2017/12/082 Shares

12月投資積立結果

あれよあれよと日経平均24,000円にタッチしそうな感じで、年内25,000円も視野に入れてきました。

こういう形もあるのかなとも少しも考えていませんでしたが、結果的にはバイ・アンド・ホールドが一番報われたという状況になっております。

後述しますが、乗れていますが乗りきれてないという状態が続いています。

フラストレーションが貯まる相場というか・・・まぁ思惑の逆にいけばこんなもんでしょうが、どこまでいくのでしょうか。

先月も書きましたが最近の株高では、食指が動かないのは事実です。

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個別株結果

持株の報告としては、RIZAPが分割後も2倍以上の上値を追っているので全体ではプラス。

以前に実績PER100倍になったらまた売り出すと言っていたのですが、早々に株価3,000円をつけて達成売却しました。

残りは来期予想PER100倍で4,000円(いきなり来るか数年先か)と10,000円(あるかどうか知りませんが、ファーストリテーリングくらいなれば・・・)で売り出す予定です。

株価10,000円なら時価総額2兆5,000億円という日本上位50社しか達成し得ない高みですが、宝くじより確率は高いかなと考えているくらいです。

今でも大空どころか宇宙をかけあがっている状態なのですが、まぁ最後までお付き合いできたらなと考えています。

日本株は、RIZAPグループ+2銘柄の3銘柄投資中。(海外株主に米国で7銘柄)

すかいらーく(優待目的)・コメダといったPER16倍付近+高優待銘柄に惹かれるのですが、資金を入れるまで安くないし継続ウォッチ中といった所です。

どうしても資金があると買いに走りだしたくなりますが、我慢我慢といった所ですね。

逆張りというかヘッジというか、とある銘柄郡を米国株購入中。今んとこ底ねり状態なので、何とも言えないですが、急落時にセーフティネットになってくれればいいなと考えています。

※投資は自己責任でお願いします。

2018年11月優待クロス結果

今年からインデックス積立投資の代わりに優待クロスを復活させました。

インデックス資金と遊休資金を活用するためにIPO投資と併せて実施中です。

参考株主優待クロスとは?

参考〈IPO投資〉新規上場株をあまり労力をかけずに手に入れる方法

2018年11月優待クロスは、1銘柄約4,000円弱の利益計上予定です。

11月も優待は少ないですね。SBIで短期信用でコスモス薬品があったから良かったですが、無ければ0ですね。カブコムでキャンドゥとか抽選やっても良かったのですが、『めんどくさい病』が発生して辞めました。

性に合ってないというか、利益あがるのでやっていますが、割安投資対象株が発生すればそちらに投資したいのが本音です。

12月優待は一杯あって迷う所なのですが、カブコムを使用するかSBI1本でやるか迷っています。(カブコム使うんだろなぁ)

中国シャドーバンキング問題

中国が「影の銀行」の縮小に向け、規制強化に踏み切る。

銀行、証券など業種横断で「理財商品」などの金融商品の販売に網をかけて規制の抜け道をふさぐことで、資金が銀行を介さず、リスクの高い不動産開発などに流れるのを防ぐ狙いだ。

共産党大会を終えて2期目の習近平指導部体制が固まったのを機に規制を本格化する。

日本経済新聞 11月27日引用

ずっと言われ続けていて、都市伝説化しそうな中国シャドーバンキング&不動産バブル問題

まぁ怖い怖いと言っている内が花というのもあるのですが、5年周期の党大会を無事通過させた習近平政権がそろそろ金融引き締めをやりそうだという記事です。

まぁ当たり前と言えば当たり前なのですが、選挙等一大イベント前は絶対に人気を落とせないのが政治家。

ましてや、5年周期の党大会前にバブル弾けた!→人気急降下なんてことになったら、次期の5年の政権が不安定化します。

無事党大会が終了して5年間の権力延長パスポートを保有した習近平氏。

引き締めをやるなら、非常に良いタイミングが到来しています。

まだ持つかもしれませんが、もうダメかもしれません。習近平氏の態度次第ですね。

英語とIT教育

企業が新卒大学生をエンジニアとして採用するケースが目立っている。金融とIT(情報技術)を融合した「フィンテック」や人工知能(AI)など、成長分野で人材を確保する狙いからだ。

理系学生の認知度が低い企業や中小・ベンチャーらも、あの手この手で採用に知恵を絞っており、争奪戦が激化している。

日本経済新聞 11月28日引用

最近妻に子供の英語教育の相談を受けたのですが、英語・ITは確実に次世代の必須科目となる模様です。

新卒エンジニアに年収1,000万円出す企業もあるとかで、将来「プログラミングを理解できなければ人にあらず」という時代が到来しないかチョット怖いです。

なぜなら、昨今の超稼ぐ企業群AGFE(google amazon facebook apple)といった米国企業だけでなく、幅広い業種でITが鍵になりそうな勢いになってきました。

AIがこれから普及してくることを考えると、AIを理解・管理できる人間が重宝されるのは自明の理。そうなると、一般的なIT言語は習得しておいて損は無い世の中になってきていますね。

米朝戦争が万一あったら

トランプ米大統領は20日、北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定すると発表した。ブッシュ(子)政権末期の2008年10月に解除して以来、約9年ぶりの指定となる。

中国が北朝鮮に派遣した特使は4日間の訪問を終えて20日に帰国。期待された金委員長との会談は見送られたもようで、両国の溝は埋まらなかった。

米国は中朝協議の結果から北朝鮮の姿勢が変わらないと判断し、再指定に踏み切った可能性がある。

2017年11月21日日経新聞引用

北朝鮮は29日午前3時18分ごろ、首都平壌近郊の平安南道・平城(ピョンソン)付近から東方向に1発の弾道ミサイルを発射した。

950キロメートル飛行し、午前4時11分ごろに青森県から約250キロメートル西部の日本海に落下した。最高高度は4475キロメートルと過去最高で、射程も過去最長と推定される。北朝鮮は新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射に成功したと発表した。

2017年11月29日日経新聞引用

何かきな臭い感じがしてきましたね。

最近のトランプ大統領の言動も大人しいですし、何かの前触れとも取れなくはないです。

中国の特使が門前払いにあったというのは結構深刻な事態と考えますし、先日行ったトランプ大統領のアジア歴訪も裏読みすると先制攻撃の説得とも受取れます。

先制攻撃したら、ホントに1日・2日は疎開した方がいいかもとホントに考えだしています。

核のとばっちりが来るかもしれません。まぁ間に合わないかもしれませんが。

戦争は無いのが一番ですが、やる時やる国ですし・・・