2018/06/033 Shares

6月投資積立結果

年の折返しまで後2ヶ月まできました。

南欧問題、北朝鮮問題、米中貿易戦争と色々と問題噴出していますが、米国10年債券金利はリスクオフの動きで3%以下に下がっています。

ドル・円レートに関しても、112円付近までいきましたが、再度108円近辺まで行って来いな動きです。

一個人投資家なので、そういった外部要因に左右されず、コツコツ投資を行っている状況です。

 

今月も積立以外に医薬系の株を購入しました。

現金比率がまだまだ高いですが、今年前半~1年間株価調整時に適宜追加投資を行っていく予定にしています。

株式利回り表面金利5%-6%基準に反する銘柄なのですが、長期的に見たらある程度の利回りで回ってくれる投資として判断しています。

 

年後半~年末から来年一杯くらいまで波乱相場となるというのは継続した考えで、虎の子の購入資金を温存しながら買い増し方針にしています。が、、、ついチョコチョコ買っていっている状況でもあります。

ある程度形になったら売買規則も作成せなアカンのですが、現在はポートフォリオ作成中ということで流動的です。ある程度固まったらご報告しますが、まだしばらく時間がかかるかもしれません。

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2018年5月インデックス投資積立

 投資投信積立額
つみたてNISA1楽天VT33,333
つみたてNISA2楽天VTI33,333
ジュニアNISA1楽天VTI12,500
ジュニアNISA2楽天VTI12,500
IDECO1ニッセイ外国株式インデックス23,000

1月に積立NISA・IDECO・ジュニアNISAを活用して、積立を開始しています。

  • つみたてNISA・・・楽天VT・楽天VTI
  • IDECO・・・ニッセイ外国株式インデックス
  • ジュニアNISA・・・楽天VTI

つみたてNISAに関しては、楽天VTI1本でも良かったのですが、比較検討で楽天VT・楽天VTIを夫婦2口座で毎日積立設定を行いました。

 

IDECOに関しては、定期預金商品からニッセイ外国株式インデックスへ投資設定を振替。昨年1年分丸々預金で残っているのですが、適宜追加投資を行う予定。

 

ジュニアNISAは、2人分2口座。どちらも毎日1コイン(500円)の楽天VTIへ積立投資中です。

2023年までの5年なので、もう1年待った方が安く買えたかもしれませんが、検討の結果、増額も検討しながらの投資を行いました。

詳しい説明は以下の各記事で説明しております。

参考つみたてNISA始めます-メリット・デメリット・投資対象投信-

参考確定拠出年金(IDECO)投資を再開した5つの理由

参考1日500円のジュニアNISA始めます-メリット・デメリット・投資対象投信-

現状の夫婦のつみたてNISA比較です。

楽天VTとVTIをそれぞれ年80万円目処に積立していっています。どこかで一度ドン!と下がると見ているのですが、中々粘っています。

VTの方がパフォーマンス劣化するとは聞いていますが、引き続き投資を継続していきます。現状はVTIの方優勢です。たんたんと積立するだけなので、個別株より精神的には楽ですね。

個別株結果

日本株は4銘柄投資中。海外株主に米国で12銘柄投資中です。

日本株は先月JTを購入してから売買無し。

米国株に関しては、1銘柄売却・購入しています。

現状の基本路線としては、高配当株中心に不況耐性がある程度高い銘柄を物色中。

候補銘柄に関しては、以下の記事でまとめています。ほぼ保有銘柄に関しては載せていますが、一部未掲載な株もあります。ちなみに今流行りのgoogle・Amazonとかは保有していません。

参考ウォッチ銘柄リスト(海外)

優待クロス・IPOについて

現物買付け資金が現状滞留していますので、優待クロスも継続中

先日から何をクロスしたかの結果は載せていませんが、ある程度利回りが良い手間のかからない銘柄を物色継続中。

5月はコスモス薬品をクロスしました。6月は多くなるので期待です。

イタリア国債急落

流動性が細り、積極的なマーケットメーカーが不在となる中、10年物イタリア国債のドイツ債に対する上乗せ利回り(スプレッド)は拡大。一時290ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)と、2013年7月以来の水準に達した。

引用:ブルームバーグ

 

2013年7月以来みたいですが、国債危機と言えばイタリア・アルゼンチンといった国々が派手に記事になります。

日本も借金大国ですが、自国内での借金が大半です。ある程度余力があると見られています〈注:今の所はです〉が、上記2国は外国人投資家保有率が高いのが特徴。

 

最近米国債が3%を超えました(現在は3%切っています)が、危険な新興国債券よりも安全な米国債10年物が3%なら資金を振替えするファンドも出てくるでしょう。

外国資本の引き上げが急速に進むと、すぐにデフォルト(破産)懸念が発生します。

そのため、景気動向が少し暗くなってくると決まって出てきます。イタリアの場合、7月再選挙報道の影響で政局も不安定のため、政局不安からもきています。これも前回2012-2013年の際と同じですし、目新しいことはありません。

ただし、前回は収まったけど今回は駄目=デフォルトしてユーロ危機とかに発展すると、一波乱あるかもしれません。

日米電話会談

5月28日,午後9時30分頃から約30分間,安倍晋三内閣総理大臣は,ドナルド・トランプ米国大統領(The Honorable Donald Trump, President of the United States of America)と電話会談を行った。

引用:外務省

以下概略が続くのですが、当たり障りのない内容だったので割愛します。

要諦としては、米朝首脳会談前(開催未定)に日米で話し合いのため首脳会談を開こうねという内容なのですが、米国側からかなりの北朝鮮支援のための金銭要求をされたのではと見れる内容でした。

アメリカ軍として見ても、パレスチナ情勢が混沌としているので、2方面(アジア・中東)で軍事展開したいという時期でもありません。また、米国大統領中間選挙が秋に開催されるので、トランプ大統領としては点数を稼ぎたい時期です。

そういった状況を考えると、米朝首脳会談が開かれた場合、日米が主張する「不可逆的核の放棄」は「段階的核の放棄」に変わる可能性大です。

日本が主張する拉致問題に関しても進展があるとすれば、見返り支援を求めてくるのは確実です。最悪米朝で大枠を決められて、日本は財布扱いされかねません。

報道各社は、国内のモリカケ・日大アメフト問題ばかりやっているのではなく、海外の政治情勢をもう少し伝えて欲しい所です。