2019/10/171 Shares

日本経済新聞のラグビーサイトが凄い!

ラグビーワールドカップ見ていますか?

一大ブームと言っても過言ではなく、日本代表の開催日には、各局連日高視聴率を叩きだしています。

そんなラグビーですが、そもそもどんなルール?、ルールが分かりづらいといった声も聞こえてきます。

私も社会人ラグビーを以前から観戦に行っていますが、レフェリーの反則種類の多さにはいまだ訳分かってない所があります。

そんな疑問をまとめて解消できて、日本戦の各種スタッツ(プレー内容の統計値)まで揃っているサイトを発見しました。

日本経済新聞(以下日経)ラグビー特設ページです。

これでもか!とラグビーを分かりやすく解説していますので、今回のW杯でラグビーファンになった方は、一度は見てみるべきです。

スポンサーリンク

日経ラグビーサイト内容

日経ラグビーサイトの中身は、大まかに3つに分かれます。

『ルール解説ページ』『日本戦の各種スタッツ分析ページ』『ニュースページ』です。

このサイトの何が凄いかというと、ニュースページ以外絵で表現されていて、動くという所です。絵で表現されているため、視覚効果によるわかり易さと文章を簡潔で分かりやすくできるという相乗効果が働いています。

ラグビーを初めて見る方向け→『ルール解説ページ

各日本代表の各種統計値が知りたい→『日本戦の各種スタッツ分析ページ

日本戦の結果、各種ニュースが見たい→『ニュースページ

上記のような棲み分けが出来ています。

見どころは、日本戦の各種スタッツ分析ページ

一番見て欲しいのは、日本戦の各種スタッツ分析ページです。

日本代表が、いかにボールインプレーを重要視しているか分かります。

ボールインプレー・・・試合中にボールが動いていた時間。

試合中にボールが動くということは、ボールをキックや反則等で止めずに、スピード・持久力勝負でボールを前に進めていく戦法を採用しているためです。

 

体格でどうしても劣る日本勢としては、ある程度相手側のスタミナを奪っていく方法を取らざるを得なくなります。前回のW杯では、キックを多用していましたが、今回は少なくなっているのもそのためです。

ボールキープをいかに決勝トーナメントでも保持できるかが、勝機の1つになりそうです。