2017/06/131 Shares

6月投資積立結果

日経平均20,000円

この壁を長らく突破できずに跳ね返されてきたわけですが、5月も同じく結果的には跳ね返されました。

19,000円台でウロウロしていますが、上に突き抜ける力がなさそうに見えます。アベノミクス後のトランプミクスが続いて、活況だった市況もそろそろ終了の鐘が鳴るのでしょうか?

中国経済・ユーロ圏の政治情勢・北朝鮮問題と問題山積みで、解決する所かマグマが溜まっていく一報な状態です。

先月も書きましたが、Sell in Mayで正解かもしれません。

持株に関しては、先月に引き続いて好調をキープしていて、年初来高値を更新し続けています。

欲の皮が突っ張った部分は怖いので利確しました。その分で気休めですが、ヘッジ目的の追加投資を行いました。

他は地獄までかベラボウに高くならない限りは保有予定です。

業績は良かったのに株価イマイチな株ばかり保有していたので、反動で上昇してくれていると思いたい所です。が!全体の市況が悪くなると連れ安すると思いますので、今のうちにもう1段か2段の上昇を期待しています。

スポンサーリンク

インデックス投資結果

積立内容 積立金額
DCニッセイ外国株式インデックス(確定拠出年金) 23,000
野村インデックスファンド・新興国株式 20,000
ニッセイグローバルリートインデックス 3,000
ニッセイJリートインデックス 3,000
合計 49,000

毎月積み立てていたインデックス投資ですが、先月変更時から変わっていません。そのため、また1からの積立となります。

積立投資報告って売買ないと報告だけなんで、毎月同じような感じになりますね。

※先月外国株式インデックスeを確定拠出年金でと書きましたが、DCニッセイ外国株式インデックスの間違いです。

ビットコイン問題

ビットコインなど仮想通貨に資金が殺到している。金の最高値を抜き、25日に年初の3倍となる1ビットコイン=2700ドル台まで上昇した。

市場を席巻してきた中国マネーの影響力が低下する中、新たに参入した日本の個人マネーに主役が交代した。だが短期の利益を求める投機マネーは逃げ足が速く、価格も乱高下。需給のみに頼った価格形成に危うさも漂う。

5/30日本経済新聞引用

投機的な面が強い記事なのですが、ビットコインが急騰しています。

4月1日に、日本で仮想通貨を決済手段と認定する改正資金決済法が施行されたのが一因らしいですが、以前からマネーロンダリングの温床になったりしています。

一瞬で保有資産が消えたりと『いかがわしい通貨』というレッテルを貼られていましたが、そういった面の根本的解決策も不透明なまま急騰している状況です。

実質面での支えのない現状だと急落する可能性が高いですが、FX経験者等が夢を見れる通貨ですね。

ただ、ビットコインの安全面は不安定ですが、自国通貨にわずかばかりの不安がある国にとっては、金と同じく代替資産化しそうな勢いです。

今回の急騰とは別に代替資産として、考えている日本人も少なからずいるかもしれません。私は現状怖くて手が出せませんが、少し落ち着いてから少額でも購入してみたいなと考えています。(買い方も分かりませんが・・・)

中国国債引き下げ

米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが中国の長期国債格付けを引き下げた。共産党と政府が景気下支えを目的に公共投資を積み増すなか、財政の悪化に警鐘を鳴らした。

潜在成長率の低下や地方政府の傘下企業の偶発債務にも懸念を示した。金融市場への影響は限定的だったが、政府が着手した国債保有者の拡大を通じた人民元の国際化は出ばなをくじかれた格好だ。

 米メディアによると、ムーディーズによる中国の格下げは28年ぶり。24日に付与した新しい格付けは最上位から5番目となる「A1(シングルAプラスに相当)」。

「Aa3(ダブルAマイナスに相当)」から1段階引き下げ、日本やサウジアラビアと並んだ。

5/24日本経済新聞引用

暴騰にも書きましたが、中国経済問題の余波というかムーディーズが中国国債格付けを引き下げました。

過剰な不動産投資バブル(特にシャドーバンキング問題)に対する警鐘なのでしょうが、実態の中国経済は調子を取り戻しています。

色々な要因が絡み合っての好調さなのでしょうが、どこかで破裂する可能性が高くなっています。暫くは持つと独自判断していますが、Xdayが明日・来月・来年いつかは誰にも分かりません。

リスクが高まっているのは、留意下さい。