2015/09/27

ストレス解消にウォーキング始めました

30代後半に入って色々考えることが増えたためか分かりませんが、ストレス症状に悩まされています。

空腹のはずがお腹減らない・ゲップがよく出る・髪がハゲそうetc・・・加齢が原因かもしれませんが、悩ましい症状が出ているのも事実です。

ウォーキングがストレス解消に良いと聞いたので、運動不足もあったので一念発起してやりだしました。やってみて感じたメリット・デメリットを交えながらお話します。

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どうしてランニングではなくウォーキングを選択したのか?

周りではジョギングブームというくらい、ジョギングする人が大量発生しています。そんな中何故お爺さん・お婆さんがメイン(世間一般の認識)にやっているウォーキングを選択したのか?

どうしてって?しんどいの嫌だからです。

身も蓋もないですが、ジョギングって走るじゃないですか?ワザワザ朝早く起きて、しんどい目に合わなくてもいいんじゃないかと思わないですか?ランニングしてる方すいません。私の個人的な感想です。

もう1点は、『みんながやってる逆をやりたかった 』というのがあります。

基本的に天邪鬼な方なので、周り大半がジョギングやってるならウォーキングやってみようっていう簡単な理由です。

メリットその1:ストレス解消

先ほども書きましたが、夕方頃になると食べてないのにお腹が張ってゲップが出てくる状態が連日続いていました。色々症状をGoogleで調べると、ストレスの可能性もありと記載がありました。

ストレス解消がウォーキング始めた一番の目的だったのですが、1週間程度でお腹の張り具合・ゲップが出る症状に改善がありました。

現在(3週目)ではあまり症状も出なくなり、美味しく夕食を食べれてます。

メリットその2:心と体の健康促進

早起きしてウォーキングで周辺の公園を散歩していると、緑地帯をよく歩きます。

米ウィスコンシン大学医学公衆衛生大学院のKristen Malecki女史らがおこなった研究では、緑がストレスに効果的という研究結果が出ています。緑をボッーと見ていると確かに心が和んできます。

体の面でもランニングほどではないですが、30分程度以上歩いていれば体重減にも効果的みたいです。確かに始めて気持ち(1キロ~2キロ)痩せました。終わった後のシャワーが何とも言えず気持ちいいんです。

やり終えた感が出て、適度に興奮作用もあったりと非常に満足しています。

メリットその3:仕事集中力アップ

ウォーキングは集中力アップに効果的です。何故ならウォーキング中に出る脳内物質セロトニンが、体の調子を整え・精神安定作用をもたらすからです。

セロトニンは朝目覚めた時に多いので、朝ウォーキングをやると更に効果的です。

デメリット1:時間を取られる

時間を確実に取られます。何かをやるのであれば時間は必ずといっていいほど消費するものですが、悲しいかな1日は24時間です。

24時間の内、確実に1時間消費してしまうというのが嫌という方にはオススメできません。

まとめ

メリット・デメリットを交えてウォーキング始めた事を記事にしてみました。始める前と後だと明らかに後の方が体は快調です。同じようなストレス症状に悩んでいる方騙されたと思ってやってみてはいかがでしょうか?

やるだけならタダですし、効果なかったら辞めればいいだけです。

レッツウォーキング!

おしまい

 

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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