2016/12/03

12月投資積立結果(トランプ勝利・日米安保・ロシア北方領土問題)

20161201

「米国大統領選挙」11月はもうこれしかありませんね。

どっちに転んでも下げない限り動かないと心に決めていたのですが、日経平均が1,000円下がった日の午後の寄り付きで出動しました。少額ですが、追加投資を行いました。

タイミング的にはドンピシャなのですが、入った銘柄があまり伸びないというか押され気味で、あんましな状況。

外国株に関しても好調なのに逆風(銘柄選択ミス)を受けていて、自分的には苦しい状況です。景気状況的には上がる理由の無い状況ですが、投資額は増大中。

金価格がなぁ・・・とボヤいても仕方ないですしね。

まぁなるようにしかならないの気持ちで、投資し続けています。

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投資積立状況

積立内容 積立金額
ニッセイ外国株式インデックスe 20,000
野村インデックスファンド・新興国株式 29,000
ニッセイグローバルリートインデックス 3,000
ニッセイJリートインデックス 3,000
合計 55,000

変わらずコツコツ積立中です。来月から内容少し変わるかもです。

ただ・・・何かダウ平均とか日経平均とか見てると騙し上げなんじゃないかと思っちゃうんですよねー。

騰がる理由が、トランプ期待ってトランプさん何もしてないし、本日のイタリアの国民投票も気になるしで、どう考えても逆流するんじゃないかと予想しているんですが。そう言いつつ騰がるんですよねー。

米大統領選トランプ氏勝利

番狂わせ的な言い方をされて、トランプショックという名の日経平均だだ下がりがおきました。そして、ダウ平均は何事もなかったように続伸。そして、行って来いな感じで戻ってきて、18,000円を目指す展開。

まぁFXとかしている方なら大損失or大きく利益取れたんじゃないでしょうか?

私もヒラリー有利かなと思っていたのですが、選挙前日にNHKで大統領選挙の特集を見ていて考えが変わりました。米国中間層が夢を見れなくなったというような特集番組だったのですが、現状を変えたいっていう層が非常に多く感じました。

まあ後づけなので何とでも言えますが、選挙ほど読めないものはないと過去の偉人は言ったみたいですが、そのままな結果がでましたね。

ただ、選挙前の威勢の良い公約?も半ばできないでしょうから、どう立ち回るのか就任後注目ですね。

相場的にはトランプ大統領の力量も全く見えないままなので、気を付けたいところです。 

日米安全保障条約

トランプ氏と日本と言えば現状は日米安全保障条約(日米安保)

戦後なかばアメリカ側の占領政策を引きずる形で締結された安保条約ですが、平和ボケしている日本には無くてはならない条約でもあります。

対中国という観点から見て、今さら自国を自分達だけで守るというのは、現代日本人からして無理な話です。冷静に考えて大国の傘の下にいなければ、中国日本省になってもおかしくない状況。

今から自衛隊を正規軍隊にして、徴兵制復活させて、現代の10代日本人が兵役に就くかと問われればNoでしょう。強制的にやれればできるのでしょうが、日本国憲法第一主義で改憲であれだけ時間がかかる体制では無理な話です。

それをやれたとしても国力の差があり、現状の兵器差5年~10年経てば詰められるので、1国で専守防衛は厳しいでしょうね。中世のヴェネツィアみたいに上手いこと外交で立ち回っていく必要性を強く感じます。 

ロシア北方領土問題

『風が吹けば桶屋が儲かる』ではないですが、トランプ氏が米大統領になって、日露懸案の北方領土問題が進展するかもしれません。

額面通り受け取れば、トランプ・プーチンラインは結構馬が合いそうな関係。最終的には自国の国益次第になるのでしょうが、米国の顔色を常に伺っている日本からしたら、米露が親密になると予測される今が好機でしょう。

安部首相もそろそろ外交上レガシーを欲しい所です。3国の意見の一致を見れば、プーチン大統領日本訪問時に動きがあるかもしれません。

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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