2018/05/063 Shares

5月投資積立結果

4月になって方向感が出てきました。

上ではなくて下っぽい方向感ですが、米国10年債券が3.0%の金利をつけだして、企業の資金調達コストがウンヌン+債券持った方が安全で株式が売られだしております。

ドル・円レートに関しては、108円近辺まであがってきましたが、リスクオフなら100円を伺わせるような動きになるのでしょうか。それとも日米金利差が広がっているので、110円を超えてくるのでしょうか。どちらにいってもおかしくありません。

為替というのは基本的にはどちらにでも振れますので、一喜一憂しても仕方ない側面があります。一般投資家の場合は、米国株・ETF・債券を購入する場合は淡々とドル転するしかありません。

長期(20-30年)で見たら円ドル130円もあり得ると考えているので、80-120円付近までなら断然買いとみていますがどうでしょうか。

今月は少し購入銘柄を増やしているのですが、タバコ系中心に買い下がっているので、ある程度含み損が出ています。

現金比率がまだまだ高いですが、今年前半~1年間株価調整時に適宜追加投資を行っていく予定にしています。債券金利が高くなっているので、株式利回り表面金利5%-6%基準で適宜購入していこうと考えています。

通信・前述したタバコ銘柄等は基準に引っかかりだしているので、物色継続しています。小売系が5%超えだしたら助かるんですが・・・

このまま米国金利が上がった場合、年後半~年末から来年一杯くらいまで波乱相場となると思われますので、虎の子の購入資金を温存しながら買い増し方針にしています。「我慢」料をどれだけ支払えるかがキモになってきます。

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2018年4月インデックス投資積立

 投資投信積立額
つみたてNISA1楽天VT33,333
つみたてNISA2楽天VTI33,333
ジュニアNISA1楽天VTI12,500
ジュニアNISA2楽天VTI12,500
IDECO1ニッセイ外国株式インデックス23,000

1月に積立NISA・IDECO・ジュニアNISAを活用して、積立を開始しています。

つみたてNISA・・・新規設定積立(楽天VT・楽天VTI)

IDECO・・・投資再開(ニッセイ外国株式インデックス)

ジュニアNISA・・・新規設定積立(楽天VTI)

つみたてNISAに関しては、楽天VTI1本でも良かったのですが、比較検討で楽天VT・楽天VTIを夫婦2口座で毎日積立設定を行いました。

IDECOに関しては、定期預金商品からニッセイ外国株式インデックスへ投資設定を振替。昨年1年分丸々預金で残っているのですが、適宜追加投資を行う予定。

ジュニアNISAは、2人分2口座。どちらも毎日1コイン(500円)の楽天VTIへ積立投資中です。2023年までの5年なので、もう1年待った方が安く買えたかもしれませんが、検討の結果、増額も検討しながらの投資を行いました。

詳しい説明は以下の各記事で説明しております。

参考つみたてNISA始めます-メリット・デメリット・投資対象投信-

参考確定拠出年金(IDECO)投資を再開した5つの理由

参考1日500円のジュニアNISA始めます-メリット・デメリット・投資対象投信-

現状の夫婦のつみたてNISA比較です。

楽天VTとVTIをそれぞれ年80万円目処に積立していっていますが、金利上昇局面に差し掛かっているのにあまり下がっていません。これからドカン!と下がるかもしれませんね。

VTの方がパフォーマンス劣化するとは聞いていますが、引き続き投資を継続していきます。たんたんと積立するだけなので、個別株より精神的には楽ですね。

個別株結果

日本株は4銘柄投資中。海外株主に米国で12銘柄投資中です。

日本株でJTを新規購入しています。タバコはフィリップ・モリスのiQOS不振から逆風が吹いていますが、タバコの中毒性+高利益体質は変わらないとふんで利回り5%でジュニアNISA買いしてしまいました。

※優待を含めればもう少し高配当ですが、純然な配当ではないので除外しています。

もう100株ジュニアNISAで欲しいのですが、次の目安としては利回り6.5-7%辺りで狙いたいです。暴落+減配の可能性を考えたら、こんなもんかなと計算しています。

日本株の小型株は、どれもこれも高く見えるので手控え中。

米国株に関しては、あくまで高配当株重視の姿勢で淡々と購入していく予定。

候補銘柄に関しては、以下の記事でまとめています。ほぼ保有銘柄に関しては載せていますが、一部未掲載な株もあります。ちなみに今流行りのgoogle・Amazonとかは保有していません。

参考ウォッチ銘柄リスト(海外)

優待クロス・IPOについて

現物買付け資金が現状滞留していますので、優待クロスも継続中

先日から何をクロスしたかの結果は載せていませんが、ある程度利回りが良い手間のかからない銘柄を物色継続中。

4月はほぼ収穫0ですね。5月に期待します。

人工知能(AI)開発を手掛けるHEROZ(ヒーローズ)は東証マザーズへの上場3日目となる24日、公開価格(4500円)の10.9倍にあたる4万9000円の初値を付けた。

野村証券によると、公開価格に比べた初値の上昇率としては1995年以降のIPOで最大。

引用:日経新聞

IPOがえらいことになっていますね。こういう初値10倍株が出だすともうそろそろ大暴落となるパターンが多いですが、今回はどうでしょうか?

全力で申込ましたが、まぁ落選ですよ。45万円が490万円ですか、、、夢がありますね。今流行りのAI会社ですが、ここまでの価格になるほどの会社ではないように感じますが、創業者はウハウハですね。

参考2018年4月優待クロス予定銘柄

参考〈IPO投資〉新規上場株をあまり労力をかけずに手に入れる方法

NISA口座のデフォルト設定変更

NISA口座のデフォルト設定が、定期預金からターゲットイヤー型投信に変更になるみたいです。3ヶ月以上運用先を選ばない対象者らしいですが、何故ターゲットイヤー型投信なんでしょうか。

証券会社主導での設定なんでしょうが、お客を食い物にする体質が変わってないというか意味が分かりません。

3ヶ月以上設定しない方なんてのは、投資にあまり意欲がなく保守的に運用して、所得税節税効果を狙ってみようという方が多いはずです。

「あなた3ヶ月以上運用方針決めてないので、ターゲットイヤー型投信に設定しますね」って闇でやられてたら気づくんでしょうか?そして、定期預金よりも投信の方が証券会社は儲かる+ターゲットイヤー型投信なんてのはよっぽど選ばないと手数料も高いとくるので、他人事ですが何か頭にきますね。

銀行もそうですが、これから顧客本位で真剣に考えないと今は手数料稼ぎできるかもしれませんが、長い目でみたら顧客を逃しているのが分からないんでしょうか。

それこそそんな仕事なら、AIが代替した方が良いとなっても仕方ないんですが、目先の生き残りを考えるとそうせざる得ないのでしょうね。

IDECO作ったままにしている方は、注意して下さい。

※全てのターゲットイヤー型が、間違っているとは言っていません。あまり好きな投信ではないですが、リスクを年齢に沿って抑えていくという方針の方には選択肢によっては良い投信なのかもしれません。実際購入してないので分かりませんが・・・