2017/04/11

PCで本を読むのに最適なBookLiveのメリット・デメリット・お得クーポン情報まとめ

PCで本を読む場合に重要になるのが読むためのアプリ

Kindlepaperwhiteを持っているので、第一候補として使用しているAmazonKindlePCを考えていたのですが、どうしてもアプリのモッサリ感が気に入りませんでした。

色々とネットで探した結果、BookLiveが読み込み速度・機能面で秀逸という口コミがあったので、使用してみました。

結果は、大正解でストレス無く使用できています。

そんなBookLiveのメリット・デメリットとお得クーポンをご紹介します。

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BookLiveとは?

東証一部上場企業の凸版印刷がやっているサービスです。

株主に蔦屋や三井物産といった大手も出資で絡んでいるので、ほぼ潰れることは無いと考えています。

蔵書数は25万作品・50万冊以上でマンガ、書籍、雑誌、写真集など幅広いジャンルを購入・閲覧できるサービスです。

メリット

電子書籍のメリットは全て享受可能

BookLiveのメリットは、基本的には電子書籍のメリットと同じで、読みたい本を何冊でも場所を問わず安く読めることです。

PC画面に関しても全画面からウィンドウまで幅広く対応していています。

マーカー・しおりといった最低限の機能も揃っているので、後で読み返したり、まとめたりするのにも便利です。

iPhoneでBookLiveアプリをダウンロードして開いた画面ですが、非常に快適です。最近の4Gスマホなら同期もスムーズでストレス知らずです。

Kindleと同じような端末Lideoもあり、WIFI接続で即同期と使い勝手も良い端末になっています。

購入した本に関しては、クラウドサーバで管理されているので、ネット環境があれば、24時間365日PC・スマホ・専用端末場所を問わずアクセスして閲覧できます。

デメリット

サービスの終了・改編はあり得る

どんなサービスにも終わりはあり得ます。Amazonくらい超巨大企業になればほぼ大丈夫だと思いますが、Kindleアンリミテッドの蔵書が出版元の反対で少なくなったのは記憶に新しい所。

東証1部と言っても凸版印刷はAmazonと較べたら、比較にならないくらい時価総額の小さい企業です。サービス移管等した場合、最悪蔵書リセットも考えておく必要があります。

対策としては読みたい本を購入して、どうしても手元に残したい書籍は、本で購入して保管しましょう!

購入が手間

Amazonと比べたらですが、購入が手間です。

クレジットカード・携帯電話会社決済サービス・各種電子マネー〈ウェブマネー・BitCash・楽天Edy等〉・プリペイドカードと幅広く対応していますが、Amazonの1クリック購入と比べると厳しいです。

まぁ1クリック購入も買いすぎたり、衝動買いの元なのでどちらがいいかの問題もありますけどね。

お得なクーポン

値段に関しても紙ベースよりも断然安いです。

Kindleアンリミテッドみたいな読み放題はありませんが、毎日普通にガチャでクーポンがゲットできます。

最大25%オフに設定されていて、不定期で来るクーポンでは、1冊限定ですがどんな本でも50%オフと破格のセールクーポンを発行してもらえます。

新規入会者はアカウント毎に50%オフクーポンがもらえるので、メールアドレス複数用意すればアカウント別に1冊ずつ50%オフなんていう荒業もできます。

半額クーポンも簡単にもらえます。トップページの赤で囲っている『半額クーポンプレゼント』をクリック

メールアドレスを入力して会員登録をすれば50%オフクーポンがもらえます。

ただし、アカウントログイン・ログアウトが非常に面倒になるのでお勧めしません。

サンクスプレミアムクラブ制度でTポイントが貯まる

会員ランクランク判定条件付与率
オレンジBookLive! 会員であること0.5%
シルバー前月の累計購入金額が2,000円(税込)以上1%
ゴールド前月の累計購入金額が5,000円(税込)以上2%
プラチナ前月の累計購入金額が10,000円(税込)以上3%

サンクスプレミアムクラブ制度は、BookLive独自会員ランク制度です。

表のようにオレンジ・ゴールド・シルバー・プラチナと1月毎の購入金額に対して、ランク付けさます。購入金額×ランク%のポイントが、Tポイントとして付与されます。

例えば、プラチナランクで1万円購入したら300Tポイント付与です。

注意点としては、購入前にYahoo!IDと紐付き提携作業をしていないと、ポイント付与がないので忘れずに提携しておきましょう。

購入本リスト

Bookliveにどんな本があるのか?買えそうな本はとか知りたいですよね。

参考に私が購入してみた本を載せてみます。ひふみ投信創設者の1冊

参考投資初心者が損切りをする前に心掛けておきたいこと

まとめ

蔵書的にもAmazonに劣らず(Amazon蔵書数非公開ですが、約50万冊の模様)、PCで読みたい!って方には、モッサリ感皆無なBookLiveは使い勝手が非常に良いです。

スマホで読んでもストレス無く読めるので、隙間時間にチョット読もうって時も重宝します。お得なクーポンもあって、限定ですが50%オフクーポンもあるので、気になる1冊があったら試しに1冊買ってみてもいいかもしれません。

 

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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