2015/12/19

他人の売買基準が気になる方。私の個別株投資売買基準をまとめてみた

表本日は自分の投資売買基準についてエントリーします。 他ブログからや本から参考にして自分なりな投資判断をまとめたものとなっています。 1つでも参考になればと書いてみました。

但し、いつも全てができている訳ではありません。 ここに書いていることが、全部できたらいいなとは常に思っています。 ただ項目が多いので「エイヤ!」で買ってから調べたり、感覚で動いてしまう時もあります。

だから失敗するんだとお叱りを受けそうですが、20・30代の失敗はしといた方がいいと考えです。 40・50代なって同じ事やっていると残り時間が少なくいですが、今なら時間があります。  

失敗するのはいいのですが、反省しないと進歩がないので『残念シリーズ』等を展開しています。 ブログネタでもあるのですが、自分に向けてでもあります。 一石二鳥ですね。

逆に儲かった分に関しては、相場が好調だったという話しかないような銘柄が多いです。   話が脱線しました。随時良さそうだなと思う事を取り上げながら、更新していきます。

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購入基準

定量的項目

  • 代表的指標のチェック(PER・PBR・ROE・PEGレシオ・自己資本比率)
  • 3カ年四半期決算の主な決算数値(売上・仕入・粗利・経常・税引前利益)
  • 上記決算数値に対する売上に占める割合(原価率・売上総利益率・販管費率等)
  • 貸借比率、出来高

定性的情報

  • その会社のビジネス(成長が頭で想像できるか・囲い込み有無・景気悪化耐性・独自のビジネスモデル他)
  • 同業他社と比べて割高か割安か
  • 国策、関連法案
  • 円安、円高どちらが有理か
  • ホームページ情報(社風、社長の考え、決算説明会資料有無、IRの見易さ)

  ズラズラと書いてきましたが、全部やれているのか?と言われると銘柄によるとしか言えません。  

買い方としては四季報を2000番代から見て、買い候補を選定。 買い候補に入った銘柄のホームページ情報をチェック。 良さそうだなと感じたら、ここで打診買いしてしまうこともあります。 貸借倍率や出来高は参考程度に見る程度です。  

その後四半期決算数値入力比較・定性的情報の補足を行います。 これを行っていないと四半期の売上・利益の読みが行えないのでしています。 ここまでやると大変なので、持株しかできていません。

 売却基準

  • ビジネスモデルが想定通りいかなくなった時
  • 買値の2倍で半分売却
  • PEGレシオ2倍以上(売却検討)

  購入はズラズラと書けるのですが、売却は3点です。もう少しPER何倍で売るとか考えた方がいいのでしょうが、上手いこといかないんですよね。  

2倍騰がって売った後に大上昇したり、逆の大暴落もあります。『ミサワ』の例もあります。 上昇でも大暴落でも未練タラタラになります。

抑止のために半分売るという感じになっています。 2倍も騰がらないとおっしゃる方もいますが、最近は2倍想像できない銘柄は極力投資から除く手法をとっています。

最終的に2倍ならない銘柄も結構あるのですが、『想像する』という行為は今一番大事だと考えています。最近気をつけないとと感じるのは、ビジネスモデルが想定通りいってるのかどうかの見極めです。

一時の下落なのかビジネスモデルが通用しなくなっているのか、判断早すぎる気もしてます。   こんな感じで売買してます。参考になれば幸いです。私も日々勉強の気持ちで投資を磨いていこうと考えてます。

おしまい

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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