7月投資積立結果

先月も日経平均はじり上げだったのですが、節目の20,000円を大きく突き放すことはなく、20,000円前後をフラフラしています。

今の水準に対して懐疑派なので、落下する準備待ちか?と疑ってしまうのですが、中々粘り腰をみせて頑張っています。

もう1段上にいけるような燃料も見当たらないのですが、案外21,000円なるかもしれません。

先月も書きましたが、不安要因は山積みです。

中国経済・ユーロ圏の政治情勢・北朝鮮問題と問題山積みで、解決する所かマグマが溜まっていく一報な状態です。

景気がよくなっているという言葉も聞きますが、内実は実体経済に波及していない空元気。

持株に関しては、実態経済でないのでプラスに作用して、ライザップバブルもあって過去最高を更新しております。

参考ライザップグループ祭の内容と懸念

ただし、1部利益確定に走りました。自分の中で2.25倍になったら機械的に半分手放すという規律があるのですが、それに引っかかりめでたく1銘柄半分利益確定となりました。

買値から2.25倍すると、丁度税引後(80%)で2倍になるので採用しております。

後の半分はタダで保有することになるので、暴落しても冷静にいられるというのがその理由です。

ただ、まだ安全圏というわけではないので、大暴落がきたらある程度痛みが出そうな状況です。

規律違反ですが、もう1銘柄暴騰したやつも2.25倍で半分売るか迷ったのですが、少しだけ売り出してもう少し持つことにしています。まぁ分かると思いますが、バブルってる銘柄です。

吉と出るか凶と出るか分かりませんが・・・(現在は凶と出ています)

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インデックス投資結果

積立内容 積立金額
DCニッセイ外国株式インデックス(確定拠出年金) 23,000
野村インデックスファンド・新興国株式 20,000
ニッセイグローバルリートインデックス 3,000
ニッセイJリートインデックス 3,000
合計 49,000

毎月積み立てていたインデックス投資ですが、何ら変わっていません。

積立投資報告って売買ないと報告だけなんで、毎月同じような感じになりますね。

高値だと思う所で買いたくないというはあるのですが、こちらは少額積立なので様子を見ています。

高値だろうが何だろうが解約せず積立てるのが、インデックス積立投資なのですが、どうしても動かしたくなるんですよねー。

インデックス投資に主眼を置いてないからでしょうが、ホントはこちらの投資のが正統派ですけどね。投資で農耕民族になれないというか、根が狩猟民族なんでしょう。

与党改憲草案98条、99条

憲法9条の自衛隊うんぬんがケシカランと言われていますが、本丸はそこにあるんでしょうか?

草案を一通り読んでみましたが、98条、99条がメインで、9条はダミーじゃないでしょうか。え?9条の自衛隊がメインじゃないの?と思われた方自民党のホームページ行って憲法草案を見てみましょう。(http://constitution.jimin.jp/draft/

98条・99条に書かれている『緊急事態条項』の方が危ない。

内閣総理大臣が必要と認めて、閣議決定で緊急事態宣言ができます。

選挙の無期限延長・緊急事態に即した法令制定と事後で議会承認が必要ですが、ここまで最高権力者に憲法で「力」を与えてもいいのかどうか。非常に疑問に思っています。

※自民党草案なので削除される場合も十分あります。

中央銀行出口への戦い

日米欧の中央銀行が大規模金融緩和を正常化する「出口戦略」を市場が注視している。

金融危機の震源地だった米国は量的緩和で膨らんだ巨額資産の圧縮に着手し、 ユーロ圏も緩和縮小へと静かにカジを切った。物価が伸びない日本は日銀が「異次元緩和」から抜け出せず、出口への歩みで取り残されている。

日本経済新聞 2017年6月20日

昔から叫ばれていますが、これをバブルと言わないなら何をバブルというのか?というくらいくすぶっている中央銀行(以下中銀)バブル。

リーマンショック以来緊急対応の名の元にせっせと債券・株といった資産を買い込んで、世界全体GDPの3割強買い込んだ各国中銀。

源は、どこの中銀も同じですが、大量に刷った紙幣。

日本中銀総裁も「出口戦略は考えている」と言っていますが、誰もやったことがない日銀バズーカを打った後の事後処理。

何も無いと考える方が楽観的なんじゃないでしょうか?