2018/03/085 Shares

我が家の住宅ローン事情の現状と問題点

『マイホーム』

何て良い響きなんでしょうか?そして、尽きぬ悩みの種でもあります。

一般的な家庭の場合、マイホームには必ず住宅ローンが絡んでくるためです。

我が家もご多分に漏れず、シッカリ住宅ローンという名の借金を背負っております。

今までも住宅ローンを借りて、他行へ借換え実施して、再度借換えを実施しようとしたら門前払いされたりと色々ありました。

そんな悩みの種住宅ローンの現状とこれからを考えていきたいと思います。

参考新生銀行住宅ローンへ借り換えを実施!全費用・損益公開します

参考住宅ローン借り換え申請を行いましたが、銀行に門前払いされました

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我が家の住宅ローン現状

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実名はボカしていますが、金額はほぼリアルな数字を入力しております・・・

借換時の計算をExcelでサッとやった分ですが、借換後で200百万円程度節約できています。

ただ・・・これタイミング早すぎなんですよね。借換した半年~1年後にマイナス金利に突入して、もう一段の金利引下げ前に契約しています。

15年固定(1.33%)・5年固定(0.98%)と低い金利ですが、後0.2%程度低い利率or長い期間で同じ利率で借りられたはずです。

まぁ結果論なので、四の五の言っても遅い訳ですが、もう少し待つべきでしたね。

問題点

1.5年固定が終わった後どうするか?

15年固定に関しては、2030年まで期間がある+残債が1,300万円弱まで減ってくるので、そこまでに考えたいのですが、問題は2020年です。

5年固定金利が終了すると、変動金利になるのですが、丁度金利上昇局面になるような可能性が捨てきれません。

2%から最悪3%くらいなら十分許容範囲内ですが、4or5%くらいまで上がってきていたらお手上げです。まぁそこまでは借金大国日本政府がさせないでしょうが、万一そこらまできていると早期完済の検討もする必要があります。

2020年には住宅ローン控除も無くなって、期間的には好都合です。ただ、できれば低利率でそのまま借りて、運用したいという気もあったりします。

蓋を開けてみないと分かりませんが、我が家の2020年問題として頭の片隅にいつもモヤモヤしております。

そして、10年後にも2030年問題(夫の住宅ローン固定利率終了)があったりと最初から35年固定しとけよ!と突っ込まれそうな悩みです。

2.500万円以下の借換えは優遇金利適用外!?

ミックス借入(夫婦での借入)を選択される方で、夫:妻=3:1くらいで負担される方も多いと思います。その際の注意点ですが、できたら少ない方でも600~700万くらいの設定にしておいた方が良いです。

万一借換えを検討した場合、500万円以下だと、住宅ローン優遇金利を受けられない可能性が高くなります。

妻の借入が500万以下なので、我が家の場合借換するとなると妻の分だけ完済しないと、優遇金利を受けられません。

3.管理費の高騰

新築の住宅を購入される予定の方への注意点ですが、当初の管理費は安く見積られています。

住んでいて知ったのですが、築年数が経ってくると修繕やら何やらで管理費の増額が避けられません。現在、毎月5,000円~10,000円アップの提示で、マンション管理組合から案が出てきております。

盲点だったのですが、現状引っ越す予定が無いので甘んじて受けざるを得ない状況です。

4.万一のマンション売却損・毀損に関して

 

現状のマンション売買動向(チラシ等)を確認すると、幸いなことに当初の分譲価格以上の値段がついております。

立地条件が特殊な点もあるのですが、万一マンションを出ていかざるを得ない時でも、現状は売却損が発生する可能性が低いです。

ただし、築年数が経ってくれば、マンション価格も下落していく+地震等の万一の場合は毀損されます。マイホームという名の不動産買った時点で、その辺は理解しておくべきことですが、お祈りするしかありませんね。

現状問題無い点

1.どちらかに何かあった時

これに関しては、心配しておりません。

団信(団体信用生命保険)に加入しているので、借金で首が回らなくなるというのは無いはずです。

悩みはつきませんが、色々と楽しい

住宅ローンは、35年固定が悩まなくていいですよ!

中途半端に固定すると、私のように出口戦略に常に悩まされます。

こういうの考えるの楽しいので、苦にはなりませんが、色々ストレス貯まる人は35年固定です。

管理費の高騰は後出しジャンケンっぽいですが、新築マンション買う方は要注意です!