2016/01/01

欧州各地、移民で摩擦(未来の日本を見ているよう)

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欧州の移民政策

EUの移民政策の現状

日本は少子高齢化社会です。 そのため20年後30年後には労働の担い手が確実に減少します。 移民政策を嫌でも取らざる得なくなってきます。 安易に移民政策を取ると痛いしっぺ返しを食らいそうで怖いです。   他国の例を引き合いに出しますが、EU域内では移民政策が逆目に出ている国が多いです。 オランダを筆頭に移民排斥運動がずっと燻っています。 中東・アフリカで10年末に広がった民主化運動「アラブの春」以降、アフリカ難民の数が急増したみたいです。

EUのシェンゲン協定

シェンゲン協定の関係でEU域内出入り自由という取り決めがあります。 アフリカからの移民・難民は行きやすいんでしょうね。 貧しい国々の民衆は、経済的に繁栄している国へ行って働きたいという意向もわかります。   将来的に『風が吹けば桶屋が儲かる』ではないですが、移民・難民問題がEU経済に大打撃を与える可能性も否定できません。 一人二人ではなく何万人単位ですので各国取り扱いに困っているみたいです。

翻って日本はどうなの?どうするの?

翻って日本はどうでしょうか? 島国ということもあり、昔から鎖国も経験しており閉鎖的な部分は現代でもあまり変わりません。 みなさんも外人から話しかけられたら狼狽えませんか。私は狼狽えます。   文頭にも書きましたが日本は少子高齢化社会のため、後々は移民も受け入れなければなりません。 受け入れなければならないなら、受け入れ方を今から考えるべきだと思います。 隣国の韓国・中国辺りの方々が来られても今の歴史的観点から考えると、日本人としては受入れづらいと考えてます。(韓国・中国人の方すいません。) きちんとした受入れと受入れする私達の心構えも、国としてはそろそろ準備する必要があるのではないでしょうか。   個人的には英語を勉強しないと単語帳を買いました。 20~30年後だとおじいちゃんですけど、介護してくれる人が外人でもOKなように頑張ります。(笑)

著者:たろ

Twitterアカウント(@tarohibi) 妻・娘と仲良く暮らしている30代中盤のイクメンサラリーマン。投資・子育て・書評を中心に書いています。 10年で投資資産1000万・書評年48冊・家計のスリム化を目標に奮闘中…プロフィール詳細はこちら

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