2017/08/033 Shares

8月投資積立結果

先月も日経平均はじり上げだったのですが、節目の20,000円を大きく突き放すことはなく、20,000円前後をフラフラしています。

今の水準に対して懐疑派なので、落下する準備待ちか?と疑ってしまうのですが、中々粘り腰をみせて頑張っています。

もう1段上にいけるような燃料も見当たらないのですが、案外21,000円なるかもしれません。

とここまで先月の引用ですが、状況が全く変わっておらず夏枯れ相場に入りそうです。

持株に関しては、また少し売出しました。

先月言っていた株の2.25倍にいってから下がっての益出しなんですが、ある程度買い単価を下げておこうと考えての益出しです。

ある程度の今年度の勝ちを確定させようと考えてだったのですが、その分で保有している別の株を少し追加購入。

この時期に買わなくてもと思ったのですが、少しだけ夢を買ってみました。

パチンとバブルが弾けるような気もしないでもないのですが、余力を見ながら頑張りたいと考えています。

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インデックス投資結果

毎月積み立てていたインデックス投資ですが、7月で一度全額換金しました。

高値警戒感からの処分です。

個人年金分(IDECO)に関しては積立て続ける予定ですが、こちらに関しても始めたばっかりですが、全額定期預金に移動させるか検討中。

そろそろ大波が来てもおかしくない水準と判断しているのですが、まだ騰がるようなら指くわえて悔しがる予定にしてます。

中国共産党大会(全人代)の終わる秋口辺りが、一番危ないと感じています。

まだ夏なんですが、インデックス投資に関しては早逃げしとこうと売却しました。株式不況なったらモロにかぶりますしね。

潮が引いて初めて誰が裸で泳いでいたかが分かる

「潮が引いて初めて誰が裸で泳いでいたかが分かる」。著名投資家、ウォーレン・
  バフェット氏の言葉が今、重みを増している。米国だけでなく、カナダやユーロ圏、
  英国など主要国が金融緩和の縮小に転換し始めた。市場でも、緩和に支えられた
  資産を敬遠する動きが広がっている。

日本経済新聞 2017年7月17日

かなり前のアメリカの著名投資家バフェット氏の言葉ですが、2014年から続いている安倍政権もそろそろ息切れ。

日銀の緩和も限界値に近く、他国(アメリカ・EU)中心に資産圧縮方向へと舵を切り出す状況。

潤沢な緩和マネーに支えられてきた日経平均株価ですが、そろそろ蛍の光が流れだしそうな気配でもあります。

潮が引いて裸で泳いでたバカにならないように、気を引き締めて運用していきます。

と言いつつ年末まで何もなかったとかありえるでしょうね。

余談

夏バテではないですが、ブログ更新ペースが落ちています。

書きたいネタが思いつては消えと、旅行ネタばかりになりがちになっています。

元々雑記ブログなので構わないのですが、ブログタイトルの「お金」関連もチョットずつ追加していきます。

言い訳してる暇があったら書くべきですね。はい。