2018/03/062 Shares

3月投資積立結果

プチ暴落な2月が終わって3月がやってきました。

戻りはしていますが、いまだダウ平均・日経平均共不安定な展開が続いています。

ドル・円レートが107円近辺にまで落ちてきたというのもあって、徐々にドル転したいなぁという気にはなっているのですが、定期金額のみ交換しました。

※3/5現在で105円台まできています。

先月投資再開した後は、ほぼノータッチという状況ですが、もう一段下げたら買い出動も考えています。高配当利回り株を狙っているのですが、米国高配当株代表的ETF(VYM、HDV、VIG)といった所はお高いんですよ。

VYMに関しては、利回り4%(先月は3.3%言うてましたが・・・)超えてきたら購入しようと考えているのですが、中々下がってきません。

まぁ楽天経由で間接的にVTやVTIに投資しているので、高配当系は自分の納得できる価格帯まで待ちな状況です。

参考VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)で格安世界分散投資

現金比率が高すぎて買いたい気はあるのですが、中々下げられていません。買える現金だけ抱えて、機会損失状態ですが、大暴落が来ると信じてふて寝しておきます。

※生活防衛資金と投資資金の割合変更したので、グラフが変わっています。実際の金額入っていないので、参考にご覧下さい。

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2018年2月インデックス投資積立

 投資投信積立額
つみたてNISA1楽天VT33,333
つみたてNISA2楽天VTI33,333
ジュニアNISA1楽天VTI12,500
ジュニアNISA2楽天VTI12,500
IDECO1ニッセイ外国株式インデックス23,000

1月に積立NISA・IDECO・ジュニアNISAを活用して、積立を開始しています。

つみたてNISA・・・新規設定積立(楽天VT・楽天VTI)

IDECO・・・投資再開(ニッセイ外国株式インデックス)

ジュニアNISA・・・新規設定積立(楽天VTI)

つみたてNISAに関しては、楽天VTI1本でも良かったのですが、比較検討で楽天VT・楽天VTIを夫婦2口座で毎日積立設定を行いました。

IDECOに関しては、定期預金商品からニッセイ外国株式インデックスへ投資設定を振替。昨年1年分丸々預金で残っているのですが、適宜追加投資を行う予定。

最終的には、新興国セクターへの投資に振り返る予定ですが、現状は全世界対象のニッセイ外国株式インデックスを積立。

ジュニアNISAは、2人分2口座。どちらも毎日1コイン(500円)の楽天VTIへ積立投資中です。2023年までの5年なので、もう1年待った方が安く買えたかもしれませんが、検討の結果、増額も検討しながらの投資を行いました。

詳しい説明は以下の各記事で説明しております。

参考つみたてNISA始めます-メリット・デメリット・投資対象投信-

参考確定拠出年金(IDECO)投資を再開した5つの理由

参考1日500円のジュニアNISA始めます-メリット・デメリット・投資対象投信-

現状の夫婦のつみたてNISA比較です。

楽天VTとVTIをそれぞれ年80万円目処に積立していってますが、まだほぼ変わりませんね。VTの方がパフォーマンス劣化するとは聞いていますが、引き続き投資を継続していきます。

個別株結果

日本株は、RIZAPグループ+2銘柄の3銘柄投資中。(海外株主に米国で9銘柄)

日本株・米国株共に触っていません。

為替が円高傾向になりつつあるのですが、米国債と日本国債の利回りが開きつつあるので、また円安にふれるんじゃないかなと予想しています。

景気不安やら戦争などがあれば、円高になるかもしれません。

米国株高配当系の株を購入予定なのですが、中々しぶとく買いたい値段まで落ちてきてくれません。

日本株はAUやらオリックス辺りの優待高配当株を割安になったら買おうとしていますが、こちらも中々しぶとい状況です。

参考ウォッチ銘柄リスト(海外)

 

優待クロスについて

現物買付け資金が現状滞留していますので、優待クロスも継続中

前月から何をクロスしたかの結果は載せていませんが、ある程度利回りが良い手間のかからない銘柄を物色継続中。

3月は大量のクロスできる銘柄が出てきますが、負担にならない程度でがんばります。

参考2018年2月優待クロス予定銘柄

参考〈IPO投資〉新規上場株をあまり労力をかけずに手に入れる方法

アメリカのインフレ懸念

アメリカでは設備投資減税等景気振興策を取っているため、インフレになりやすいという状況もあり年末には米国債10年利回りが3.5%付近までいくのではないか?とも言われています。

利上げするかしないかは分かりませんが、徐々に利上げ圧力自体はかかっているように感じられます。

基本的には米国債券10年物が3.5%つけたら、米国株式はそれ以上の利回りになる可能性が高いのですが、債券・株式の利回り逆転現象(債券金利が低く・株式利回りが高い状態)も長く続いたので一概には分かりませんね。

米国債の利上げ関連or中国バブル崩壊辺りが次回のバブルの温床だと考えていますが、どうでしょうね。誰にも分かりません。