ジムでプライベートレッスン(フリーウェイト)を受けて教わった3種目

プライベートレッスン

フリーウェイトやりたいけど、使い方わからん!

最近ジムに通いだして、ダイエットに目覚めたんですが、ダイエットやるならフリーウェイト最短イェー!という本に出会って、フリーウェイトやりだしました。

ただこのフリーウェイトという分野。ジム内でも特殊で、フリーウェイト=マッチョのイメージで何か素人が入れない空気感が漂っている時がしばしば・・・

初めてやった時は、扱い方も分からんくせに入ってくるなという熟練者からの視線が痛かったです。

舐められている・・・これではいかん!と一念発起。

丁度ジム内でプライベートレッスンをやっていたので、フリーウェイトをガッツリ教わってみました。 

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プライベートレッスンって?

大手ジムなら大概の所で、最近力を入れているレッスンですね。ライザップのマンツーマントレからなのか分かりませんが、1対1で徹底指導してくれるプログラムです。

筋トレメイン・ストレッチメインといった受講生に沿ったプログラムを実践してくれるのがメリットですが、値段が高い

某大手ジムに通っていますが、60分6,000円程度です。うーん・・・高い・・・。

とりあえず右も左も分からない迷子状態なので、1度受講してみることにしました。 

レッスン当日

レッスン当日は、予約した時間帯にジムに行くだけです。

もちろんジム用の服や飲み物等は自前となります。

予定時間5分前に行ってしばらく待っていると、細マッチョのお兄さんコーチが近づいてきました。名刺を渡されて手短に挨拶。そして、実施内容の打合せを行いました。

こちらの希望は事前に電話で伝えてありましたが、再度口頭にて「フリーウェイト特にBIG3(スクワット・デットリフト・ベンチプレス)の基本を徹底的に教えて欲しい」と伝えました。

スクワット

スクワット

じゃあ早速スクワットからでということで、スクワット機器の取扱方法から教えてもらいました。

スクワットと言えば足の屈伸運動ですが、もちろんウェイトを乗せて実施します。

理想を言えば、自分の体重+αを扱えればある程度ウェイト一般者並みには見られるらしい・・・

まぁそんな重いウェイト初心者がやっても、怪我するのが落ちなので軽い重量から挑戦。

コーチが言うには、基本姿勢・基本動作が出来ていないとフリーウェイトをやっても意味がないそうです。そのため、10分程度軽めのウェイトを用いながら基本姿勢・基本動作の繰り返しを行いました。

基本的には上げ下げはゆっくり、真後ろにベンチを置いてお尻をそこへ腰掛けるように真下ではなく、右斜後方下に沈んでいくをイメージするように上げ下げを行うのが正しいフォーム。

実際やってみたら分かるんですが、かなり足にきます。大体一般人は、足が一番筋肉量多いらしいのですが、慣れてないから足が震える震える(苦笑

10回3セットほど実施して、次のデットリフトへ。 

デットリフト

デットリフト

デットリフトは、地面にあるウェイトを持ち上げる動作ですが、これが3種目の中で一番難しい。

おじぎをするような感じで、スクワットと違いお尻を右下後方ではなく、後方に引くイメージで回数こなして下さいとアドバイスがありました。

やってみたら分かるんですが、こんな動き日常生活であまりやらないので慣れるのに一苦労しました。

これ教わらないでやったら腰確実に痛めるだろうなという姿勢からの動作なので、一度は誰かに教わった方がいいですよ。

ベンチプレス

ベンチプレス

そして最後にベンチプレス

ウェイト無しの状況で、フォームを確認してからコーチが一言。

「一番馴染みがあると思うので、最初からちょっと重いやつでやってみますか」

といきなり重めのウェイトを乗せだしました。ちょ・・ちょっと待て!と叫びたくなったのですが、大人な対応でベンチプレス開始。

まぁ案の定ですわ。ベンチプレスのべの字も知らなかった素人が、重めのウェイトを上げようとしたら無理無理。腕プルプル状態。

こんなので10回あげろと!?と言いたくなりながら、上げ下げ。

5回くらいまでは何とかこなしたのですが、そこから全然上がらない。軽めのウェイトに変えてくれるかな?と期待した所でコーチの一言「後5回!補助しますから頑張って」

ム・・ムリーーーと心の中で叫びながら、8回くらいまで補助強制ベンチプレス。

最後は絶えられなくなって、バーベルを安全バーに落として終了。

そうそう初心者一人でやる場合、確実に安全バー(安全装置)をセットしといた方がいいです。力尽きたら、バーベル邪魔して一人で抜けられなくなります。

そんなこんなで3セットほど消化して終了。 

最後に

初めてプライベートレッスンを受講しましたが、値段と相談ですがまた受けてみたいなというレベルでした。

補助有りと無しだと、ウェイトの限界値が全然違うというのも感じました。補助者の腕次第ですが、補助有りだとかなり自分を追い込めます。

そして、マンツーマンなので、分からない所は何度も確認できるのもいいメリットですね。

後、どの筋トレでもそうみたいですが10回でギリギリになる負荷で、最低2セットはやらないと筋肉増加にはならないとおっしゃっていました。

ギリギリを2セット以上・・・がんばります! 

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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