2018/10/042 Shares

10月投資積立結果

台風シーズン真っ只中といった9月

今年は、災害の多い年ですね。関西を直撃して、関空の連絡橋を破壊した台風によって、我が家の窓ガラスも壊れました(汗

関西圏は久しく大型災害に見舞われた経験が無いので、(阪神大震災と直近の高槻震源地震以来)慌てて楽天で災害グッズを物色している次第です。

9月も相場好調でダウ平均が、史上最高値を更新間近まで戻ってきています。米中貿易問題が関税の掛け合いで、激化しているのですが、どこ吹く風といった状態。

それだけ米国経済が好調を維持しているという所ですが、このままヒートアップすれば物価高に拍車がかかる(インフレ化)ので、米中共に落とし所を探っている展開でしょうか?

現在はいいですが、2019年にかけて波乱の展開になるかもしれません。

去年の今頃もこんな事言っていたな・・・まぁ分かりません。

為替に関しては、素直に円安・ドル高の推移となっています。ドルに変えたいのですが、中々円高になってくれませんね。

今月〈9月〉は、ヘルスケア系の株を買い増しました。

ダウが最高値に近いのでビクビクしながらですが、割安と判断した銘柄に毎月資金投入を続けています。大暴落で含み損多数となりそうな予感もしていますが、そういう場合でも耐えていく予定のポートフォリオにしています。

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2018年9月インデックス投資積立

 投資投信積立額
つみたてNISA1楽天VT33,333
つみたてNISA2楽天VTI33,333
ジュニアNISA1楽天VTI12,500
ジュニアNISA2楽天VTI12,500
IDECO1ニッセイ外国株式インデックス23,000

1月に積立NISA・IDECO・ジュニアNISAを活用して、積立を開始しています。

つみたてNISA・・・新規設定積立(楽天VT・楽天VTI)

IDECO・・・投資再開(ニッセイ外国株式インデックス)

ジュニアNISA・・・新規設定積立(楽天VTI)

つみたてNISAに関しては、楽天VTI1本でも良かったのですが、比較検討で楽天VT・楽天VTIを夫婦2口座で毎日積立設定を行いました。

IDECOに関しては、定期預金商品からニッセイ外国株式インデックスへ投資設定を振替。昨年1年分丸々預金で残っているのですが、適宜追加投資を行う予定。

ジュニアNISAは、2人分2口座。どちらも毎日1コイン(500円)の楽天VTIへ積立投資中です。2023年までの5年なので、もう1年待った方が安く買えたかもしれませんが、検討の結果、増額も検討しながらの投資を行いました。

 

現状は利益が乗っていますが、高値圏での買い増しは心情的にはしたくないという心理もあります。ただし、1度設定してルール化したので、よほどのことが無い限り崩さない予定にしております。

 

詳しい説明は以下の各記事で説明しております。

参考つみたてNISA始めます-メリット・デメリット・投資対象投信-

参考確定拠出年金(IDECO)投資を再開した5つの理由

参考1日500円のジュニアNISA始めます-メリット・デメリット・投資対象投信-

現状の夫婦のつみたてNISA比較です。

楽天VTとVTIをそれぞれ年80万円目処に積立していっています。全体好調なので、少し上向き加減に推移しています。

VTの方が、パフォーマンス劣化していますね。現状はVTIの方優勢です。年間の運用報告書もあがってきましたが、それ見てもVTI一本でいいような気がしてきました。

個別株結果

日本株は4銘柄投資中。海外株主に米国で12銘柄投資中です。

米国株に関しては、1銘柄株数追加購入しています。

現状の基本路線としては、高配当株中心に不況耐性がある程度高い銘柄を物色中。

候補銘柄に関しては、以下の記事でまとめています。ほぼ保有銘柄に関しては載せていますが、一部未掲載な株もあります。ちなみに今流行りのgoogle・Amazonとかは保有していません。

大体何購入しているかは、候補銘柄を見たら、察しのいい方なら分かるはずです。どれが正解かなんてのは、20年30年後しか分からないので、1手法としてご理解下さい。

参考ウォッチ銘柄リスト(海外)

優待クロス・IPOについて

現物買付け資金が現状滞留していますので、優待クロスも継続中

最近は何をクロスしたかの結果は載せていませんが、ある程度利回りが良い手間のかからない銘柄を物色継続中。

9月優待は、3銘柄クロス(一般3)しました。

前日まで放ったらかしで慌ててクロスしたので、ほとんど候補を絞っていません。昨年のデータベースから、勘で抽出しました。こういう時ブログ作成してて良かったって思いますね。

参考2017年9月株主優待クロス予定銘柄

安倍政権3選

20日投開票の自民党総裁選で、安倍晋三首相(総裁)が3選を決めた。

国会議員票329票、党員・党友による地方票224票、合計553票と有効投票総数の68.5%を獲得した。

石破茂元幹事長は議員票73票、地方票181票の合計254票だった。石破氏は敗れたものの、目標としていた合計200票を超えた。

引用:日本経済新聞9/20

既定路線の安倍総理3選が決まりました。任期3年で2021年までとなります。

当選ウンヌンは、最初からほぼ決まっていたことなので、驚きもしませんでした。

これからも黒田総裁と組んで、緩和路線継続というのも、市場には安心感が広がったことでしょう。ただ、4選というのは事実上不可能に近いので、安倍総理最後の任期になる可能性が高いです。

年齢が64歳なので、誰かやって再登板というのはあり得ますが、この方の場合憲法改正という一大プロジェクト=爆弾を抱えています。

上手く処理(国民投票で可決)できればいいですが、爆発(国民投票で否決)すれば、次総理にという声も無くなる可能性が高いです。

その国民投票も、私も含めて国民反応がかんばしくない感じなので、どうやって可決にもっていくか事前準備が非常に難しい。優秀なブレーン(計画立案者)を雇用し、世論を可決になびかせれるかが焦点になってきます。

まぁ・・・ミサイル一発領土内に撃たれたら、確実に世論は可決一色でしょうが、懸案の北朝鮮がおとなしいので、中国との尖閣問題でコジレた時が一番危ないかもしれません。