2018/09/065 Shares

9月投資積立結果

まだまだ残暑には程遠い8月が過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか?

暑さ指数が上がるのと比例するように更新頻度が落ちていますが、無事で過ごしております。

8月は相場好調でダウ平均が、26,000ドル台に乗って再度史上最高値を更新するかといった所まで来ています。

金利問題・米中貿易問題・トルコ問題・トランプ問題・日本国内では総裁選等々様々な波乱要因が満ちていますが、経済はいたって順調に推移しています。

不気味なくらいと言ってもいいくらいでしょうが、米国が非常に強く他の不安要素を脇におしやっている状況です。

為替もリスクオフしだすと、110円切ってくるのでしょうが、全く反応せず円安のままとなっています。

今月は、タバコ系の株を買い増しました。タバコが叩かれ過ぎている感じがするためです。

利上げ局面が引き続き続いているため、高配当系の株価もキビシイですが、景気後退時にはある程度高利回りが効いてくるのを願っています。

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2018年8月インデックス投資積立

 投資投信積立額
つみたてNISA1楽天VT33,333
つみたてNISA2楽天VTI33,333
ジュニアNISA1楽天VTI12,500
ジュニアNISA2楽天VTI12,500
IDECO1ニッセイ外国株式インデックス23,000

1月に積立NISA・IDECO・ジュニアNISAを活用して、積立を開始しています。

つみたてNISA・・・新規設定積立(楽天VT・楽天VTI)

IDECO・・・投資再開(ニッセイ外国株式インデックス)

ジュニアNISA・・・新規設定積立(楽天VTI)

つみたてNISAに関しては、楽天VTI1本でも良かったのですが、比較検討で楽天VT・楽天VTIを夫婦2口座で毎日積立設定を行いました。

IDECOに関しては、定期預金商品からニッセイ外国株式インデックスへ投資設定を振替。昨年1年分丸々預金で残っているのですが、適宜追加投資を行う予定。

ジュニアNISAは、2人分2口座。どちらも毎日1コイン(500円)の楽天VTIへ積立投資中です。2023年までの5年なので、もう1年待った方が安く買えたかもしれませんが、検討の結果、増額も検討しながらの投資を行いました。

 

前月と全く変わらない積立のため、コメントしようが無いのですが、積立部分に関してはコツコツやっていきます。現状は相場好調なため、利益が出ていますが、不調になった時も平然と積立てできるかどうかが勝負です。

詳しい説明は以下の各記事で説明しております。

参考つみたてNISA始めます-メリット・デメリット・投資対象投信-

参考確定拠出年金(IDECO)投資を再開した5つの理由

参考1日500円のジュニアNISA始めます-メリット・デメリット・投資対象投信-

現状の夫婦のつみたてNISA比較です。

楽天VTとVTIをそれぞれ年80万円目処に積立していっています。全体好調なので、少し上向き加減に推移しています。

VTの方が、パフォーマンス劣化していますね。現状はVTIの方優勢です。誤差の範囲からぬけつつあります。

個別株結果

日本株は4銘柄投資中。海外株主に米国で12銘柄投資中です。

米国株に関しては、1銘柄株(タバコ系)追加購入しています。

現状の基本路線としては、高配当株中心に不況耐性がある程度高い銘柄を物色中。

候補銘柄に関しては、以下の記事でまとめています。ほぼ保有銘柄に関しては載せていますが、一部未掲載な株もあります。ちなみに今流行りのgoogle・Amazonとかは保有していません。

今月は、購入見送るかもしれません。と言いつつ毎月積立ペースが落ちていないので、購入するかもしれません。

ジリジリ上がってストン!となるんじゃないかとオッカナビックリです。

参考ウォッチ銘柄リスト(海外)

優待クロス・IPOについて

現物買付け資金が現状滞留していますので、優待クロスも継続中

最近は何をクロスしたかの結果は載せていませんが、ある程度利回りが良い手間のかからない銘柄を物色継続中。

8月優待は、4銘柄クロス(一般2・制度2)しました。

制度信用に関しては、運良く低逆日歩ですんでいます。

参考〈IPO投資〉新規上場株をあまり労力をかけずに手に入れる方法 参考株主優待クロス手間をかけずにやる方法

大手携帯会社値下げ圧力

菅義偉官房長官が講演会で携帯電話料金について「4割程度下げる余地がある」と語ったことが波紋を呼んでいる。NTTドコモ、KDDI(au)など携帯大手3社の株価は軒並み下落、携帯ショップを営む流通企業の株価にまで影響が出ている。

2018.8.24日本経済新聞引用

政治的な値下げ圧力ですが、ドコモ・KDDI・ソフトバンクの3社は儲けすぎなのは、誰が見ても明らかです。通信系大手というのは、どこの国もそうですが高い参入障壁(インフラ設備)を持っていて、寡占状態(2~3社の独占)が続いています。

MVNOという低料金の事業者が出てきていますが、乗り換えるのは一部の利用者にとどまっています。高いのに、値下げ圧力が効きにくいのが携帯事業です。

政治家からの圧力というのは初めて見ましたが、ドンドンこういう発言を増やしていって欲しいものです。しかしながら、通信業界からのプレッシャーも大きいと思いますので、中々進まなくてウヤムヤになる可能性もありますね。

トランプ大統領利上げ反対表明

FRB(米国米連邦準備制度理事会)は、今年に入って米国政策金利を徐々に利上げしていっています。長期金利と短期金利が逆転する逆イールド現象が起こって、景気後退が起こるのではと声高に叫ばれています。

短期金利が長期金利を上回るといことは、短期金利債券に人気が集中する要因です。長期・短期の金利差で利ざやを抜いている銀行が利益が出なくなります。

それによって過度のリスク商品暴落が起こり、景気後退してしまうという点があげられます。そうなると、面白くないのはトランプ大統領です。

現状は、公約を果たしている感がありますが、景気後退期には各種政策がやりづらくなります。現在の米中貿易摩擦に関してもそうです。

そうならないために、先にトランプ大統領お得意の口先介入で利上げ反対をしているのですが、FRBは意に介さずといった状況で利上げを推し進めています。

不況時に利下げは有効な手段なので、利上げが理にかなっているのでしょう。日本はというと・・・政策金利0%付近でどうするんでしょうね。