2018/02/065 Shares

2月投資積立結果

1月もあっという間に過ぎ去り、2月がやってきました。

株式市場はさすがに平穏無事というわけではなく、きな臭い匂いがしています。

ドル・円レートが108円近辺なので、2~3円弱円高にふれただけなのですがユラユラ揺らいでいますね。

で、、、我慢ならなくなって投資再開してしまいました。

待機資金比率が異常な水準になったという点もあるのですが、もう少し待った方が良かったかなとも少し後悔。今月はブログ上でも報告している通り色々と行動したので、ポートフォリオ(資産配分)がかなり動いています。

まだ物足りない部分はあるのですが、時間分散を狙っていくため待機資金を厚めに取りながらの再構成です。

※投資待機資金を追加しました。生活防衛資金以外(円・ドル)を入力しています。

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個別株結果

日本株は、RIZAPグループ+2銘柄の3銘柄投資中。(海外株主に米国で9銘柄)

日本株は触っていないのですが、主に米国株を新規買いしました。

為替が円高傾向になりつつあるので、希望としては100円から95円くらいまでこのままいってもらって、ドルを買っていきたいのですがどうなることやら。109円くらいで最近ドル転させています。

米国株に関しては候補銘柄をあげていますが、あの中の2銘柄です。高配当系の株を好んで買っているので、ある程度何買っているか分かるかもしれません・・・

まだ早いまだ早いと言い聞かせながら、小出しに購入していこうと考えています。

参考ウォッチ銘柄リスト(海外)

VYM(ヴァンガード高配当ファンド)とか、利回り4%以上くらいまで落ちてきてくれないかなとお祈りしておる所です。

長期的(20年超)には、円安にふれていくと予想+高配当連続増配銘柄が多い米国株式を厚めに買っていく予定です。新興国系のインデックスファンドも欲しいのですが、IDECOの記事を書いた時にもお話しした通り中国リスクを最小限にしたいため、現状は見送りしています。

まぁ・・・日本・米国・全世界どこも高く見えるのですが、1年前もそんな話していましたから、ある程度は投資していくしかないかなと考えています。

※投資は自己責任でお願いします。

2018年1月インデックス投資積立

 投資投信積立額
つみたてNISA1楽天VT33,333
つみたてNISA2楽天VTI33,333
ジュニアNISA1楽天VTI12,500
ジュニアNISA2楽天VTI12,500
IDECO1ニッセイ外国株式インデックス23,000

先月に積立NISA・IDECO・ジュニアNISAを活用して、積立を開始しています。

つみたてNISA・・・新規設定積立(楽天VT・楽天VTI)

IDECO・・・投資再開(ニッセイ外国株式インデックス)

ジュニアNISA・・・新規設定積立(楽天VTI)

つみたてNISAに関しては、楽天VTI1本でも良かったのですが、比較検討で楽天VT・楽天VTIを夫婦2口座で毎日積立設定を行いました。

IDECOに関しては、定期預金商品からニッセイ外国株式インデックスへ投資設定を振替。昨年1年分丸々預金で残っているのですが、適宜追加投資を行う予定。

最終的には、新興国セクターへの投資に振り返る予定ですが、現状は全世界対象のニッセイ外国株式インデックスを積立。

ジュニアNISAは、2人分2口座。どちらも毎日1コイン(500円)の楽天VTIへ積立投資中です。2023年までの5年なので、もう1年待った方が安く買えたかもしれませんが、検討の結果、増額も検討しながらの投資を行いました。

詳しい説明は以下の各記事で説明しております。

参考つみたてNISA始めます-メリット・デメリット・投資対象投信-

参考確定拠出年金(IDECO)投資を再開した5つの理由

参考1日500円のジュニアNISA始めます-メリット・デメリット・投資対象投信-

優待クロスについて

インデックス積立投資の代わりに優待クロスを復活させていました。

IPO投資と併せて実施中ですが、多分来年辺りには資金が十分に賄えなくなるので、縮小化していくことになりそうです。

優待クロスの場合、どうしても銘柄確保しようとすると、現物購入資金が無いと厳しい。

優待クロス利益と配当+将来の値上がり益を天秤にかける必要が出てくるのですが、投資に値する商品があれば投資していくというスタンスは変わっていません。

逆に安全性+ある程度のリターンを取るなら優待クロスなのでしょうが、私の位置づけとしては『遊休資産の活用手段』と定義づけています。この辺は人それぞれどこまでリスクを取っていくかという話になるので、また別の機会にでも記事にします。

次月以降候補銘柄はあげますが、何をクロスしたかとかは極力書かないようにしていきます。(ニュアンスで分かるとは思いますが・・・)

参考株主優待クロスとは?

参考〈IPO投資〉新規上場株をあまり労力をかけずに手に入れる方法

コインチェック流出問題

仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京・渋谷)は仮想通貨の一種である「NEM」で不正な資金流出の疑いがあるとして26日午後、金融庁に報告した。

利用者に扱う全通貨の出金を一時中止すると伝え、同社は原因の調査を始めた。ビットコインを含めたNEM以外の仮想通貨12種類の売買も中止している。資金流出額は数百億円に達する可能性がある。

引用:HUFFPOST

仮想通貨流出問題で炎上したコインチェック

某有名タレント起用でグイグイ実績を伸ばしていたみたいですが、返還できる(時期近日中)とアナウンスしたみたいです。

返還できるのであれば、それだけ儲けていたということでしょうが、実際の「NEM」等のマイナー通過手数料を調べてみました。

大体投資額の3~10%程度になるみたいです。これを見た時の感想は、「えげつないな・・・」です。元金から最大値10%も抜かれたら、100万投資しても90万からスタートと同じです。

※取引所によっては、低コスト手数料もあります。

巷の株式投資用インデックスファンドなら最安値で0.1%付近。アクティブファンドでも3%弱くらいではないでしょうか。これ以上取るファンドもありますが、運用上厳しいと言わざるを得ません。

利益が雑所得というのも、課税当局側が仮想通貨を厳しい目で見ているなというのが分かります。

取引所・投資家側双方の高ギャンブル志向が重なった結果です。

コインチェックだけではなく、他の大手も同じような感じで運営しているとみなされても仕方ありません。理念の根本である『実通貨の代替手段』になれる日は、まだまだかかりそうですね。