2017/05/16

5月投資積立結果

Sell in May, and go away don’t come back until St Leger day. 

昔からの相場格言にこういう言葉があるのですが、5月に売って9月まで戻ってくるなといった意味です。日本株に対しても結構当てはまっていて、じゃあ売るのか?と言われたら今まで一度も売ったことがありません。

そんなアノマリー的なものに左右されていたら、いつまで経っても投資力が付きませんし、逆に騰がったら指咥えて見ていることになります。

ただ、これまで右肩上がりの相場だったのが、ある程度下がる方向には傾くかもしれないというのは考えられます。

持株に関しては、一時は大きく売り込まれてマイナス圏までいきそうでしたが、最近の戻り相場で大きく回復しております。

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インデックス投資結果

積立内容 積立金額
DCニッセイ外国株式インデックス(確定拠出年金) 23,000
野村インデックスファンド・新興国株式 20,000
ニッセイグローバルリートインデックス 3,000
ニッセイJリートインデックス 3,000
合計 49,000

毎月積み立てていたインデックス投資ですが、先月利益確定回収を行いました。そのため、また1からの積立となります。DCニッセイ外国株式インデックスに関しては、確定拠出年金で全額拠出開始しました。

年金支給年までに一財産築けたらなと思っていますが、果たしてどうなることやら。

日銀の出口戦略

 日銀の岩田規久男副総裁は25日の参院財政金融委員会で、金融緩和政策からの出口戦略について「いくつかのシミュレーションはしている」と明言した。ただ、目標とする物価2%に距離がある現状では「(出口戦略を)公表するとかえって市場の混乱を招くため、今は控えている」と述べた。藤巻健史委員(維新)の質問に答えた。

引用ロイター

いつか来た道というか、前にもこの件を取り上げたことがあります。

質問者の藤巻健史委員もお馴染みで、前回は黒田日銀総裁に同じ質問を投げて同じ回答をされていたと記憶しています。

市場の混乱を招くと言われたら実際そうだから言えないのでしょうが、金利1%上昇したらいくらの債務負担が増加して、それに対応するシュミレーションをしていると言われても中身が分からないので不信が募ります。

ハイパーインフレでお金が紙くずになるまではいかないと思いますが、ある一定の損失を日銀が被るのは避けられない情勢です。

言えることは量的緩和の出口では、政府と二人三脚で細い糸をたぐるように「物価の安定」を目標に死闘を繰り広げる可能性が高いということです。

そして、その頃には政府・日銀共やらかした張本人は退陣してて、貧乏くじを回される政府・日銀の総裁が出来るかどうか、引き続き注視が必要です。

ホント・・・憲法うんぬんよりマジで経済政策やって下さい。

民進党も憲法憲法言うよりもある程度妥協して、アベノミクスをやり玉に集中審議した方がよっぽど支持率上がるのに、やらないというよりもやれないんでしょうね。党首が蓮舫氏ですから駄目でしょうね。