2015/10/06

「AmazonJS」を導入!初心者が引っかかった所を報告してみる。

前々から入れてみたいワードプレスプラグインだったのですが、気合いを入れて導入してみました。 初心者目線でここが難しかったという所を報告します。

自分にとっての備忘録でもあります。ワードプレス使われてない方は、あまり必要ない記事かもしれません。

AmazonJSの詳細は、こちら 本プラグインを活用することによって、アマゾンからの引用(当サイトは特に書評用の本)がかなり楽になりました。アマゾン系の本や用品を紹介する時のひな形を記事に埋め込めます。

下のような感じです。

ワードプレスプラグイン…WordPressの機能を拡張するためのツールです。ワードプレスは、オープンソフトウェアでブログやHPを作成できます。  

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参考HP

空海BLOG「AmazonJSを導入したよ!

ENJILOG「僕のWordPressブログで効果を出している+αなカスタマイズ

AmzonJSをインストールしてみたが

とりあえずワードプレスにAmazonJSをインストールして有効化。・・・作動せず。有効化したら作動するプラグインが多いのですが、クセがあります。 ここまでは、上記2サイトでも確認していたので、慌てません。

/wp-content 内にフォルダを作成

??? そもそも/wp-contentってどこにあるんだ?って所からです。 FTP自体はインストールしていたので、サーバに繋げてファイルを確認。

FTPソフトは『FileZilla』を活用。 /wp-contentおぉあったあったと中を見てみるとcacheフォルダがないと・・・右クリックディレクトリーを作成でcacheフォルダを作成します。 cacheフォルダの下にAmazonjsフォルダを作成。

フォルダパーミッションを「777」へ変更。でサーバ側は完成。

amazon.com(米国サイト)のアカウント取得

何で日本サイトなのに米国アマゾンのアカウントを取らないと駄目なのか謎。英語でしか受付してないみたいです。 Product Advertising APIページへ登録に行く。

登録手順は、ENJIさんのブログが詳しいので割愛します。引っかかった部分のみ記述。 アカウントを持ってないので登録することになるのですが、途中に住所等を入れてくれと英語で依頼してきます。 ここが曲者です。元木大介です。(古!) Product_Advertising_API 英語分かる人は分かるんでしょうけど、見てチンプンカンプンでした。 入力しないと駄目な項目だけ説明します。 Address Line1:住所です。適当にハイフンで繋げて作成して下さい。

osakasi-nisinariku1-10-20等 ZIP or Postal Code:郵便番号みたいです。番号を入れればいけました。website or Application Description :使用目的です。適当でいいみたいです。 後は、引っかかる所なく、アカウント登録できました。

「アクセス証明書」の取得に関して

アカウント登録した後に「アクセス証明書」を取得します。ENJIさんのブログのやり方で取得できます。 ただし!アクセスキーID」と「シークレットアクセスキー」に関しては、CSVでダウンロードして下さい。

ここで捕まります何故かインターネット画面上のIDとキーが、CSV上のIDとキーと違うという現象がおきました。 これをやっておかないと「アレー?」って羽目になって20〜30分無駄にします。

CSV形式で保存したキーを使ってAmazonJSの設定を行えば使えるようになります。 一歩一歩勉強しながらカスタマイズ続けたいと思います。

おしまい

 

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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