2018/01/113 Shares

1月投資積立結果

あけましておめでとうございます。

ダウ平均25,000ドル超え、日経平均24,000円間近

と株式市場では、景気の良い話がまいこんでいます。買って持っておくだけでいいが一番賢い相場の流れですが、よく上昇します。みなさん儲けてらっしゃいますでしょうか?

◯◯ショックとかも無縁な世界です。

ここ3~4ヶ月全然流れに乗れていません。売っても上がっていくので、買いで入ろうにも売値より高くで買う羽目になります。

市場が適正価格として値付けがされているので文句はないのですが、ガッカリ感が強いです。タイミングで投資したらダメの典型例を体験しているわけですが、甘んじて受けていいます。

こういう所から参加!ってすると、悪いパターンにハマるので現金抱えてふて寝という状況です。

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個別株結果

日本株は、RIZAPグループ+2銘柄の3銘柄投資中。(海外株主に米国で7銘柄)

先月コメダの話をしましたが、やっぱり上昇しましたね。同業他社より割安だし、業績好調+PER16倍付近,優待付き利回り3%強となると今の相場なら問題なしといった所でしょうか。

買い逃しましたが、未練タラタラですね・・・

冒頭の円グラフでも分かる通り、日本株(主にRIZAP)を売って米国株式を買い増しています。

RIZAPグループの株保有はしていますが、暴落しても大丈夫なくらいに縮小させました。

ということは、、、暴騰してもあまり影響が無い所まで落としているといことです。

買い遅れ感が半端ないので、慎重に購入先を選定している所です。

※投資は自己責任でお願いします。

2018年2月優待クロス結果

今年からインデックス積立投資の代わりに優待クロスを復活させました。

インデックス資金と遊休資金を活用するためにIPO投資と併せて実施中です。

参考株主優待クロスとは?

参考〈IPO投資〉新規上場株をあまり労力をかけずに手に入れる方法

2018年12月優待クロスは、5銘柄約70,000円弱の利益計上予定です。

12月は優待数が多いのですが、早々にカブコムで大半のクロスを終わらせました。

日本マクドナルド・すかいらーく次第といった状況なのですが、多分大丈夫だろうと考えています。

ガストを普段使用する時があるので、20,000円分くらい残して後をヤフオクで売却予定にしています。コカコーラ・サッポロといった銘柄は、優待品目当てとなります。

クックパッドは、使用するので1名義のみ取得。

最近の雑感

2018年4月黒田日銀総裁任期切れ

総裁人事も不透明要因だ。

市場では黒田総裁の再任が有力視されているが、安倍晋三首相の経済ブレーンの一部では、物価目標の未達成を理由に「人心一新が必要」との声がくすぶる。

大規模金融緩和継続を主張する「リフレ派」からは「より緩和に積極的な人を選ぶべきだ」との声が出ており、利上げは容易ではなさそうだ。

2017年12月21日付 毎日新聞引用

現在の官邸側の意向として、現状の黒田日銀総裁よりも、緩和積極策を取る日銀総裁を担ぎ上げるという動きがある模様です。

黒田バズーカ以上のインパクトのある緩和策をして、景気対策ひいては安倍政権の支持率維持を考えているのでしょうが、現状ジャブジャブの国債市場を黒田総裁以上のペースで実現できる総裁がいるのかが不明です。

日本以外の米国・EUの中央銀行が金融引締め(テーパリング)に舵を取ろうとしている時に、日本一国だけ金融緩和を続けていいのかも疑問です。

2017年年間80兆円買取を公言しているにも関わらず、60兆円弱しか買い取れなかったので、『ステルス・テーパリング』と野次られていますが、緩和の限界に達しつつあるのではないかと予想しています。

現在の対GDP(国内総生産)国債残高は、約200%超と先進国ではダントツの水準です。

実質GDPが増えれば問題ありませんが、少子高齢化先進国の日本では非常に厳しい状況。そのため、名目GDPをインフレで上げて、対GDP(国内総生産)国債残高を減らそうと金融緩和して頑張っているのですが、その緩和が限界にきているのではと考えますが果たして・・・

デフォルトは無いとしても、長期的にある程度の波乱は避けられないのではないでしょうか。

ただし、日銀総裁が黒田総裁以上の緩和推進総裁になれば話は違ってくると思いますが、冒頭で書いた黒田総裁以上の緩和推進総裁が就任できるのかが焦点になりそうです。

黒田総裁が留任した場合、引き続き緩和推進となるのか陰で資産縮小を進めるのか興味が尽きません。