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11月投資積立結果

 

おだやかな気候が続いている10月

そんな穏やかな気候とは裏腹に、株式市場はボラティリティ(上下動)の高い状況が続いています。

今までが順調すぎたというのもあるのでしょうが、米中貿易戦争やらサウジ記者殺害問題などで、ようやく市場もネガティブ要素を見だしたのかなと判断しています。

しかしながら、為替に関しては、ドル・円が112円台をウロウロしている状況で、方向感が定まらない日々が続いています。

アメリカから為替条項を飲めと突きつけられている状況では、円安の天井も近そうですし、円高になるほど景気悪化でもない状況なので、この辺が適正値なのかもしれません。

10月は、エクソン・モービル(XOM)を買い増す予定だったのですが、IBM(IBM)を追加購入。

その辺含めて、報告します。

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2018年10月インデックス投資積立

 投資投信積立額
つみたてNISA1楽天VT33,333
つみたてNISA2楽天VTI33,333
ジュニアNISA1楽天VTI12,500
ジュニアNISA2楽天VTI12,500
IDECO1あおぞらDC23,000

1月に積立NISA・IDECO・ジュニアNISAを活用して、積立を開始しています。

つみたてNISA・・・新規設定積立(楽天VT・楽天VTI)

IDECO・・・投資再開(ニッセイ外国株式インデックス)→定期預金へ全額振替

ジュニアNISA・・・新規設定積立(楽天VTI)

つみたてNISAに関しては、楽天VTI1本でも良かったのですが、比較検討で楽天VT・楽天VTIを夫婦2口座で毎日積立設定を行いました。

IDECOに関しては、ニッセイ外国株式インデックスから定期預金へ投資設定を振替+全額定期預金へ変更しています。

セレクトプランへの移行準備ですが、現状損益トントンだったので、変更までそのままにしておきたかったという点が大きいです。

参考2018年11月スタートSBI証券IDECOセレクトプラン厳選3商品、電話質疑応答集

参考SBI証券セレクトプラン移行に伴う投資資金全額現金化の是非

ジュニアNISAは、2人分2口座。どちらも毎日1コイン(500円)の楽天VTIへ積立投資中です。2023年までの5年なので、もう1年待った方が安く買えたかもしれませんが、検討の結果、増額も検討しながらの投資を行いました。

 

つみたてNISA・ジュニアNISAは、高値圏での買い増しは心情的にはしたくないという心理もあります。ただし、1度設定してルール化したので、よほどのことが無い限り崩さない予定にしております。

 

詳しい説明は以下の各記事で説明しております。

参考つみたてNISA始めます-メリット・デメリット・投資対象投信-

参考確定拠出年金(IDECO)投資を再開した5つの理由

参考1日500円のジュニアNISA始めます-メリット・デメリット・投資対象投信-

 

現状の夫婦のつみたてNISA比較です。

楽天VTとVTIをそれぞれ年80万円目処に積立していっています。全体相場が波乱含みなので、余波がモロにかぶっています。

やはりVTの方が、パフォーマンス劣化していて、マイナス圏に沈みました。現状はVTIの方優勢です。年間の運用報告書もあがってきましたが、それ見てもVTI一本でいいような気がしてきました。

個別株結果

 

日本株は4銘柄投資中。海外株主に米国で12銘柄投資中です。

 

米国株に関しては、冒頭でも書きましたがIBMに投資しました。

急落した後に購入したのですが、そこからまだ下がっていますね。キャッシュが潤沢+買収先のレッドハット自体がキャッシュを生んでくれるので、あまり心配していません。

まぁ・・・買収金額が高いんですけど、クラウド部門なので成長プレミアム込みなんでしょうね。

心配なのは、ABBVの決算くらいでしょうか。11/2ですが、これを見てまた上下動激しくなりそうです。

 

ジョンソン・アンド・ジョンソン(JNJ)、ベライゾン(VZ)この辺りを買い増して平準化をしたいのですが、上昇していってしまって手がでません。

アルトリア(MO)orエクソンモービル(XOM)辺りを11月に購入予定にしています。

 

現状の基本路線としては、高配当株中心に不況耐性がある程度高い銘柄を物色中。

状態的には弱含みですが、配当込みで考えるとまだトントンといったところです。

これから全体相場が弱くなると、ある程度我慢(減配も視野)がいる展開が続くかなと考えています。先月に個別銘柄を紹介しています。

参考米国個別株保有銘柄を公開します

 

候補銘柄に関しては、以下の記事でまとめています。ほぼ保有銘柄に関しては載せていますが、一部未掲載な株もあります。ちなみに今流行りのgoogle・Amazonとかは保有していません。欲しい銘柄は多いのですが、高いと判断する銘柄ばかりです。

参考ウォッチ銘柄リスト(海外)

優待クロス・IPOについて

現物買付け資金が現状滞留していますので、優待クロスも継続中

最近は何をクロスしたかの結果は載せていませんが、ある程度利回りが良い手間のかからない銘柄を物色継続中。

10月優待は、1銘柄クロスしました。

10月は元々候補が少ないので、1銘柄しかしていません。昨年のデータベースから、勘で抽出しました。こういう時ブログ作成してて良かったって思いますね。

参考2017年10月株主優待クロス予定銘柄

参考株主優待クロス手間をかけずにやる方法

日銀の出口戦略?

日本銀行の黒田東彦総裁は、長年に及ぶ金融緩和からの出口戦略開始の準備が整ったと示唆する最初の兆候は資産購入ではなく、国債利回りに表れるだろうと述べた。

黒田総裁が将来の出口政策について明確に述べるのは異例。一方、今のところ現行の低金利政策を継続するとも強調した。

引用:2018年10月15日ブルームバーグ掲載記事

当然と言えば当然なのですが、日銀総裁が『出口戦略』に言及する記事を初めて見ました。

黒田総裁自体も、現状のゼロ金利付近では景気悪化時の弾力性が無いと判断したのか、大規模金融緩和の副作用を恐れたのか分かりませんが、ソロソロ感はあるのでしょう。

まぁ・・ドップリ金融緩和という薬に使った日本国でいきなり劇薬(大規模な利上げ)を処方すると、パニックになるのでソロリソロリとやりだすのでしょうが、かなり難しい仕事であるのは間違いないです。