2015/09/27

[WordPressプラグイン]インストール直後に導入しておきたかったプラグイン20選

ワードプレスをインストールした時に初めに悩むプラグイン

手探り検索で適当にプラグインを入れていくのですが、便利な機能が追加できる反面入れ過ぎると重くなって、閲覧される前に退出されたりしたら本末転倒ですよね。ただ、全く入れないのもワードプレスのメリットを使わないことになってしまいます。

何を導入するかが問題なのですが、どれを導入したらいいのか分からない・・・

そんな方へ半年以上ワードプレスを運用してきた自サイトのプラグイン20選をご紹介します。半年の間に追加したり、消したりして生き残ったプラグイン達です。誰か一人でも導入・追加の手助けになれば幸いです。

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WordPressプラグイン五十音順

1.Akismet

スパムコメント対策用プラグインです。ワードプレスインストール時にデフォルトで入っています。※要有効化

スパムコメント1日10や20できかなくなるので、導入必須です。

2.AmazonJS

記事内での商品紹介用プラグインです。「カエレバ」「ヨメレバ」系の物販パーツと並行して使用しています。

・メインはAmazonJS

・楽天関係を入れたい場合は「カエレバ」

・書評絡みを「ヨメレバ」

としたいのですが、あまりのお手軽さ加減にAmazonJSばかり使ってしまっています。

AmazonJSの設定方法はこちら

「AmazonJS」を導入!初心者が引っかかった所を報告してみる。

「カエレバ」「ヨメレバ」のカスタマイズはこちら

初心者でもカスタマイズ可能な当サイトで採用してるSimplicityCSS変更点

3.App Store Insert

App Store内のアプリ販売プラグインです。たまにアプリを紹介する時に使用しています。

販売目的というより、該当アプリへ簡単に誘導・ダウンロードできるように採用しました。

4.Batch Cat

ワードプレス標準機能にない記事のカテゴリ移動・変更・削除を一括で行えるプラグインです。最近カテゴリ整理を急ピッチで進めているのですが、非常に重宝しています。

逆に言うと、カテゴリ整理時以外必要ない機能です。イチイチ復活させるのが手間なので、そのままにしています。

5.Broken Link Checker

自分のブログから外部のサイトへのリンクを貼った中で、リンク切れがあるかどうかチェックしてくれるプラグインです。リンク先が閉鎖されてデッドリンク状態になった分も逐一監視してくれます。

6.Category Order and Taxonomy Terms Order

WordPress標準機能ではカテゴリの順番を入れ替えることができません。導入することによってドラッグ&ドロップの直感的な操作で順番を入れ替えられます。

こちらもBatch Catと同じくカテゴリ整理時しか必要ないプラグインです。

7.Contact Form 7

お問い合わせフォーム設定プラグインです。外部からの要望等の経路に欠かせないと判断し設置しています。

参考ページ

お問い合わせ

8.EWWW Image Optimizer

画像自動圧縮プラグインです。設定次第で位置情報も自動削除してくれます。

ブログ内で画像を使用するのであれば、入れておいた方が良いプラグインです。

9.Flickr – Pick a Picture

フリー画像素材サイト「Flickr」の画像をワードプレス編集画面で検索・挿入できるプラグインです。後述の『Pixabay Images』でいい画像がなかった場合、使用しています。

同じようなサイトの「ぱたくそ」もこういうプラグイン出して欲しいですね。

10.Google XML Sitemaps

検索エンジンに認識してもらうためのサイトマップ作成プラグインです。入れて設定しておくだけで、記事の公開・更新の度にサイトマップを自動生成してくれます。

11.NextScripts: Social Networks Auto-Poster

投稿記事をツィートする際、アイキャッチ画像も一緒に付けてくれるプラグイン画像の有無でクリック率が全然違うので導入しています。たまに何故か呟いてくれない時があるのですが、満足できるレベルです。

12.Pixabay Images

『Flickr – Pick a Picture』と同じくフリー画像サイト「Pixabay」の素材検索・挿入用に使用しています。私感ですが、「Pixabay」の方が「Flickr」よりいい画像があるイメージです。

13.PuSHPress

WordPressに記事を投稿すると、Googleの検索エンジンに瞬時にインデックスさせることができるプラグイン同じ仕組のプラグイン「PubSubHubbub」と重複していたので、気分的にこちらを残しました。

14.Revive Old Post (Former Tweet Old Post)

Twitterで自動的に過去記事をツイートしてくれるプラグインです。過去記事周知用に1日1回ツィートしているのですが、必要か必要でないか検証中です。必要ない気もしています。

15.SiteGuard WP Plugin

「ブルートフォースアタック(力まかせ攻撃)」対策用プラグインです。

悪質な人はIDとパスワードの組み合わせをランダムに何通りも試すことで、ログインの壁を突破しようとします。そういった攻撃をログインページや画面認証を追加して、事前に防ぐ目的のプラグインです。

入れて有効化するだけでセキュリティ対策になります。

16.Table of Contents Plus

記事の見出しごとに目次を自動で設置してくれるプラグインです。長文書く際に必要に応じて目次挿入しています。普段はコマンドで目次を消しています。

17.TablePress

ワードプレス上でテーブルを簡単に設置するプラグインです。比較とかまとめに重宝しています。

18.TinyMCE Advanced

WordPressの投稿画面の編集ボタンの種類を増やしたり減らしたりできます。初期配置ではかなり書きづらいので、非常に重宝しています。

19.WordPress Popular Posts

ブログの人気記事掲載用のプラグインです。当ブログサイドバーにある人気記事一覧を表示できたりします。色々使い道が広く、記事上部にランキング形式で表示したりも可能です。

20.WP Multibyte Patch

日本語版ワードプレスを導入した際にデフォルトで入っているプラグイン

ワードプレスをマルチバイト文字(日本語のひらがな・漢字)に最適化してくるそうです。入れて有効化するだけでOKです。

終わりに

半年使って生き残ったインストール直後に入れたかったプラグイン20個をご紹介してみました。参考になるプラグインありましたでしょうか?大半は入れて有効化でOKです。

半年以上生き残っているプラグインなので、比較的有効活用しやすいものが残っている?はずです。必要な分だけ取捨選択して活用してみて下さい!

おしまい

 

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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