2 Shares

9月個別株投資・クロス投資結果

ここ4ヶ月同じことを冒頭で繰り返し言っていますが、日経平均は20,000円の壁の攻防中です。

20,000円を上放れしそうな感じもありましたが、大口の買手が不在(日銀も腰が入った買いを行わず)なのである程度予測できるところなのですが、上値はインパクトある出来事無い限り難しいのではないでしょうか。

と書いていますが、実際の所上か下かは神のみぞ知るです。

スポンサーリンク

個別株結果

今月から個別株に関しても報告します。

ただ、、、ボカして報告します。何株持っているかとか全体のパフォーマンス等は載せません。

理由は、以下の通り。

  • まだまだ投資家ヒヨッコなため
  • 相場ピーク時から公表しだすとロクなことがないため
  • 気分的に載せたくない

気分が変わったら載せたり報告するかもしれませんが、末端投資家のポートフォリオを見たいという殊勝な方もいないと思うので。ある程度、妄想を語っていると思ってもらえたらOKです。

というわけで、持株の報告としては、RIZAPが分割後も上値を追っているので全体ではプラス。

分割して優待も倍増と大変優秀な株でコミット2020の2020年までは保有しておきたいなと思わせる銘柄ですね。

それでも今週また売って利益確定させにいってます。

PER40倍近くなっているのといつ暴落来ても納得感を増すためです。

もう1点隠しておいても良かったのですが、Gumiを全額損切りしました。損失的には、あまりありません。

依然に推奨っぽい口調でブログに載せましたが、主力タイトルが軒並みランクダウン+代表取締役が信頼できんのが理由です。

参考課金スマホゲームアプリにまたハマってしまいました

新規タイトル(スマッシュマジック)や超大型IPゲームが控えているので、株価的には持ち直すと見ているのですが、新規銘柄購入資金にしました。ゲーム銘柄は相性悪そうなので、しばらく触りません。

現在はRIZAP+3銘柄の4銘柄に投資中。もう自分的には一相場終わった感があるので、利益確定を優先させて安全運転実施中です。

ホント野田元首相が解散宣言してから長かったです。

2018年9月優待クロス結果

先月からインデックス積立投資の代わりに優待クロスを復活させました。

インデックス資金と遊休資金を活用するためにIPO投資と併せて実施中です。

参考低リスクで年間10万以上の利益!?株主優待クロス手間をかけずにやる方法

参考〈IPO投資〉新規上場株をあまり労力をかけずに手に入れる方法

2018年9月優待クロスは、11銘柄約6万円強の利益計上予定です。

※ある程度適当に優待価値入れてるんで、最終はまた違ってくる可能性があります。平和次第ですね。

実際ヤフオクで捌いたり、自家消費したりと最終確定するのが2~3ヶ月後なので何とも言えませんが、ある程度は利益確保できる予定です。

10月優待は少ないので、あんま期待していません。

解散総選挙

大義無き選挙・モリカケ問題解散やら叫ばれていますが、今回は自民党には票を入れない予定です。

安倍さん個人が信用できないというのが、大きな理由です。

いくら説明責任を果たしたと言っても、何か胡散臭さがぬぐえません。

結果的には、自民党圧勝となるかもしれませんが、今回は自省を促すためにも入れません。

小池さんの希望の党に関しては、躍進はするのでしょうが与党をひっくり返すまではいかないのではと見ています。

憲法改正時のキャスティングボードを握るくらいの数が確保できれば、上出来ではないでしょうか。立憲民主党、、、

電気自動車について

最近各国ではガソリン車を規制して、EV車(電気自動車)を促進しようという動きが見られます。

中国が電気自動車(EV)を中心とする「新エネルギー車」へのシフトを加速している。自動車各社に一定の新エネ車生産を義務付ける新たな環境規制を導入する方針を固めているほか、ガソリン車の生産・販売禁止の検討を始めたことも明らかになった。

日経2017.9.13

ドイツでフランクフルト国際自動車ショーが12日、開幕した。欧州最大手、独フォルクスワーゲン(VW)は約300ある全車種に電気自動車(EV)かハイブリッド車(HV)のモデルをそろえることを表明した。ガソリン・ディーゼル車禁止の方針を打ち出す国が増えるなか、EVが主役になる時代の到来を印象づけた。

日経2017.9.12

大口輸出先の欧州・中国がこのような形なので、日本にも波及してくるのは確実です。

そうなると、国内自動車メーカーも淘汰の嵐が再来する可能性が高くなります。

EV車というのは現在、開発コストが高い割には原価が高止まりしていて売れにくい車です。

メンテナンス性としてもガソリン車と比べて、格段にメンテナンスフリー度合いが上がります。

EV車というのは、自動車メーカー的には開発したくない車なのでしょうが、もう待ったなしの状況になっています。

そのため、開発体力のある1社or2社くらいに集約されるのではないかと想像しています。

長期的に見ると、日本の主要輸出産業である車そのものが、EVシフトによって減少していくかもしれません。