート単品をくくりつけるイメージです。

写真のような感じで1つずつ紐留めで使用します。

従来のシステム手帳だと、例えばカレンダーを抜き取る際、リングを開けて該当箇所を抜き取る必要がありましたが、この場合カレンダーをさっと抜き取って使用できたりします。

紐で単品毎に付けられるというのは、非常にカスタマイズしやすく、当初は旅行者向けに作っていたのでしょうが、ビジネス面や学業での使用にもアジャスト可能な懐の深さを持っています。

カバーに関しては、次年度以降ももちろん使用可能ですしレザーなので、経年劣化を楽しむことができます。また、カバーに関してはレザー以外にも色々ありますので、安く済ませることも可能です。

1年目は他の手帳より高いですが、2年目以降は中味を追加していくだけなので、コスパ的にも満足いく手帳です。

私のトラベラーズノートカスタマイズ

私が中味に入れているのは、シンプルに3点です。月間スケジュール帳・ジッパーファイル・メモ帳です。それぞれ何故入れているかは各項目で説明します。

月間スケジュール帳

月間スケジュール+白紙のメモ帳が数ページと連絡先があるシンプルな月間スケジュール帳です。これの他に週間スケジュール帳(別売)もあるのですが、あえて月間にしました。

何故か?私の場合ですが、分刻みのタスクスケジュールに関しては、Googleカレンダー・日々のイベントに関しては、スケジュール帳に落とし込みを行っています。そのため、週間での詳細タスクを書く必要がないので、月間スケジュール帳を採用しています。

1箇所でスケジュールまとめたい!って方なら、分単位で書き込める週間スケジュール帳(バーチカル)がおすすめです。

ジッパーリフィル

小物入れに使えるジッパーファイルです。

ジッパーが付いているため、物を落とすということもありません。通帳や印鑑・時計といったものでも入れて持ち運びできるので、重宝しています。朝時計つけ忘れた!ってことも無くなりました。

反対側は、ジッパーがなく差し込むだけですが、平べったいものなら結構入るので本の栞を入れたりもできます。

メモ帳リフィル

メモ帳に関しては、ビジネスでは議事録・ちょっとしたメモ・Todo・客先とのやりとりといった物をアナログ的に書き込む機会は必ず発生します。ここは十分な余白スペースを確保したい所です。

パスポートサイズで30枚以上あれば、1月は十分持つのではないでしょうか?

番外:ボールペン

番外ですが、手帳には必須なボールペンもご紹介

書ければいいって方は、1本300円の三色ジェットストリームボールペンを買って挟めば事足ります。ただし、せっかくトラベラーズノート買ったならボールペンも良い物を使いたい所。

私は1本5,000円と比較では高いですが、LAMYボールペンを使用しています。スタイリッシュなボールペンで一回買えば、後はジェットストリームの替芯も装着可能なので、年数を使えば使うほどお得度が増します。

商談とかで結構ボールペンや手帳見ている方は見ていますし、そんなとこで舐められても嫌ですしね。

まとめ

トラベラーズノートの使い方や魅力・自身のカスタマイズ例をご紹介しました。

一番の魅力は何と言ってもカスタマイズのし易さです。必要になったらゴムバンドで留めるだけで使用可能で、いらなくなったら外せばOK。各リフィルもピンキリありますが、年間3,000円程度払えるなら、カバーが経年劣化で破れることが無ければ一生物で使用できます。

色々買い揃えるのが面倒という方は、スターターキットとして5つのリフィル、2種類のケースが付いてくるスターターキットを購入すると、お得度が増して一式を5,000円弱で揃えることができます。

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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