JCOM脱退方法と注意点

今回スマートバリュー適用外となったJCOMからおうち割適用のため、ソフトバンク光にJ:COMのNETと電話を変更ました。

が!チョット迷ったりする所や注意点もあったので、後に続く方に迷わないように書いておきたいと思います。 

スポンサーリンク

JCOM脱退方法と注意点

JCOM脱退方法

JCOMの脱退方法はインターネットで手続き手段は見られるんですが、最後は電話でお願いする必要があります。この電話番号にたどり着くのに色々JCOMサイト内を探す必要が出てくるので、リンクを張っておきます。

リンクJCOM電話番号検索

解約は月末付近がベスト

JCOMの場合契約によって違うみたいですが、大半の契約は月末締めで請求をされています。そのため、断然月末付近に解約通知を行った方がお得です。 

電話でのやりとり

JCOMに電話をかけると、自動応答で解約手続き窓口まではすぐにこれます。私の場合、どこに移るのか・違約金の件・当日の撤去費用の3点を確認・伝えられました。

違約金と撤去費用に関しては、ソフトバンク光のキャンペーンを適用するため承諾。引き止めがあるのかなと思いましたが、事務手続きのスケジュールだけ話して終わりました。

多分ソフトバンク光の乗り換えキャンペーンで、結構流出しているんだと思います。

他社へ移行する際の注意点

NHK衛星受信料団体一括支払サービスは無くなります。

JCOM経由でNHK衛星受信料団体一括支払サービスを使用していたのですが、JCOMを辞めれば当然受けられなくなります。NHKとの個別契約になります。

JCOMTVを辞めてもTV見られます

集合住宅の場合は、普通屋上にアンテナたっているので確実に見られます。戸建ての場合は、アンテナ立っているか確認下さい。 

他社乗り換えキャンペーンを使用する場合

ソフトバンク光等の他社に移る場合の他社キャンペーンを適用する場合、JCOMの違約金・と撤去費用の領収書の提出を求められます。

領収書の確認後キャッシュバックという形態を取るからです。

月末解約月初作業の場合、この違約金と撤去費用が1ヶ月請求がズレます。作業日を当月とすると、解約通知が前月締め当月請求なのに対して、撤去費用は当月締め翌月請求になるためです。

このため、他社でのキャッシュバックキャンペーンを適用する場合、撤去翌月まで待って違約金と撤去費用の領収書が揃ってから提出しましょう。

一回キャンペーンを適用してから、翌月に再度適用という方法が取れませんので注意して下さい。

解約可能月以外は違約金が発生

戸建てが2年・集合住宅1年の契約縛りがあります。解約可能月以外はそれぞれ以下の違約金が発生します。

戸建て20,000円

集合住宅10,000円

私の場合、ソフトバンクの乗り換えキャンペーン中に移行ました。違約金に関しては全額ソフトバンクから返金してもらいましたが、そういったキャンペーンを適用できない場合は出来る限り罰金が無い解約可能月に解約しましょう。 

撤去時に所定の用品が無いと用品代を請求されます

実作業内容

実作業内容は、事前に連絡の受けていた時間に作業員が訪問されてきました。

私の場合、JCOMphoneとネットだけだったので一人で訪問でしたが、TVも同時加入している場合二人で来ることが多いそうです。作業時間は10分程度で終わりました。

まとめ

JCOMの解約は昔よりもマシになったと言われていますが、今でも色々と分かりづらい所がありますね。

まぁこれも企業努力なので何とも言えませんが、もう少し分かりやすくしといた方が気持ちよく離れられるて戻ってくる可能性もあると思うんですが、どうなんでしょうね。 

JCOMから他社の光通信を使うなら、現金キャッシュバックがあるソフトバンク光がお得です。

参考【ソフトバンク光厳選代理店比較】結局一番どこが得するの?