2017/07/238 Shares

イオンでVR(ヴァーチャルリアリティ)体験してきました

VR=ヴァーチャルリアリティ

結構前からある技術で最近では、プレイステーション等でもVRゲーム機が発売されていたり、医療機関での疑似施術VRソフトが出てきたりと非常に関心の高い分野になりつつあります。

最近の実機に触れたらいいなと漠然と考えていたのですが、先日イオンでVRイベントを行っていたので体験してみました。

結論としては、昨今のVR遊べる段階まで来ているんだと素直に関心するレベルでした。

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イオンVR体験記

受付

VR目当てでイオンに行った訳ではなく、たまたま寄ったイオンでVRイベントをやっていたというのが事実です。

こういう目新しいサービスは、一度は受けておこうと受付で申込み申請。

受付横ではVRデモが流れていて、写真はシューティングゲームっぽいものです。

こちらはシューティングです。どちらも体験対象外ですが、こういうジャンルはVRと相性良いでしょうね。

体験ブース

申込をすると、奥のブースで順番待ちです。ブース内は、一定のスペースにカーペットが引いてあり、VRマシンが置いてありました。

パイプ椅子の所にVRマシンのゴーグルが置かれていました。

デモ機のアップ画像。

手前にあるのが、コントローラーで奥がVR専用ゴーグルです。

ゴーグルをして、コントローラーでゲームをするという感覚は、他のVRと同じような感じです。

体験ゲーム

ゲームは3種類あって、ビルから飛び降り体感ゲーム・水中で亀に触るゲーム・CPUとテニスをするゲームでした。

この中からテニスをするゲームを選択。

亀を触るゲームは、写真の通り亀が近づいてくるので、コントローラーで亀を触ってVRを体感するゲームです。

モニターの亀の上にグローブみたいなのが乗っていますが、あれがコントローラーで動かす手になります。

こちらはビルの上から飛び降りるゲーム。

エレベータで屋上まで行ってから、屋上から飛び込むという単純なゲームです。

現実世界でやると死んでしまいますが、VR内であれば何度飛んでも生き残れます。こういうのも体感できるのは、VRならではですよね。

屋上の飛び込み板の上から飛んだ後の風景です。

夕日が綺麗ですね(違

実際にやったVRテニスの画面です。

奥のCPUプレイヤーと通路で対戦する形です。

通路ですので、上や下に打っても跳ね返って相手側に球が届きます。本格的なテニスというよりもエアホッケーのような感じです。

やってみての感想ですが、ゴーグルの痛さはありましたがゲームとして成り立っていて、後1歩の印象でした。

やはりゴーグルが最大のハードルでしょうね。

あのゴツゴツしたギアを被って、動き回るのは非常にシンドイです。

もう少しコンパクトにするか、いっそ無くしてしまえる技術があれば爆発的にヒットすはずです。

VR銘柄と言えば

余談ですが、VR銘柄と言えばド本命はソニーです。

ソニーと言えば、一時危なかったイメージがありますが、見事に立て直してきた復活銘柄の1つです。

3,000円弱でINしていたのですが、微益で撤退しました。

今考えるともう少し握っとけよとお叱りを受けそうですが、また安い時期に購入検討したいと思っています。

参考身近な所から個別株投資を始める方法